ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2019.7.21 12:01日々の出来事

「ゴー宣道場」応募〆切まで、あと3日

8月4日(日曜)開催の「ゴー宣道場」は
「皇室と憲法における平和主義」と題して、
ゲストに田原総一朗氏を迎えて議論する。

参加応募の締め切りが、あと3日後、24日(水曜)に
迫った。

なにしろすでに生きる伝説と化したジャーナリスト・
司会者の登場だが、「平和主義」とは何なのかを徹底的
に論じ合いたい。

昭和天皇は平和主義者だったのか?
ならば戦争責任はなかったのか?
なぜ戦後どこかの時点で、退位されなかったのか?

平成の天皇は戦争の反省を使命として慰霊の旅をなさ
ったのか?
それは国政に関わる行為にならないか?
日本国として大東亜戦争を反省することにならないか?

現憲法は本当に平和主義なのか?
沖縄基地は米軍の兵站ではないのか?
イージス・アショアは米国を守るためではないのか?

イラク戦争の反省をなぜ日本人はしないのか?
イラン戦争が勃発したら、日本はどうなるのか?
言論は戦争を防ぐことができるのか?
ジャーナリズムは権力の監視になっているのか?
このような議題について、田原氏と議論したい。

ただし、田原氏の体調などにも考慮して、今回は
第一部をぶっ通しで2時間の出演にしていただき、
帰っていただく。
第二部はそれを受けての質疑応答になるが、師範
だけでそれを受けて議論を進める。

もう一度言う。
参加希望の応募締め切りは7月24日(水曜)である。
予測不能の田原総一朗氏との討論に参加せよ!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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