ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2018.12.30 16:30日々の出来事

ご冥福をお祈りいたします。

もくれんさんのご尊父様のご逝去、
突然のことで驚きました。
ご家族の皆様も、きっと言葉にならない
喪失感を抱えていらっしゃることと思います。

先日、京都ゴー宣道場に向かう新幹線の中で、
もくれんさんの御父上の話になりました。
何事にも無頓着で、Yシャツの胸ポケットに
赤ペンを入れたまま帰宅、インクが漏れて
胸が真っ赤に染まっていて家族が仰天・・・。

あのときは、笑い話でした。

けど今は、お父様の吐血の始末を知った今は、
切なさだけが襲い掛かってきます。
見事な死に支度、それはきっとお父様の覚悟であり、
「生き方」そのものだったのではないでしょうか。
お目にかかったことはないけれど、
きっとご立派なお父様だったのだと拝察します。
心からご冥福をお祈りいたします。

残された者の悲しみはそう簡単には
癒えないことと思います。
けど、もくれんさん、こういうときこそ、
しっかり食べて、暖かくして、
体調を崩さないようにしてください。
笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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