ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.4.18 16:43日々の出来事

専門家の悲観論VS庶民の楽観論

ライジングコメントでDoc氏が難しい数式を書いてくれ
ていて、そういう計算があるのかということは分かった。
ありがとう。

わしもコロナの威力が凄いのならば、ネズミ算式に増えて
いっておかしくないと思っていたが、そんな気配がない。
今のところインフルエンザよりも、感染力も死亡率も低い。

もし専門家の机上の数式通り、これから死者が5月頭は
300人程度、6月頭は4千人程度、7月頭は4万人程度、
8月頭は30万人程度、9月頭は65万人程度・・・と
増えていくのなら、今年いっぱいは「ゴー宣道場」は
開催できない。

だが、それならなぜ中国・韓国・台湾など、アジアの国々
はこんなに死者が少ないのか?
欧米に比べれば、圧倒的に少ない。
もう収束した感がある。

しかもこれから夏場に入ると、高温多湿だから、インフル
エンザもひと休みだ。
コロナも一見、収束したように見えるんじゃないか?

専門家の悲観論VS庶民の楽観論、どっちが当たるんだろう?
ただし、経済のことまで視野を拡げたら、庶民の楽観論が
勝たなければ、社会が崩壊するのは確実だ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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