ゴー宣ネット道場

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高森明勅
2019.1.1 16:23皇室

1月1日

千家尊福(せんげ・たかとみ)作詞
「1月(いちげつ)1日(いちじつ)」
 
年の始めの 例(ためし)とて
終(おわり)なき世の めでたさを
松竹たてて 門(かど)ごとに
祝う今日こそ 楽しけれ
 
初日の光 さしいでて
四方(よも)に輝く 今朝のそら
君がみかげに 比(たぐ)えつつ
仰ぎ見るこそ 尊とけれ
 
 
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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