ゴー宣ネット道場

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トッキー
2020.10.22 20:46ゴー宣道場

まだまだ質問の嵐を巻き起こそう!!28日まで募集中!

東海ゴー宣道場「嵐を呼ぶ質疑応答」、
事前質問の受付締切も迫ってきてますよー!

 

こんにちは!
東海設営隊のマメ菓子です。

本日も東海設営隊に届いた質問をご紹介します!

 

失礼かと思いましたが質問をさせていただきました。

小林先生は本の力を信じ、コロナ論を
出版されました。これ自体は、後世に
コロナを正しく伝えるのに必要と
思います。

ただ、小林先生は本の力を知って
おられると同時に、テレビの影響力の
大きさも十分に理解しておられます。

であれば、テレビというメディアを
利用して、コロナの事実を正しく
伝えるという事は、コロナ禍を打破する
戦略には組み込まれないのですか?

テレビは編集されそのうちに消えていって
しまうでしょうが、即効性があり、
本は長い年月をかけて残りますが遅効と
思います。本とテレビと、両方を使って
行く事ができれば、最も効果があるように
思いますが、いかがでしょうか。

もちろん、本の力を否定するとか、
本の力を信じる先生の考えを
否定するつもりは毛頭ありません。
(K.Kさん)
失礼だなんてそんな、コロナ脳を早く終わらせたいという気持ちが伝わってくる質問ですね!
自分もテレビの影響力には改めて驚かされてますよ。

これまで寄せられた質問を見てみると、やっぱり皇統問題やコロナの質問が多いですね!
意外にも三大目標の憲法、女性の地位向上に関する質問は少ないです。
難しい問題だと思って躊躇する必要はありません!
短いものや、シンプルなもので全く構いませんよ!

また、昨日新たに山尾議員の道場参加が発表されました!
憲法、政治、経済などなど、
山尾議員に対しての質問
ドシドシお寄せください!

まだまだ質問の嵐を巻き起こそう!!

質問はこちらまで!
↓↓↓
東海設営隊メールアドレス:tokai.dojo.2nd.shitsumon@gmail.com
東海設営隊ツイッター:https://twitter.com/TokaiSetuei?s=09

 

【第93回ゴー宣道場(第2回東海ゴー宣道場)】
■テーマ:「愛子皇太子の可能性」「嵐を呼ぶ質疑応答」
■日時:令和2年11月8日(日)14:00~
■場所:名古屋市内
※当選した方にお送りするメールに会場を明記します。
■参加費:1,000円(小学生以下は無料)
■応募〆切: 10月28日(水)
■お申込みはこちらから↓
https://www.gosen-dojo.com/application/

 


 

さらにライジングコメント欄・門下生メーリスから!

高森先生、倉持先生に質問です。
第59回ゴー宣道場
皇室典範改正案発表!
の回で、
高森先生の案に倉持先生が
訂正を加えたところが気になってます。
(当時質問できませんでした)
どの箇所をどのように訂正が入ったのですか?
それを聞いた高森先生は、どう思われましたか?

そして、改正案から4年立ちますが、
新しくこれを加えたほうが良いと思ったことがもしあったら教えてください。
(ふぇいさん)

山尾先生に以下2点質問です。

消費税は庶民の消費行動の障害でしかなく、結果、経済成長を阻害しているという説がありますが、山尾先生はこの説についてどう思われますか?

政治家になって分かった政治の世界のことで、最も衝撃的だったことは何ですか?

山尾先生に質問です。
自党、他党問わず、実は仲が良かったり、ウマが合ったり、政策についての考えが似ている議員とかいますか?
(ハートマン軍曹さん)

 

もう、とても時間内で対応しきれない量の質問が来てるし、
今さら質問してもどうせ使われないんじゃないか…
なんて躊躇しないで、まずは質問考えてみましょう!
何が取り上げられるかは、誰にもわかりません!
予測不可能、でも五里霧中ではない!
必ず何らかの価値が見つかるはずです!
まだまだお待ちしてます!

 

【10月21日取りまとめ分】
倉持師範への質問

ご著書『リベラルの敵はリベラルにあり』を拝読した上でお訊きします。

2016年に刊行された『「反戦・脱原発リベラル」はなぜ敗北するのか』(浅羽通明著 ちくま新書)との比較になりますが、この本の中で浅羽氏は
「デモ(言論)の有効射程及び効果測定」
「リベラルは戦争より上役の人事評価が気になる生活人を巻き込めるか」
といった戦略にこだわっています。ご著書では、正直その点の踏み込みに物足りなさを感じました。
日常的に殊更に政治意識を持たない「庶民」への「有効なリベラル戦略」として策をお持ちでしょうか?
(Mr.Hさん)

 

1、よしりん先生が亡くなられたら、誰を思考の拠り所にすればいいのか、教えてください。
2、よしりん先生が亡くなられたら、よしりん企画のアシスタントさん達は独立して漫画家になるのでしょうか。
(おくさん)

 

