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トッキー
2020.6.23 11:07メディア

攻めのPCR検査の破綻

門下生メーリスに寄せられた
重要な報告をご紹介します!

 


 

自分は水産関係の仕事をしていますが、アメリカにある取引先企業での出来事を報告いたします。

モーニングショー等で唱えられている、検査で陰性と診断された人だけを社会に解き放って経済活動を回していこうという考えが、如何に無意味かを物語る出来事がその企業で起こりました。

その企業は漁船を運営する会社で、6隻の大型漁船にそれぞれ100人前後の乗組員を乗せ、2週間から3週間アメリカ北西部の海域やベーリング海で魚を獲って、その魚を船上で加工して販売するという経済活動をしています。

加工された魚は、某バーガーチェーンのフィッシュバーガーの原料や、竹輪やカニカマボコの原料になっています。

今回のコロナ禍で5月15日からの操業は危ぶまれましたが、この企業は万全の対策をして出漁に漕ぎつけました。

先ずは乗組員を1ヶ所に集めて、5日間以上の隔離をした後、検査で陰性だった者だけを船に乗せて出漁することにしました。

おそらく現状では、トップレベルの対策ではないでしょうか。

ここまで書けばこの話のオチは想像がつくと思いますが、大方の予想通り、6隻のうち3隻でコロナの感染が確認されたのです。

出漁から10日くらい経った頃、ある1隻で感染者が出た為急遽帰港して全乗員を検査したところ、なんと乗組員のうち94人が感染していました。

残る5隻も検査の為に寄港したところ、2隻の船で21人、4人と陽性者が発見されました。

この事実は、いくら検査を徹底したところで感染は防げず、攻めのPCR検査など行っても全くのムダであり、検査と隔離では玉川徹氏が言う社会的安心感も得られないという事の証左であると思います。
(やんさん)

 


 

玉川徹さん、必読!!
…と言っても、自分に都合の悪いものは
絶対見ないんでしょうねえ。
でも、いくら目を塞いでも、あなた方の間違いは
事実がどんどん証明していくんですよ。
その時に、あなた方の過去の発言は決して
「なかったこと」にはなりません。
絶対に責任逃れはできません。

せっかくだからこれも貼っとこう。
ゴー宣道場「コロナの正体」7月12日開催!
参加応募締め切りは7月1日!!

トッキー

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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