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トッキー
2020.10.21 12:20新刊情報

史上最大の極悪人を眠らせるな!『コロナ論』の戦いはまだ序章!

Webマガジン「小林よしのりライジングVol.374」
Q&Aコーナーに、
「よしりんが考える、歴史上一番の犯罪者は誰だと思いますか?」
という質問があって、よしりん先生はこう答えています。
「ヒトラーやスターリンは会ったことないから、玉川徹。」

私は直接会ったことはないのですが、
やっぱりこの質問に対しては、
「ヒトラーやスターリンは同時代の人間としては
知らないから、玉川徹。」と答えたいです。

刑法に定められる「犯罪」は時代によって変化します。
法の網さえ潜り抜ければ、何をやっても
犯罪者じゃないのか?
という疑念は、常に存在します。
ここで言いたいのは法的な問題ではなく、
普遍的な意味で、
社会的に有害な行為を犯した者、
社会秩序を破壊した者
としての「犯罪者」です!

今朝の「羽鳥慎一モーニングショー」では、
航空会社が史上最大の大赤字で苦境に陥っている
という話題を特集していました。

国際線は致し方ないとはいえ、
国内線までここまでの大打撃を受けたのは、
日本では新型コロナはインフルエンザ以下の
ウイルスでしかなかったのにもかかわらず、
日本も必ず欧米並みの被害を被ると
恐怖を煽りまくった玉川徹の責任です!

ところが今日の放送で玉川は、
そんなことはなかったかのように、
航空業界の現状を気の毒がって見せていました。

放火魔が、焼け跡の惨状を見て
気の毒がって見せているのです。

それどころか玉川は昨日まで
遅い夏休みをとっていたという
優雅な話を何の後ろめたさも見せずに話し、
航空機に乗って旅行したら、
搭乗の仕方が様変わりしていたなんてことを、
他人事のように言っていました。

こんな極悪人、
見たことがありません。

どうせテレビの発言なんかみんな忘れる、
雰囲気だけ「歯に衣着せぬ善人」を装えば
みんな簡単に騙される、
本にいくら何を書かれたって、たかが知れている
と思っているのかもしれませんが、
本当にそうでしょうか? 
まだまだ結果は出ていません!

ゴーマニズム宣言SPECIALコロナ論は、
まだまだ序の口です!
この次に二の矢、三の矢、
四の矢が来るのです!!

[目次]
メディアが報じない「不都合な真実」
日本における「新型コロナウイルス」と「季節性インフルエンザ」の感染者数と死者数

第1章  新型インフルエンザの顚末
第2章  日本ではコロナは恐くない
第3章  抑圧策から緩和策へ転じよ

【対談】元厚労省医系技官・医師木村盛世氏×小林よしのり
幸運にも「抑圧政策」を実行中にワクチンが開発されたとしても、
その間に社会や経済や文化がボロボロになってしまえば意味がない

第4章  データを無視する専門家
第5章  岡田晴恵・玉川徹は恐怖の伝道師
第6章  スウェーデンは成功している
第7草  5密会談
第8章  東京の抗体保有率O・I%
第9章  スウェーデンの死生観

闘論席(『週刊エコノミスト』2020年4月14日号/5月19日号/6月16日号)

第10章  お辞儀と清潔感の驚異
第11章  世界各国のコロナ対策事情
第12章  ウィルスとは進化の鍵だ
第13章  インカ帝国の滅亡

指数関数的に卜ンデモ大爆発の『モーニングショー』泉美木蘭氏
PCR真理教の妄言 時浦兼

【特別講義】 金塚彩乃氏
新型コロナウイルスとフランスの緊急事態法
~日本の「緊急事態宣言」とは何だったのか?

第14章  グローバリズムの失敗と権威主義
第15章  自由よりお上に従う日本人
第16章  経済の方が命より重い

「コロナ脳」との闘い
~小林よしのりブログ『あのな、教えたろか。』が辿った軌跡

緊急事態宣言下、全国の様子と読者の目

あとがき

トッキー

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第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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