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トッキー
2019.10.2 09:30メディア

【よしりん少女像】笑えて、切実で、同情して、韓国料理が食べたい

紹介しきれないほど感想殺到!
月刊WiLL11月号掲載
『ゴーマニズム宣言』
「少女像は神聖不可侵じゃない」
今日も感想をご紹介。

 


 

WiLL掲載のゴー宣読みました。

1コマ目から強烈で笑えました!よしりんが少女像になってるとは…!!
実物の少女像はかわいいとも何とも思わないけど、よしりん少女像はそれとは違い、かわいらしくて(肩の鳥も)、表情豊かで、慰安婦の当事者の気持ちをねじ曲げずに語ってるのかなと感じました。

話し方も楽しくて、笑わせてもらいましたが、反日イデオロギーに利用されたり、政権が代わってしまいもらえるはずのお金がもらえなくなってしまったり、少女像よしりんの叫びは切実で、同情してしまいます。
でもやっぱり私も韓国料理が食べたくなりました。

このように少女像を表現して、慰安婦について描けるのはよしりん先生だけですね。
本当に楽しく笑えるけど、これまでの慰安婦問題についてコンパクトに分かりやすく描かれていて、多くの人に読んでほしいと思います。

そして、なぜこの作品がSPA!では掲載できなかったのか…理由が知りたいと思います。

ありがとうございました(^^)
(こぴゃるさん)

 


 

女性の感想も、好評なものばかり!
これが当時者の感覚なんだろうなあと素直に思えるようです。
逆に、これが本当の当事者の感覚だったら困る、ひたすら「純粋で可哀そうな犠牲者」じゃないと困る、という人たちがいる。
そういう人たちの存在まで描き切っているところがまたすごい。
まだまだ多くの人に読んでほしい作品です!

トッキー

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