ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.10.13 10:06日々の出来事

陽性者1人って報道する必要あるか?

福岡でテレビを見ていたら、福岡県の今日の陽性者は
1人と報じていた。

おいおいおい、それって報道する価値があるのか?
陽性者が感染者かどうかも分かりゃしない。

それでもホテルマンは全員マスクをしていて、街は
マスクマンだらけ、どこまで潔癖症なんだろうか?
それでいて、飲食店ではマスクを外して思う存分
喋っていて、飛沫飛ばしまくりなんだから、
この非科学的社会の様相は後世の笑いものである。

日本では新型コロナはインフルエンザ以下の弱毒性、
たったこれだけの疑いようのない事実をまだ認められ
ないのだから、日本人というものがいかに弱くて、
真実を欲していない存在なのかが、思い知らされる。

真実を欲しがらないのだ。
集団で見る幻影の方が快感なのだろう。

この集団狂気を作り上げた首謀者はマスコミ、
特に罪深い悪魔はモーニングショーである。

 

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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