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トッキー
2019.1.10 11:14メディア

デマ屋古谷経衡の憂国ブリッコが通用する世の中こそ絶望!

古谷経衡が、ツイッターでまたもデマを飛ばしています。

 言うまでもないことですが、よしりん先生は
「アイヌ民族というモノはいません。よってアイヌは先住民族ではありません。なぜならアイヌは自称だからです」
などと言ったことはありません。

「アイヌ系日本人はいる。
しかし、それを『民族』とは呼べない」
と言っているのです!

 これに反論するのなら、アイヌ系日本人が「民族」であることを論証しなければいけません。
 まずその前に、「民族」とは何かの定義もしなければいけません。
 しかし、それができないから、言ってもいないことをでっち上げて、デマで攻撃するしかないのです。

 古谷経衡は、手塚治虫の『シュマリ』に、一カ所も出て来ない「アイヌはこの土地の先住民で~」という台詞が「頻出する」と、平気で大嘘を書いた人間です。
 本来なら、この一件だけで言論人としては完全アウトじゃないですか!

 古谷は、今日配信されたとあるネットの対談記事で、ヌケヌケと
「デマは広がるわ、嘘の歴史が「国紀」とか大仰な名前を冠して売れに売れるわ・・・希望がないです。もはや絶望しか無い」
 と言っています。
 一体、どのツラ下げて。
 古谷経衡がしゃあしゃあと「保守」を名乗って憂国のフリしていて、それを平気で通用させている人がいるということの方が、よっぽど絶望を感じるわ!

 

トッキー

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