ゴー宣ネット道場

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泉美木蘭
2019.11.24 09:16ゴー宣道場

東海ゴー宣道場、応募締め切りまであと3日!

12月8日(日曜)、山尾志桜里議員をゲストに
お迎えして名古屋で開催する「東海ゴー宣道場」、
参加応募しめきりまで、あと3日!

皇室典範特例法の付帯決議にはこう書かれている。

「政府は、安定的な皇位継承を確保するための諸課題、
女性宮家の創設等について、皇族方の御年齢からしても
先延ばしすることはできない重要な課題であることに
鑑み、本法施行後速やかに、皇族方の御事情等を踏まえ、
全体として整合性が取れるよう検討を行い、その結果を
国会に報告すること」

この特例法は上皇陛下のご退位のために施行されたもの。
天皇陛下もご即位されて、すでに「本法施行後」だ。
本来ならば、政府はこの付帯決議の約束にしたがって、

すでに検討を行っていなければならないはず。

安倍首相は今週「日本の尊厳と国益を護る会」からの提言を
受け取り、「女性天皇、女系天皇の違いについて国民に十分
な理解が進んでいない」と発言。

その様子は、首相官邸のホームページに掲載されている。

それなら政府は、その提言通りに進めることが
「安定的な皇位継承を確保するための諸課題」をクリアし、
整合性がとれるものなのかを検討したらどうだろう!?

「受け取りました~」とホームページでごそごそ報告する
のではなく、検討結果を、堂々と国会に報告しなければ
ならない。それが本筋だ!

「男系のみで続けていくのならば、整合性をとるために、
側室制度を復活させなければならない」と、国会で堂々と
報告していただきたい。
そのとき、一体国民はどんな反応をするだろう!?

それとも、まさか付帯決議の約束を、踏み倒す?
そんなことが許されて良いはずはない!

12月8日(日曜)、今年最後の「ゴー宣道場」は、
山尾志桜里議員をゲストに名古屋で開催される。
テーマは「正念場を迎える皇位の安定継承」だ。

もうこれ以上の先延ばしを許してはならない。
国民の良識、常識を「東海ゴー宣道場」で声にしよう。

参加応募締め切りは11月27日(水曜)

泉美木蘭

昭和52年、三重県生まれ。近畿大学文芸学部卒業後、起業するもたちまち人生袋小路。紆余曲折あって物書きに。小説『会社ごっこ』(太田出版)『オンナ部』(バジリコ)『エム女の手帖』(幻冬舎)『AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』(Echell-1)等。創作朗読「もくれん座」主宰『ヤマトタケル物語』『あわてんぼ!』『瓶の中の男』等。『小林よしのりライジング』にて社会時評『泉美木蘭のトンデモ見聞録』、幻冬舎Plusにて『オオカミ少女に気をつけろ!~欲望と世論とフェイクニュース』を連載中。東洋経済オンラインでも定期的に記事を執筆している。
TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター。
趣味は合気道とサルサ、ラテンDJ。

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