ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.8.7 16:06日々の出来事

『コロナ論』盆明けでちょうどいいかも

このコロナ禍のバカ騒ぎに対してトッキーに文句言ってたら、
「しかしまあ、お盆過ぎ発売なんて遅すぎると思ってたのが、
ベストタイミングになりそうですね」と返してきた。
なるほど~~~~~~~~~。

『コロナ論』の発売が盆過ぎと聞いたときはショックだったが、
秘書みなぼんも「もう少し疑問を持つ人が出てきた頃の方が
ちょうどいいよ」と余裕である。
すでに全部、読んでる者はそう思うんだな。

もちろん『コロナ論』が海を真っ二つに割るほどの奇跡を起こ
せるとは思っちゃいない。
テレビの視聴率1%は100万人であり、全局で洗脳を固めて
るんだから、『コロナ論』が数千万部とか売れれば洗脳解除
できるけど、そんなに売れるわけがない。
だが知的な人間が読んでくれれば幻想は消えていくと思っ
ている。

同時に「SPA!」連載中の『ゴー宣』でも現在進行形で戦い
続けなければ、まだまだインフォデミックの「抗体」を作る
ことはできない。
秋冬までに集団免疫を作るためには『コロナ論2』も必要だろう。
今は第一波のさざ波だが、秋冬に第二波が来るかどうかは、
大問題である。

今の日本人は赤ちゃんレベルで保育器に戻りたいと言って
いるような状態だ。
『コロナ論』でせめて高校生レベルには引き上げておいて、
『コロナ論2』で大人にしてやれるかどうかだろう。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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