ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2019.1.1 12:46日々の出来事

ダグラス・マレー著『西洋の自死』を読んだ。

ダグラス・マレーの『西洋の自死』を読んだ。
500pもある分厚い本だから2日間かかるかなと思って
いたが、紅白歌合戦の始まるころから読み始め、
除夜の鐘が鳴るころに読み終えた。

日本でも移民政策に踏み切ったが、その未来が欧州で
露わになっている。

結局、グローバリズムを受容するリベラル(日本では
自民党も含む)が、ナショナリズムを否定し、寛容な
多様性・多文化主義を容認した結果、宗教原理主義に
敗北していく、それを後押しするのは植民地政策の
過去を原罪と捉える自虐史観だったということだ。

わしが今までやってきたことが全部正しかったと
確信した。
これからリベラルを徹底して批判しなければならない。
昨日は4冊読むことができて大収穫だ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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