ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2019.2.22 12:16ゴー宣道場

関西ゴー宣道場応募締切まであと5日!

「ポスト安倍」は安倍。
どっかで聞いたフレーズがまた出始めた。
自民党総裁任期が「連続2期6年」から
「連続3期9年」に改正され、
今度は4選の話が報道されている。

いつまで続くの、安倍政権。
首相案件でお友達を優遇し、
提灯持ちのちょび髭の逮捕は握り潰し、
公文書は改ざんし、統計調査も手を加える。
自分がやったんじゃないといくら言っても、
権力側への「忖度」がまかり通っていることが
問題なのだ。
ノーベル平和賞にトランプを推薦して媚びを売り、
北方領土問題で信じられない譲歩を見せ、
民主党政権時代を「悪夢のよう」とこき下ろし、
もはや自分のレガシー作りにしか関心がない。
権力の座に居座っていれば、誰もが腐る。
緊張感と謙虚さを失う。人間の業である。

そんな話を周りにしても、返ってくるのは
「じゃあ安倍さんの次に誰がいるの?」だ。
そんな諦めこそ、権力側にとって都合が良い
ということに気づけ!
自分が政治家を育てる、くらいの気概が国民になければ、
私たち国民のチェック機能がはたらかなければ、
民主主義は最悪の政治形態だ。

4選の話は、政局の主導権を握るのが目的、
などと言われているけど、冗談じゃない。
「忖度」がまかり通る元凶じゃないか。

自民党内で唯一残された自浄作用があるとすれば、
石破茂議員しかいない。
何も石破議員を盲目的に支持する「石破信者になれ」と
言っているのではない。
安倍“忖度蔓延”政権に対して国民の「NO」を
突きつけられる、現在最も有効な手段なのだ。

次回の関西ゴー宣道場は石破茂議員を迎えて
「石破茂は何を考えているか?」をテーマに開催する。
ポスト安倍は安倍でしょ、と諦めかけている人も
ぜひ参加してほしい。
自分の目で、本当にそうなのか確かめてほしい。

応募の締切は2月27日(水)です。
ふるってご応募ください。

応募はこちらをクリック

 

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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