ゴー宣ネット道場

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高森明勅
2019.6.24 06:00日々の出来事

近況あれこれ

近況の一端。6月2日、ゴー宣道場の打ち合わせ。

4日、共同通信の取材に応じた。政治部の若い記者。
皇室関連の取材用参考書として拙著『私たちが知らなかった天皇と皇室』
(SBビジュアル新書)を読んでいるとか。

5日、福島県仏教会で講演。
県内の仏教各宗派が連携して結成している組織。
会場で販売した『天皇と国民をつなぐ大嘗祭』(展転社)
・『上皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉文庫)はどちらも完売。
この講演は以前(3月)、福島県宗教団体連絡協議会で講演したのがきっかけ。
こちらは宗教の違いを越えた連携組織。

6日、永田町へ。

7日、立憲民主党「安定的な皇位継承を考える会」(全体会)に参加。
議員の皆さんから色々前向きなご質問を戴いた。

8日、高森稽古照今塾(若手社会人の勉強会)。
終了後、サイン会も。

9日、ゴー宣道場。
会場には熱気が溢れた。
ゲストの山尾志桜里衆院議員に感謝。

10日、立憲民主党「安定的な皇位継承を考える会」(全体会)に参加。
オブザーバーとして些か発言。
同会はこの日が区切りだった(翌11日に、立憲民主党として
「象徴天皇制の未来のために―安定的な皇位継承を確保するための論点整理」を公表)。
同日、新しい歴史教科書をつくる会機関誌「史(ふみ)」の編集会議。
同日、前に出たムック本の“令和版”刊行に当たり、再び監修の依頼。
この日、フジテレビから取材依頼があったものの、取り込んでいて応じられなかった。
このところ、フジテレビの出演・取材依頼はタイミングが合わない場合が多い。

17日、ムック本の追加原稿を受け取る。
同日、次男の誕生日と私の「父の日」の祝いを兼ねて、
久しぶりに家族が揃って会食。

帰国中の長女が探してくれた庶民的なフランス料理屋で。
長男のお嫁さんは仕事の為に参加出来ず。
長女の旦那は勿論、シンガポール(又は海外出張か)。
だから、高森家の“オリジナルメンバー”が全員集合した事になる。
普段は、なかなか全員が集まる機会はない。
レストランから更にカフェに移動。楽しい一時。

18日、大学の特別授業として靖国神社参拝と遊就館拝観。
卒業生や高森稽古照今塾の受講生有志なども。
神社側のご配慮が有難い。

20日、「政教関係を正す会」役員会に出席。
集まったのは会長の大原康男國學院大學名誉教授、
常任幹事の百地章国士舘大学特任教授、

幹事の小堀桂一郎東京大学名誉教授ら。
私も幹事の末席に連なっている。

同日、私が監修した『歴代天皇事典』(PHP文庫)
の増刷決定の連絡あり(22刷)。
5月に増刷したばかり。
この度は、御代(みよ)替わりに対応させて少し内容を変更した。
27日に発売予定。


【高森明勅公式サイト】

https://www.a-takamori.com/

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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