ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2019.4.10 11:54日々の出来事

「ゴー宣道場」の人々

「モノには『適正価格』というものがある!」
そうだよなあ。当たり前の言葉なのにデフレ下では
忘れられてる常識だ。
誰が言ったの? え?わし?
「関西ゴー宣道場」HPの今日の日めくり名言でした。

『ゴー宣2nd』第2巻の風景写真も面白い。
令和と並べたり、突破と並べたり、門下生の生活が
垣間見えるのが興味津々。

「ゴー宣道場」の前説を見たが、好感の持てる3人
だった。
人から見て、明るい印象を与えるのはいいことだ。

ちぇぶは道場終了後に新規の人を紹介してくれたり、
わしがメーリスを読んでいて、「このハンドルネーム
の人はどんな人?」と尋ねると、すぐに答えてくれる。
しかも、わしが思い出すような紹介をしてくれる。
よくあんなに他人の情報を覚えているもんだ。
わしは人の名前が全く覚えられずに、いまだにボン
と焙煎珈琲の区別がつかない。
ボンが格闘技、焙煎がコーヒー屋とは分かっている
のだが。
何度でもちぇぶに尋ねるしかない。
しかしあのコーヒーは美味いね。
焙煎珈琲の店は利用した方がいいよ。

『おぼっちゃまくん』を子供と語る動画を聴いたが、
いいお父さんなんだなあという印象が一番強かった。
子供はそんなに具体的な感想は言えないからな。
コロコロでやってた時も、ヘタクソな似顔絵と、
たった一言くらいしか書いてないハガキばっかり
だった。
子供に参加させてまとめようとする父親の優しさが
素晴らしい。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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第93回 令和2年 11/8 SUN
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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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