ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.7.1 11:31日々の出来事

綱渡りの締め切りを克服せよ

『ゴー宣』第92章、ペン入れは終わっているが、明日、
欄外を書いて、渡す。

『よしりん辻説法』、明日に締め切りを伸ばしてもらったが、
チーフに聞くと、明日には完成できるそうだ。

わしが心配なのは、関東「ゴー宣道場」の翌日締め切り
だった『ゴー宣』第93章だ。

『コロナ論』の最終章を11日に上げるべく、スタッフが
追い込みに入っているので、それから『ゴー宣』第93章
ペン入れに取り掛かっては、13日(月曜)締め切りには
間に合うはずがない。
だから、2日くらい締め切りを遅らせてくれと、今、担当氏に
頼んでいる最中だ。
きっと何とかしてくれるだろう。
この『ゴー宣』第93章のコンテは、先ほど完成して、スタッフ
に送った。

ところがさらに心配なのが、17日(金曜)にも『ゴー宣』
第94章の締め切りが控えていることだ。
同じ週に2本の『ゴー宣』の締め切り!これはマズい。
この締め切りも伸ばしてくれと頼んでいる。
わしは今からこの第94章のシナリオを考える。

連載やりながら『コロナ論』の描き下ろしを進めているので、
とてつもないハードさだが、ここを乗り切るしかない。
コロナ脳の発症者の治療はわしにしかできないと思って
いる。
『コロナ論』の内容は誰も想像できない深遠なものになる。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

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第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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