ゴー宣ネット道場

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泉美木蘭
2020.9.28 10:53

面白そうな本、ありがとうございます

インドの新型コロナ患者のICUで、人工呼吸器が発火して
火事になったとかで、すんごい煙が出て、どえらいことになる
衝撃映像が海外のニュースとして出ていたんだけど、
人工呼吸器が発火することより、そこに映っている患者たちが
それまで息も絶え絶えだったはずなのに、
びっくりして自力で起き上がって避難してることが、
なんだか、一番衝撃的だった……。
自分で治療器具を外して、ベッドから降りて逃げていく人も
いた。

「火事場のくそ力」ってまさにこれ!
しばらく、会った人みんなにこの話をしてしまいそうです…。

医師の森田洋之さんという方から、
今月末に発売される、
『日本の医療の不都合な真実
コロナ禍で見えた世界最高レベルの医療の裏側』
という新刊を贈っていただいた。
面識はないけれど、幻冬舎の編集者によると、
幻冬舎plusに書いている私の連載記事が、森田さんが本のなかで
書かれていることとまったく同じだそうで、
読者の方が、私の記事を森田さんに伝えて下さったらしい。
コツコツ細かくやっていくしかないといつも思ってるけど、
心強いし、とてもありがたいです。

小林先生との共著のゲラを戻さないといけないので、
まだゆっくり全部は読めていないけど、
日本では海外とは死亡者数が違うこと、
ウイルスと戦おうというのが間違ってるということ、
インフルエンザも無症状者から検出されること、
また、高齢者の延命治療について医師として疑義を呈している
ところもあって、すごいなと思った。
土曜日に、緩和ケア専門の医師の方の話を聞いてきたばかりで、
とても通ずるものがあるなあ…。
日本の医療についても、いろいろと詳しく書かれているので、
勉強になりそう。
時間をとってゆっくり読もうと思います。
ありがとうございます。

泉美木蘭

昭和52年、三重県生まれ。近畿大学文芸学部卒業後、起業するもたちまち人生袋小路。紆余曲折あって物書きに。小説『会社ごっこ』(太田出版)『オンナ部』(バジリコ)『エム女の手帖』(幻冬舎)『AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』(Echell-1)等。創作朗読「もくれん座」主宰『ヤマトタケル物語』『あわてんぼ!』『瓶の中の男』等。『小林よしのりライジング』にて社会時評『泉美木蘭のトンデモ見聞録』、幻冬舎Plusにて『オオカミ少女に気をつけろ!~欲望と世論とフェイクニュース』を連載中。東洋経済オンラインでも定期的に記事を執筆している。
TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター。
趣味は合気道とサルサ、ラテンDJ。

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