ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.1.27 19:06日々の出来事

全国聞造大会の模様を報告

26日、大阪で全国聞造大会が開かれた。
わしと秘書みなぼん、全国推進隊長ちぇぶ、関東設営隊長T、
関西隊長しもP、副隊長「KATTENA」編集長シュウ、
九州隊長Q作、中四国隊長しろくま、傭兵三味線弾き、
東海隊長I、東北隊長ハル、グッズ販売隊長ボン、道場内論客
ケロ坊、以上のメンバーで「ゴー宣道場」の今年の作戦計画
を練った。

まず年内スケジュールは・・・
2月9日、東京で「関東ゴー宣道場」
3月8日、岡山で「中四国ゴー宣道場」
5月3日、名古屋で「東海ゴー宣道場」
6月14日、大阪で「関西ゴー宣道場」
7月12日、東京で「関東ゴー宣道場」
9月13日、東京で「関東ゴー宣道場」
10月11日、福岡で「九州ゴー宣道場」
11月8日、仙台で「東北ゴー宣道場」
12月6日、東京で「関東ゴー宣道場」
以上の開催が決定した。
各支部は設営隊の募集や、毎日告知の準備や、パブリック
ビューイングの準備など、進めること。

大阪から『おどれら正気か?』の開催要請があった。
開催の日程は決まっていないが、意義づけと関西ならでは
のアイデアをさらに考えることになった。

今はバラバラな各支部のサイトを、一つにまとめる
「全国設営隊サイト」を作る。
九州のIT強者K氏が作成を名乗り出てくれている。
わしはこれ、すごく期待している。

門下生以外でパブリックビューイングをやる動きもあるが、
主催者が誰なのか?そこに誰が紛れ込むか分からない。
したがって、ちぇぶに連絡をとって許可が出たら開催を
認めることになった。
ちぇぶがダメと言ったらダメ!

最初にわしが今後の「戦うゴー宣道場」の意義を話したが、
とにかく一直線に「ゴー宣道場」の3大目標達成に向かっ
て進む。何年も存続する組織は望んでいない。
スピードだ。前向きなことしか考えない。
わしも最後の運動だから、わしと一緒に自分の人生に爪痕
を残せ!
みんな燃えたようで、特にしもPとシュウが理解してくれ
たのは良かった。しもPが「みんなにもこの話を」と言っ
ていたが、機会を探すよ。
シュウは「打倒、東海」を掲げた。その意気だ。

Q作さんやハルさんには、絶対に男に操られないこと、
男を下に見ることと忠告した。
女性隊長が独裁のつもりでやらなければ、男はなめて
かかる。
女性隊長のバックには、ちぇぶゴジラがついていて、
門下生の実働部隊がついているのであり、わしがついて
いる。
ちぇぶと綿密な連絡を取って、ガシガシ進めて欲しい。

奈良のだふねと、新潟のurikaniの2名の女性の活躍は、
今後の期待が高まる。

この聞造大会の最中に動画収録して、全員が決意表明を
してるので、なるべく速く編集してアップしてほしい。

昼食の弁当は良かった。
ケーキをちぇぶが8人前食ったのはゴジラのパワーを
見せつけた。
夕食のたこ焼きは数個ではらいっぱいになるからあかんな。
栄養を考えると、お好み焼きにすればよかった。

全国聞造大会、やって良かった。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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