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トッキー
2019.2.22 11:58お知らせ

保存版!新生「SAPIO」改元特別号を読もう!

SAPIO改元特別号は、本日発売です!

昨日のよしりん先生ブログにも書かれていましたが、本の作りがいい!
まず表紙のデザインがいい。
よしりん先生のイラストを使っているという理由だけではなく、デザイン自体が、今までの黄色と黒の「警戒色」を多用した煽情的なデザインではなく、白を基調にした上品なデザインで、すごくいい。

そして、従来の「平綴じ」ではなく、本の「背」がある「無線綴じ」にして、表紙を厚くしているので、高級感があって「保存版」として取っておきたくなる作りになっています。

内容も「保存版」に相応しいものばかり。
ビジュアルを多用した記事の数々も、この本の作りで一層効果的に見えて、読み応えもあります。

もちろん『ゴーマニズム宣言』も載っていて、新天皇誕生を祝うと共に、過去かならず繰り返されてきた新天皇に対する主に「保守派」からの難癖・非難を予測し、しっかり釘を刺しています!

そして、意外だったのはよしりん先生と八木秀次氏の対談が掲載されていること。
この対談は、もう2年前に行われた記事の再録なのですが、この中で八木氏は、皇族になる意向を持つ旧宮家系の男系男子は存在すると断言した上で、「まあ、政府がちゃんと検討すると思いますよ」と、まるで他人事みたいなことを言ってよしりん先生を呆れさせています。

それから2年、政府は何の検討もしていません。
私は安倍首相の側近である柴山昌彦衆院議員(現文科相)にツイッターで「皇族になる意向を持つ旧宮家系の男系男子はいるのか?」と再三にわたって質問しましたが、柴山氏は一切答えなかったばかりか、私に「クズ。」という罵倒をぶつけてツイッターをブロックしました。

「皇族になる意向を持つ旧宮家系の男系男子」などいないし、政府は何もしていない。
この対談から2年を経て、もういよいよ時間がないという所に来ているのに、何一つ動いていないという事実で、もうこのことは証明されたも同然です。
そういう意味でこの対談は保存版であり、ここに収録する意味があったといえます。

生まれ変わったSAPIO、次はぜひ定期刊行化してほしい!
そのためにもぜひ皆さん、買って読んでください!

トッキー

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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