ゴー宣ネット道場

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トッキー
2020.1.10 08:00ゴー宣道場

【中四国道場告知】女性は強いのか?弱いのか?輝いているか?

今日は土佐の高地から!
中四国ゴー宣道場のお知らせです!

 


 

中四国設営隊のさり(土佐50女)です。
春3月、桜の季節にはちょいと早いが、ぽかぽかあったか岡山で行われる「中四国初のゴー宣道場」PRのため、四国高知代表でちっくと書かせてもらうきん、読んどうせや。

土佐の高知といえば、宮尾登美子の『鬼龍院花子の生涯』(えぇ?龍馬ちゃうで)
一般に遊女といえば貧しい村から売られた可愛そうな少女というイメージだが、私はあの小説で女の底知れないしたたかさを感じ、遊女のイメージが吹っ飛んだ。
その後手に取った「からゆきさん」で知られる『サンダカン八番娼館』。こちらは小説ではなくライフヒストリー。実在の女性を取材し書かれたものでこちらも一大センセーショナルを巻き起こした。
どちらも時代に翻弄された女性たちが強くしかし、悲しみに暮れることなく日々の中に楽しみや、時にのし上がるチャンスを伺いつつ暮らす様子が描かれている。
従軍慰安婦問題が取り沙汰されて久しいが、私はこれらの本から受け取った感覚に反し、リベラルサヨクが大合唱する被害者としての遊女たちへの同情が欺瞞に思えてならない。

さて、時代は平成を経て令和になった。
令和元年の年度末を締めくくる中四国ゴー宣道場のテーマは
「女性が輝く時代は来るのか?」である!!

女性は強いのか?弱いのか?輝いているか?

地域差、時代差、色々あるが、今もって決してすべての女性が輝いているとは言い難い。
しかし確実に言えることは、
「それぞれの時代に女性は精一杯全力で生きてきた」ということだ。
その点では、ひょっとしたら女性の方が強いかもしれない。

これから日本は世界はどうなっていくのか?
不安が蔓延し希望が持てない、そういう今だからこそ、女性がこの世の中でどう生きていけるのか、生きていこうと考えているのか、みなさんの思いをこの道場に持ち合いませんか?男性の皆さんには、その生きていこうとする女性のパワーをちょっとおすそ分けしてあげましょう。そういう意味で今回は女性の皆さん!大いに語りましょう!

今回道場に参加すると中四国限定販売のグッズが手に入りますよ!
また中四国の会場は「女性仕様」で居心地バツグン!
男性の皆様は、彼女奥様(娘)の手を取って、デート気分でご参加くださ~い!!
あなたの株があがることうけあい!
では応募おまちしておりま~す!

応募はコチラから

https://www.gosen-dojo.com/application/

注)現在、関東で行われます第87回ゴー宣道場の応募受付中です。
これと混同のないよう、応募フォームには第88回岡山ゴー宣道場申し込みとの明記をお願い致します。

 

『サンダカン八番娼館』は70年代、『鬼龍院花子の生涯』は80年代の作品。
 ああいう作品が今でもヒットすればいいのですが、朝ドラの『なつぞら』にしても『スカーレット』にしても、主人公のモデルになった実在の人物の性格の激しさや強さが全然反映されず、すごくマイルドな性格のキャラクターに作られていたりするのを見ると、もうああいうのはウケない時代なのかなあと思ってしまいます。でもそんな時代でいいのか!?
 …なんて話になるかどうかはわかりませんが、どういうところへも話が広がる可能性のあるテーマで、面白い議論になること間違いなし!
ぜひご参加ください!!

トッキー

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