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高森明勅
2020.3.17 06:00日々の出来事

長男に女子誕生!

3月16日、高森家としては今年最大のグッドニュース。
長男夫婦に無事、女の子を授かった。
これは嬉しい。
我が子3人に恵まれて以来の、飛び抜けた嬉しさ。
30年以上前、長男が生まれた時、神保町の三省堂書店の
前にあった公衆電話でその事実を知った私は、
嬉しさの余り、道行く人達全員と握手をしたくなって、
その衝動を必死で抑えた。
我が人生でかつて経験したことのない、桁外れの喜び。
それが鮮やかに甦った。

今回は、私にとって初めての孫になる。
生まれたばかりなのに整った顔立ち。
あくびをした時に、自然に手を口元に当てる賢げな仕草。
安らかな寝顔もかわいい(いずれも親馬鹿ならぬ“ジジ馬鹿”
かも知れないが)。

この子の母親、つまり長男のお嫁さんも、
出産の際はずいぶん辛い場面もあったらしいのに、
至って平静。
赤ちゃんの添い寝をして、穏やかな表情で本当に幸せそう。
すっかり“お母さん”の顔だ。

長男を見ると、予想以上に覚悟を持って、「父親」に向かって
歩き始めた顔つき。それなりに頼もしい。

私も今日からおじいちゃん、妻はおばあちゃんだ。
まだ実感は薄いが、かねてひい孫が欲しいと繰り返していた、
郷里の老母はさぞかし喜んでくれるに違いない。

【高森明勅公式サイト】
https://www.a-takamori.com/

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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