ゴー宣ネット道場

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トッキー
2020.4.24 11:23メディア

仕事を失う位ならば、病原体を恐れるよりも働きます。

ライジング読者の会社経営者の方のコメントと、
それに対するリアクションのコメントを
続けてご紹介します!

 


 

緊急事態宣言を受けても通常運営を続けている我が社ですが、コロナに怯えて4月にほぼ有給休暇を使い果たした社員が、今度は「5月も週2日程度の勤務でお願いしたい、欠勤になってもいいので休みたい」と言ってきて困っています。
有給休暇も特別に認めている状況なのに、何を言っているんだと呆れました。きっと最初は5月6日で終わると思っていたのでしょう。でも収束しそうにないので、怖くなってきたのでしょう。「コロナはこれからも続くし、もうコロナと共存していくしか無いんだよ」とデータを示して説明しても、今にも泣きそうな顔をして怯えているんです。もう何も言葉が通じない…。そんな社員が一人ではなく、次々出てくるものだから、本当に困ってます。自粛したくて辞めていく社員も出てくるだろうとみています。
こんな時でも頑張って働いてくれる、やる気のある人っていませんかね。
恐怖を煽りまくる報道、ほんとやめてほしいです。

テイクアウトを始めるお店は確かに増えましたね。お昼ご飯をどこで買って応援しようか街を歩くのはちょっと楽しいです。ただ、どれだけのお店が生き残れるか本当に心配です。

先日和菓子屋さんで柏餅を買ったのですが、店員さんがものすごく嫌がっていました。会計後にすぐアルコール消毒を目の前で始めて、バイ菌扱いされたのが悲しかったです。お店大変だろうなと応援で買ったのですけどね…。
(mayuさん)

 

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またコメント欄をよごしてしまいますが、すみません。それでも一言。
その有給休暇以上の休みを申請している社員は、失業の恐ろしさを体験しているのでしょうか。

私は自分で求めたわけではないですが、能力がなかったのか、周囲との協調性がなかったのか、失業を繰り返し、そのたびに面接を受けて来ました。面接がどれだけ怖いか、自分の肺腑まで見通されているのではないか、という思いを何度も繰り返して来ました。

一度失ったものを取りもどすのは、命もそうかも知れませんが、大変なことです。生きていれば何とかなる、という楽観的な姿勢で臨んでも、何度も挫折します。

人それぞれだと言ってしまえばそれまでですけれども、私は仕事を失う位ならば、病原体を恐れるよりも働きます。少しでも収入があった方がよほどましです。何か、社会に貢献していると信じられる方が、ずっといいです。親のことも気になりますが、それでも労働する方がいいです。

今が非常時などと贅沢なことを言わずに、働く方が大事です。

それと、テイクアウトもやむなしかも知れないですが、ごみを増やして、かえって地球環境を駄目にし、暮らしにくくするのではないか、と心配です。気にするなら、そういうことを考慮すべきでしょう。
(希蝶さん)

 


 

リアルな生活感覚を持っている人と、
浮世離れした感覚の人がくっきり二分されてきた感じがします。

テレビ朝日という大企業のサラリーマンで、
倒産も失業も心配したことがなく、
現実を一切知らない玉川徹なんかに
テレビのコメンテーターをやらしておくことは、
害悪以外の何物でもありません!!

トッキー

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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