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高森明勅
2019.7.19 06:00日々の出来事

高森稽古照今塾、感想文抄

高森稽古照今塾(20代・30代の社会人の勉強会)、第6期終了。
受講者の感想文から―。

「日々我を忘れる毎日の中でも、
月1回の塾の時間は私にとって日本人としての心をすっと
立て直すとても大切な時間になっています」(TM、女性)

「先生の近くで得られた事は、説得力は生き方そのものだという事です」
(TY、男性)

「これから母親となったら、子供に皇室のことを伝えたいと
考えられるようにもなれました」(TK、女性)

「令和をむかえるにあたり、高森先生から学ばせていただいている事が
様々な場面で繋がってくるような感じを受けました」(TH、男性)

「(稽古照今塾の前から)10年以上学ばせていただいていますが、
全くあきることなく気付きの連続です」(ST、男性)

「授業だけではついていけないことも沢山ありますが、
“分からないことが楽しい”状態になっており、
復習で理解を深められ、先生の塾によって学び方が身についてきました」
(KH、女性)

「今まで皇室についてこれほど学んだことはなく、
素晴らしい歴代天皇が存在したから今の日本があるのだと感じました」
(MK、男性)

「皇室について興味がなかった私ですが塾での学びにより、
日常の皇室に関するニュースにアンテナをはることができるようになった」
(NM、女性)

「草薙剣を海に沈めてしまった時代があったことは
今の安定からすれば信じられないような話でした」(MM、女性)

「改めて、天皇陛下がいらっしゃることは当たり前ではないと感じます。
不遇な時代をずっと乗り越えられて、今に続いていることを、
もっと多くの人が感じられるようになると良いと感じます」(KM、女性)

「天皇陛下の強いご覚悟の背景には、歴代天皇の魂があると感じます。
血筋だけではなく、皇室の歴史の中で受け継がれてきたお心を
今の天皇陛下が受けとめてくださった事に心から感謝したいと思います」
(YH、男性)

「特に印象的だったのは後奈良天皇です。
ドン底の時代でも『君主である』という自覚を持たれたお姿に
リーダーとして在るべき姿を学ぶことができました」(KN、女性)

「高森塾で皇室の勉強をしていなかったら、
『令和になったー!』で終わっていたと思いますが、
先生から学び、どれだけすごいことなのか、
歴代の天皇や日本人が繋ぎ、護ってきてくれた日本、
歴史の有難さを知りながら迎えることができました」(KY、女性)

「先生のもとで学ばせて頂いたおかげで、
平成から令和への時代の流れを感謝して迎えることができました。
“天皇陛下”を引き受けて下さる感謝を感じました」(TS、女性)

「最初はついていくのに必死でしたが、
先生のユーモアと情報量で楽しみながら学べました」
(UR、女性)

みんな熱心に受講してくれた。
だから私もやる気が出た。
有難う。

【高森明勅公式サイト】
https://www.a-takamori.com/

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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