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トッキー
2019.2.23 16:37その他ニュース

準強姦と痴話げんかの区別がつかない花田紀凱

今日の産経新聞のコラム「週刊誌ウォッチング」で、月刊Hanadaの編集長・花田紀凱が、自民党を離党した衆院議員・田畑毅の準強姦事件を、「単なる痴話げんかなのでは」と書いています。

事件の影響を最小限に止めたい自民党・二階派あたりとまるっきり同じことを言っているのです。
毎度のことながら、見下げ果てた人間です。

恋人間であろうと、たとえ夫婦間だろうと、クリスマスイブの夜に会おうと、どんな関係であろうと、相手の同意がない性交は強姦・準強姦になるというのは、もう常識です。
嫌がる相手に対し暴行・脅迫で姦淫すれば強制性交等罪(強姦)であり、酒や薬で意識をなくした状態でやってしまったら、準強制性交等罪(準強姦)なのです。

今回の場合は、被害女性は完全に意識を失った状態で犯されています。
田畑は意識のない女性に対して行為に及んだ様子の動画を撮影していたため、証拠は十分であり、しかも現場に駆けつけた警察官にほとんど現行犯のような状態で押さえられているのだから、これはどこからどう見ても準強制性交等罪以外の何者でもありません。

花田は「代議士の質も落ちたものだ」などと嘆いて見せているが、その前に、痴話げんかと準強姦の区別もつかないほど劣化した、自分のオツムの質を嘆いた方がいい。

トッキー

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