ゴー宣ネット道場

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トッキー
2020.2.10 14:38ゴー宣道場

10周年の道場、そしてこれから。

昨日のゴー宣道場の
感想をご紹介します!

 


 

 ゴー宣道場&場外乱闘に参加し、昨夜遅く帰宅しました。帰りの車中は「KATTENA 第2号」、そして道場で配布された倉持師範の厚い資料を読みながらでした。「カウンターデモクラシー」の意味について考えさせられます。先日の「民主主義」についてもここに何かありそうです。

 道場が始まって10周年。—人生の中でも社会の動きでも、このひとまとまりの歳月にはどんなに大きな動きがあることでしょう。「隔世の感」という言葉がありますが、「わー、しんじゅられない;;」と言うより、出来事や参加した人々の移り変わり、なぜ移り変わっていったかの理由、気持ちの動き、流れが間断なくある、そのうねりの連続に驚かされます。

 今回の道場で偶然お隣りの席は、第一回からごいっしょしたKさん(男性)でした。社会人になられてまだ日の浅かった若者が今では二児のお父さんの働き盛りです。
 また、場外乱闘で同じテーブルにはOさん。やはり最初からずっと道場に通われ、当時二十歳前後の学生さんから今は30代の社会人の面構え。(・・アタシは・・言うまでもありましぇーん;(~へ~)>;)
 十年といったら人の容貌も(もちろん中身も)ずいぶん変化します。そして(死ぬまで;)変化し続けます(^へ^)b。

 道場の10年は、昨日のテーマ「道場10年 成果と展望」の通りに、「今・そしてこれから」の戦いを果敢に議論するものでした。今この時に当たり、舵を切って船体を大きく揺らし波頭を切って行く道場はどう行動するのか、何をこそ実現せねぱならないのかを熱く論ずるものでした。

 会場前の3階ロビーは設営隊志願の門下生にNEXTに応募された7名の方々も加わって、ぎっしり。階段まで溢れるくらい史上最高!の人数でした。10周年の特別回ということもありますが、連日の告知やNEXTの実行、物販など新機軸が盛り込まれて、設営もこれまでに無かった雰囲気に溢れていました。

 よっちん隊長も緊張気味とのことでしたが、キビキビとした挨拶、指示も的確に出されました。
 まずは設営隊員の受付を先にしてしまいます。この時、中四国設営隊のちちみかんさん(蜜柑栽培農家の方)からの差し入れの蜜柑が皆に配られました。

 中四国の太陽をいっぱいに浴びて丹精して作られた蜜柑の色!。設営開始前にさっそく食べている方もおられましたね、皮を剥いたらロビー空間に爽やかな香りが漂いました。
 帰宅してから食べたら、とってもおいしかったです。この冬に食べたうちで最高(^ρ^)/。どうもありがとうございました。

 マスク着用や手の消毒も徹底します。緊張を和らげる(というかブッ飛ばすおつもり?;;)、よっちん隊長がボケをかましていたのが何とも可笑しかったです。
 「マスク着用って言うからマスク用意しました。」と付けたのは豆絞り手拭い付きの顔上半分がヒョットコのお面(マスク)。ちなみに目鼻の位置がご本人とぴったり合っていました(ン?)。—設営本番では外しましたが。

 始まる前、全国各地からのライブビューイング会場の様子が中継されました。映像は良く見えましたが、なぜか音声がこだまのように重なって不明瞭。しかし各地で盛り上がっている雰囲気が大崎会場にも伝わるのが目的、それが伝わりました。

 沖縄からは高里さんの懐かしい笑顔がドーン!とアップ。後ろで見ていてつい「あ、高里さーん」と言ってしまいました。

 高知からsariさんがご参加で、場外乱闘でも同じテーブルでたくさんお話しできて楽しかったです。次の回ももうすぐですね。

一般参加者の中に中四国地方からの方もおられました。いよいよ3月8日は明るい日差しの岡山にて開催。これから設営にも加わって下さるのではと期待しています。
(和ナビイさん)

 


 

決して懐古趣味ではないけれども、初期から来ている面々には
10年の時間の積み重ねを実感するところが多かったことでしょう。
これからは、今までの10年分の力を1年につぎ込むくらいの
戦いを見せたいなんて思ったりしますが、
それができるかどうかは、本気で戦う人が
何人出てくるかにかかっています!!

トッキー

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