ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2019.2.20 09:28日々の出来事

わしの単行本のこと

昨日は『ゴーマニズム宣言』第40章のコンテを始め
ようとしたが、担当氏が重要な資料を作成してくれてる
と知って、それを待つことにした。
今日届くその資料を待って、コンテに着手する。

昨日は『ゴー宣2nd』単行本②(4月発売)と、
『大東亜論』単行本(5月発売)の表紙案を描いて、
仕事場に送った。
『ゴー宣2nd』はこちらで着色までやる。
『大東亜論』はプロのイラストレーターが着色して
くれる。

『新・おぼっちゃまくん』単行本(2月27日発売)の
見本が届いたが、これも表紙用の下絵をプロの
イラストレーター・松浦シオリ氏に渡して、そこから
描いてくれたのだが、出来が素晴らしい。
松浦氏は美人画の達人だが、まさか茶魔でその手法を
試してくれるとはありがたい。
茶魔の目やカメたちがやけに怪しくて、キモさが抜群
になっている。
鈴木成一氏のデザインが大人向けのシックな豪華さを
出していて、いい感じの表紙になった。
スタッフ全員に好評だ。

『よしりん辻説法』第2巻(3月25日発売)の表紙も
見たが、インパクトがあって、シルバーの基調が豪華
だった。

2月、3月、4月、5月と、連続でわしの単行本が出る。
こんなに連続して単行本を作ったのは、デビューして
初めてだ。
漫画家として円熟してるんだろうが、そこに甘えて
油断してたら脳が老化してしまう。
さらに新しい挑戦も考えなければ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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第93回 令和2年 11/8 SUN
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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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