ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2019.8.27 10:35日々の出来事

「おどれら正気か?in大阪」応募締め切りは明日!

泉美さんが9/8の「オドレら正気か?in大阪」で、
話したい内容のメモを上げてくれたが、そこにわしが
話したい内容も加えて、もう少し詳しく書いておこう。

〇民間交流と国家の外交
日韓関係が最悪になった今、政府どうしが仲悪くなっても、
民間が交流すればいいとコメントするインテリがいるが、
果たして意味のある言葉なのか?
そこを明確にしておこう。

〇韓国旅行中の日本人女性の被害について
韓国旅行中の日本人女性がナンパを無視して暴行されたが、
あれは「反日」のせいか?
たまたま暴力性の強い男だったせいか?
ミソジニーのせいか?

〇「個」と「公」について
『戦争論』から一貫してテーマとしてきた「個と公」の
概念整理が、日本人の見事さと危うさを客観視させる
ということを説明しよう。

〇国民性について
グローバリズムに賛成してきた進歩主義の知識人たちは、
日本人の国民性を知っているのか?
新自由主義との関連を説く。

〇田原総一郎が言う日本人の国民性
日本人は人に与えられた制服に自分を合わせるのが
得意って本当か?

〇表現の自由はなぜ必要なのか?
「あいちトリエンナーレ」の「表現の不自由展」と、
「SPA!」で掲載できなかった『ゴー宣』について、
現時点で話せるところまで話そう。

〇「女性の人権」と伝統文化
慰安婦問題の真実と、「人権イデオロギー」と、
法の不遡及について、厳しい現実を話す。

〇美醜と能力。ブスと美人の心理学
わしが美人の前でブスの話をしていたときに、じっと
美人の反応を観察していた泉美木蘭さんが見抜いた
恐るべき心理を大いに語ってもらう。

ここまでは思い出したのだが、以下の3点が何の話の
脈絡で出てきたのかを思い出せない。
なんだっけ?

〇年齢と影響力
〇なぜ謝ったら死ぬ病気にかかるのか?
〇多様性はどこに向かっているのか?

わしと泉美さんの話は、バラエティのように笑えるが、
決してそれだけのものではない。
そこいらの知識人が到達していない真理を暴き出す
「思想放談」である。
もちろん会場からの反応や、重い質問、他愛ない気楽な
質問も受け付けながら、3時間をしゃべり倒していく。

応募締め切りは明日だ!
一回だけで終わるのか?大阪だけに限定されるのか?
全ては参加してくれる観客の反応次第だ。
応募を待つ!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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