ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2019.9.18 13:26日々の出来事

ハープと三味線

昨日はご縁があって海上自衛隊の音楽隊の
練習風景を見学に行った。
私は音符も読めないし、音痴だし、
鼻歌うたってたらお経かと間違われるし、
小学校の音楽の授業は一番苦手、
音楽のオの字も知らない。
けど、プロの奏でる音はステキだな~と思う。
憧れはハープ。
勝手なイメージだけど、人魚っぽい。

「どうぞ、弾いてみてください」

美しいハーピストの大サービス。

ウハウハしながらチャレンジして……

↑うまいこと褒められて調子に乗った図。

やっぱり楽器っていいなあ。

1つも芸のない私は、2年前、伯母の家から
古びた三味線をもらってきて、
渋い三味線弾きになろうと志した。
3万円くらいかけて皮を張り替え、
大学の三味線クラブに顔を出して
タダで先生にレクチャーしてもらった。
けど、そのうち論文執筆でほったらかしに。
弾いているうちに糸が切れちゃったから、
糸を張り直すのも面倒臭かった。
やる気の糸も切れちゃったのだ。

が、ちょっとまたやる気が出てきた!
最初からよく知らない長唄で挑戦しようと
思っていたのが間違っていたのだ!
最近のJポップが弾けるというテキストを
早速アマゾンで購入(ついでに新しい糸も購入)。

半年後には、浦ちゃん(桐谷健太)の
「海の声」が弾けるようにがんばるぞ~!

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院在学中。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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