ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.7.9 07:51日々の出来事

廃業・倒産・失業・自殺を防げ

昨日は『ゴー宣』第95章のコンテを上げた。
29日締め切りだから、十分余裕があるが、描きたいことが
あり過ぎるから、どんどん描き進めるしかない。
コロナの話は発売1か月前に描いてるのだが、一か月後に
予測が外れて内容が無意味になったことはなく、むしろ
今こそ読むべきというタイミングになることが多い。
これでいいのだ。

今日は『コロナ論』の原稿チェックの半分が終わる予定で、
秘書みなぼんはコピーを持って来てほしい。
最後にわしのチェックを終えたら、担当氏に渡す。
明日は残りの半分のチェックを終わらせる。
最終章がチーフの予想だと早めに終わるそうなので、
明日か?遅くなっても土曜に終わるのは間違いない。

『コロナ論』の原稿をすべて終わらせて、12日の
「関東ゴー宣道場」に臨むことになる。
「SPA!」でのコロナ論はまだまだ続く。
なにしろテレビ・マスコミ、専門家らが放火して、国民の
ほとんどが罹患した「コロナ脳」を年内に治癒するのが、
わしの目標だ。

世界のコロナと、日本のコロナは全く違う。
コロナ脳を治療しなければ日本経済は復活しない。
経済=生きるための基盤である。
廃業・倒産の増大、失業者の増大、自殺者の増大を
一件でも減らすのがわしの役割りである。
戦後最大の危機に何もしない言論人なんかクソだ。
「言論の自由」は今こそ最大限に利用しなければならない。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

第94回

第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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