ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.2.7 08:14日々の出来事

どこに民主主義があるっての?

起きてメーリス見たら、門下生のケロ坊が「道場は
民主主義じゃない件で」という文章を書いていて、
これが素晴らしい。

そもそも日本は憲法で「主権者は国民」と規定されて
いるし「納税」の義務があるから、民主主義なのだ。

だが、わしの作品『民主主義という病い』を読めば
分かるように、本来の民主主義は「徴兵」があって
成立するもので、国民軍がない日本なんて民主主義と
しても未完成。
アメリカの属国であるから、民主主義なんて絵空事。

小林よしのりの読者なら、こんなことは常識として
いるのかと思っていたが、アンチはそんなことも
分かっていないらしい。
「ゴー宣道場」は民主主義じゃないと言ってるらしい
のだ。

「ゴー宣道場」は単なる「教養講座」ではないし、
「公論」を目指すと最初から言ってるし、現在の
政党や政治家に愛想が尽きたから、自分たちで社会
を変えると決めただけだ。

わしも60代後半でこれが最後の運動になるので、
3大目標を実現するために、「ゴー宣道場」の門下生
たちと戦い抜くことにした。
それは、ちぇぶという新規営業のプロが出現して、
門下生の中から、彼女に賛同する各方面のプロが
協力し始めたから、わしもその気になったのだ。
「個の連帯」をいよいよ試すときが来た。

トッキー、論客ケロ坊の文章を名前を匿名にして、
ブログに転載してくれ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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