ゴー宣ネット道場

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トッキー
2019.12.15 12:21ゴー宣道場

正統は我らにあり!、そして「山尾議員の存在意義」について

門下生メーリスから
先週の東海ゴー宣道場の
感想と意見をご紹介します!

 


 

タイミングが大きくズレておりますが、先日の東海ゴー宣道場の感想を投稿致します。

先ずは、小林先生をはじめ師範の先生方。大変楽しく理解が深まる貴重な議論ありがとうございました。

そして東海設営隊の皆さま、他の門下生の皆さま。初めてお会いする私に対して、優しく接して頂き、ありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。

さて、道場の内容ついて。
今回のテーマは「正念場を迎える皇位の安定継承」でしたが、女性・女系天皇の必要性をしっかり腹落ち出来ました。

こんなに分かりやすく濃密な天皇論、皇室について知る事が出来るのは、ゴー宣道場だけだと思います。それも1000円でw

高森師範のご説明は、歴史的・論理的正しさの証明のみならず、何より良識に基づいたお話でした。

それにより、如何に男系派が全く辻褄が合わないものであり、更に気持ち悪いものであるか、男性の自分でも改めて強く感じました。そして、常識のある国民が男系派の意見に賛同しないのも納得出来ます。

正統は我らにあり!と確信致しました。

また、もう一つの大きなテーマ。「山尾議員の存在意義」

小林先生が、直前の「時事シャウト」で言われていたお言葉です。

お恥ずかしい話ですが、これまで国会議員という存在に全く関心がありませんでした。

ですが今年の夏の参院選で、山本太郎さんの存在に注目したのをはじめ、憲政史上最長というレガシーの為に、日本を、国民を蔑ろにする与党安倍政権が許せないと思いました。

そして平成に行われた政策は、極端にはネオリベ政策だと言えますが、それにより経済が悪くなっただけでなく、日本の最も誇れる「信頼」の体系をも毀損したと思ってきます。失われたそれは、もう戻せないかもしれません。

小林先生は以前から、それに対して反対を、警鐘を発しておられた。

日本の行く末に、政治や国会議員の存在が決定的であることを思い知り、反省しました。

山尾議員はこれまで何度もゴー宣道場に来られていますが、まだ道場歴の浅い私にとって、実際にお話されるのを聞くのは今回で2回目になります。

小林先生が強く推薦するには、必ず理由があるはず!今回はそれを確かめるチャンスだと、とても楽しみにしていました。

時事シャウト、そして今回のゴー宣道場での、山尾議員の話される内容や表情から、「本当だ、本物だ!」と率直に思いました。

偏らずに、ご自身の率直な思いをお話しされるお姿は、とても好感が持てます。そして、何より理路整然と私たちにも分かるお言葉で表現されていました。政治家として最も強力な武器、説得する力を、魅了する力を持っておられる。それはまさに影響力にも繋がると思いました。

かの西部邁さんは、基本的な2つの政治家の特性について書いてました。

1つは代理人。個別意思を全体意思と偽装する代弁者。まさしく器と揶揄される安倍首相のことですよね。

もう1つは代表者。多数派と少数派をも貫く一般意思を洞察し語る存在。

山尾議員は、後者の政治家を志向する決意を持っておられる。そう勝手に感じました。

以前から、マニュフェスト政治という考えには懐疑的で、自分に様々な政策を決める能力なんてあるわけがない。政策を国民に決めさせるなんて、嘘臭い、何言っとんじゃと。

よって、政治家を決める要素はやっぱり政策以上に、信頼できるかどうかが1番だと思います。それは、自分の常識を基に判断するほかない。

今回のゴー宣道場で、山尾議員への信頼を強く持つことが出来ました。私たちの未来を託せる方だと期待しています。

次回の東海ゴー宣道場は立憲的改憲、憲法論が主なテーマだと思います。その他の機会でも、この国の行方についてどうお考えなのか、ぜひ聞いてみたいと思っています。

個人的には、山尾議員にはリベラル保守の御旗を立ち上げ頂きたいと思っています。

未来への希望が、楽しみが増えました!ありがとうございました。
(トシさん)

 


 

国会議員なんて、どーせ誰がやっても変わらんのでしょ?というニヒリズムが、ここまでクズばっかりの議員を生産してきてしまったのだという責任は、我々全員が自覚しなければいけないと思います。

掃き溜めに鶴はいる!
掃き溜めの鶴を見抜き、それを支援する、今ほどそれが必要なことはないと感じます。

トッキー

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