ゴー宣ネット道場

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泉美木蘭
2020.4.1 13:12

「感染広がるから国会にあんなに議員はいらない?」

野党が、「国会が感染源になってはならない」とか言って
「国会の一時休会」なんて言い出したときも仰天したけど、
玉川徹氏が、国会のコロナ対策が一番遅れてる、
高齢の議員がいっぱいいるのに、議場にあんなに議員が
密集する必要はない、
質問する議員だけでいいんだという
ようなことを言っていてびっくりしてしまった。

この人、そのうち自衛隊にも同じようなこと言い出すのでは??
「あんなに密集して整列する必要はない!」
「二人乗り戦闘機? だめだ! 一名ずつ乗れ!」
「潜水艦!? いますぐ浮上だ浮上! 浮上して窓あけろ!」
みたいな。

今朝の時事通信で、自民党が休会を否定と出ていたけど、
こういうことって、今回みたいなコロナ騒動でなくとも、
法律できっちり決めておくべきことではないのでしょうか…?

国権の最高機関たる国会が、その時の空気によって
「休会します?
」みたいなことになるのは困るんですけど…。
緊急事態宣言も、国会に報告するだけで良いということに
なってしまったけれど、国会休会中はどうなるんでしょう??

泉美木蘭

昭和52年、三重県生まれ。近畿大学文芸学部卒業後、起業するもたちまち人生袋小路。紆余曲折あって物書きに。小説『会社ごっこ』(太田出版)『オンナ部』(バジリコ)『エム女の手帖』(幻冬舎)『AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』(Echell-1)等。創作朗読「もくれん座」主宰『ヤマトタケル物語』『あわてんぼ!』『瓶の中の男』等。『小林よしのりライジング』にて社会時評『泉美木蘭のトンデモ見聞録』、幻冬舎Plusにて『オオカミ少女に気をつけろ!~欲望と世論とフェイクニュース』を連載中。東洋経済オンラインでも定期的に記事を執筆している。
TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター。
趣味は合気道とサルサ、ラテンDJ。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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