ゴー宣ネット道場

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泉美木蘭
2020.8.4 10:07

PCR真理教は有害でしかありません

玉川徹氏が、
「PCR検査で陰性になっても、翌日には感染するかもしれない
というのはナンセンスだ」
「そんなに感染リスクが高ければ全員陽性のはずだ」
「どんだけ感染率が高いんだ」

と言っていましたが、

「どこで誰が感染しているかわからない」
「人を見たらコロナと思え」

ということを言いつづけて社会不安を煽っておいて、
いくらなんでもダブルスタンダードが過ぎるでしょう。

プロ野球では7/23に全員がPCR検査を受けて
陰性を確認したにも関わらず、
約一週間後には発熱した選手が出て、検査で陽性。

発症までの潜伏期間(1~14日、平均5~6日)を考えれば、
検査後かなり早い段階で感染していたのでは?

さらに、サッカーJリーグは、選手全員の陰性を
確認したのに、4日後に発熱して陽性、試合中止という
報道もありました。
これって、ほぼ検査直後に感染ではないですか?

どこがナンセンスなんでしょうか。
陰性の証明になんかならないし、安心の担保になんか
ならない、PCR大量検査なんか無意味なんですよ。

PCR検査で安心・安全だというまやかしを振りまいて、
むやみな検査を行わせ、
1人でも感染者が出たら、
多大な犠牲を払って社会活動を
停止させられる、
そんなナンセンスな空気を生み出す

PCR真理教は有害でしかありません!

泉美木蘭

昭和52年、三重県生まれ。近畿大学文芸学部卒業後、起業するもたちまち人生袋小路。紆余曲折あって物書きに。小説『会社ごっこ』(太田出版)『オンナ部』(バジリコ)『エム女の手帖』(幻冬舎)『AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』(Echell-1)等。創作朗読「もくれん座」主宰『ヤマトタケル物語』『あわてんぼ!』『瓶の中の男』等。『小林よしのりライジング』にて社会時評『泉美木蘭のトンデモ見聞録』、幻冬舎Plusにて『オオカミ少女に気をつけろ!~欲望と世論とフェイクニュース』を連載中。東洋経済オンラインでも定期的に記事を執筆している。
TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター。
趣味は合気道とサルサ、ラテンDJ。

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テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

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