ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2020.9.1 14:55ゴー宣道場

ポストコロナの社会を真剣に考える

9月13日のゴー宣道場は、
「経済と憲法でポストコロナの社会像を提示する!」
をテーマに、玉木雄一郎議員、山尾志桜里議員を
ゲストにお招きして開催する。

テレビのニュース番組の話題は軒並みコロナから
自民党総裁選に移っているけれど、
コロナ後の社会における喫緊の課題は
まさに私たちの生活そのものであり、
経済であり、社会構造だ。
コロナ禍はそれを浮き彫りにしたと言っていい。
新しい生活様式とかいって、マスクをしろだの
人との距離を取れだの、事細かな取り決めを
厚労省はせっせと推奨しているけれど、
国民の一人としては「ほっといてくれ」としか思えない。
そんなことぐらい、自分で考えるよ。

むしろこのコロナ禍で浮き彫りになった
社会構造、そして国家のあり方を、大局的な視点で
しかも足元から見つめなおす、そういう議論が必要だ。

玉木議員はその社会像を提示していくれている。
朝日新聞「論座」では、取り戻すべき3つのバランスとして、
以下の3つをあげている。

1 グローバルとローカルのバランス
「戦略的に閉じる」政策も必要であること、
経済安全保障の強化、米中対立下にあって
日本は「多様性のハブ」としての役割を担う、
農業政策の転換(食料安全保障の観点から)

2 都会と地方のバランス
地方の権限と財源を拡充、公共事業への投資

3 富の所在のバランス
給付と税還付を組み合わせたベーシックインカム制度、
医療や教育など基礎的な行政サービスの環境整備、
期限付きの消費税減税、法人税の適性化等

これらのために、いまこそ真の意味での
DX(デジタルトランスフォーメーション)や
価値観の転換が必要だと提言している。
山尾議員は、ここに、立憲主義の観点から
的確な補強をしてくれるはずだ。


「マスクしないと冷たい目で見られるしねえ」
「最近、飲みにも行けないよ」
「行きつけの店が閉店しちゃってさ・・・」
このコロナ禍で「なんかオカシイ」と思いつつ、
どうにもならないと諦めてしまっている方、
1人ではどうにもならなくても、多くの人々と議論し、
その声を上げていくことはできます!
その場が「ゴー宣道場」です。
玉木議員、山尾議員が提示する新たな社会像に耳を傾けつつ、
未来へと続く「ポストコロナの社会」について
共に考え、議論していきましょう!!!

崩壊してしまった経済を一から立て直すために。
ポストコロナの社会で希望を見いだすために。
健全な民主主義国家であるために。

応募締め切りは明日、9/2(水)


【第91回ゴー宣道場】
■テーマ:「経済と憲法でポストコロナの社会像を提示する!」
 ゲスト 玉木雄一郎議員、山尾志桜里議員
■日時:令和2年9月13日(日)14:00~
■場所:東京都内
※当選した方にお送りするメールに会場を明記します。
■参加費:1000円(小学生以下は無料)
■応募〆切: 9月 2日(水)
■お申込みはこちらから↓
https://www.gosen-dojo.com/application/



笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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