小林先生は現在に至るまで様々な巨悪と闘ってこられました。そこには必ず深い愛惜から出発されました。薬害エイズの時は感染した若者達。『戦争論』では国の為に勇敢に戦って散っていった爺ちゃん達。『台湾論』では日本を愛する本省人が受けていた苛烈な過去。『沖縄論』では米軍からの弾圧を受けても闘う先人達。『靖国論』『天皇論』では昭和天皇、現上皇陛下の偉大さ・・
他の追随を許さないペンの力で正義の言論を作り、時代を正して来られました。
質問です。その大きい愛惜はどうやって育まれて来られましたか?
不思議です、他者に向けられるその偉大な愛情が。
(耕さん)

 

先日、東海設営隊の打合せで、氷河期世代のメンバーから、
今の若者が自分たちのような恵まれない世代にならないよ
うにしなければならないとの意見がでました。

私も、氷河期のはしりの世代で、大学卒業時には就職で苦
労をしましたので、強くそう思います。

氷河期世代が若者にしてあげられることは何か、私なりに
考えてみましたがよい考えが浮かびません。

せめて、異なる世代だからと、無関心になることだけはや
めようと思っています。

氷河期の再来を防ぐ方法について、ご教示ください。
(たこちゃんさん)

自分はよく人から暗いとか、面白くないとか言われたり、挨拶しても挨拶されないことが多いのですが

一般的に社会生活を営む上で無理してニコニコ、明るい方がよいのでしょうか?

であれば何かよい筋トレなどご教示お願いいたします。

それと、企業秘密などでなければ、47都道府県に公論や道場の三大目標、門下生を広める作戦などを教えて下さい
(秋田のタカさん)

小林先生に質問です。

子供の頃は「おぼっちゃまくん」
少し間があいて、兄に「戦争論」を勧められて読んで以来、「台湾論」「靖国論」「天皇論」etcと小林先生の本を数多く読んで来て、歪んだ世論の中にある真実を知る事が出来て、世論に流されない、正しい認識を持って生きていると、思っていたのですが、

大変お恥ずかしい話で、今回のコロナ禍では、自分は当初は完全にコロナ脳に属されて、必要以上に新型コロナを恐れていました。

そのため、この機会に懺悔をさせて頂きたいのですが、

小林先生がゴー宣での連載にて、
「新型コロナはインフルエンザ以下!」
「命より経済を回す事が大切!」と言った時には、
小林先生の言う事が、すぐには理解が出来ませんでした。普段から経済を含めた世界的なグローバル化に反対されているのを知っていましたので、
「小林先生の意見が変わってしまったのか?」
と混乱してしまい、
「毎度、真実を突き止めるあの小林先生が、とうとう加齢による老化が始まってしまった!」

と思ってしまった事を正直に告白します。
しかし、ゴー宣の連載を読んでいく中で、
これは「いつもの様に小林先生が言う事が正しい!」と思い直しました。

今回のコロナ渦での、小林先生の振る舞いを見ていて、「保守というのはバランス感覚だ」という事を言っていた意味が、本当に身に染みて、まだまだ自分には至らない点が多いなと、感じました。

そこで、改めて小林先生に質問なのですが、
今回のコロナ禍の様な「非常」な事態になった時に、小林先生の様に保守として、世論の声にブレないで、真実を見つめるには、私達は普段からどのような心掛けをする事が出来ますでしょうか?

ご教授をよろしくお願いいたします。
(ポテトヘッドさん)

氷河期世代は既に大多数が40代となっており、最年長者は来年50代に突入します(厚労省の定義では、昭和46年度生まれ=1971年度生まれが最年長)。
氷河期世代で主に非正規労働に従事していた方々は、バブル崩壊後の我が国が経済危機を乗り越えるのに大いなる貢献をしました。いわば、経済戦争の「戦士」だったと言っても過言ではありません。
しかし氷河期世代は、今でも世間様からは散々な言われようで、尚且つ、未だに不安定な生活を強いられていたり、結婚して家庭を築くことを断念したりで散々な目に遭い続けております。
安倍前政権は彼らを「人生再設計世代」と名付けたもののそれっきりで、事実上「自己責任」と切り捨てたままとなっております。
国家としては出生率向上のために「今の若者」を厚遇せざるを得ないのでしょうが、ゴー宣道場の「第4の目標」である『共同体の再生』を実現するためには、「かつての若者」である彼らの処遇も考える必要があると思います。

先の大戦を戦った英霊と同様に、経済戦争を戦って散ったのだから、氷河期世代が死んだら祀って顕彰しろ、とまでは言いませんが、どうして氷河期世代は、その功績を評価されるどころか貶められる一方で、感謝されることが無いのでしょうか?
また、氷河期世代の辛苦に報いる方策としてはどのようなものが考えられるでしょうか?
私自身も氷河期世代の一人として、無理をして持病を拗らせ療養を余儀なくされている身として、大いに関心があります。
(青ネギさん)

質問しま〜す!
砕けたやつ行きま〜す!笑
だいぶ前にもコメ欄に書きましたが、
ボインはお父ちゃんのためにあるのか、
赤ちゃんのためにあるのか、
どっちでしょうか?笑笑
(toshiさん)

女系天皇公認、女性宮家創設に関係する質問です。

歴代天皇において、傍系男子の天皇や嫡子でない天皇が皇位につくとき、直系の皇女との結婚が求められた事例が多く見られます。このことから、母方の血筋が天皇であるということも、皇室の伝統として、非常に重視されて来たと思えますが、その認識は、正しいでしょうか。

・第26代・継体天皇、第27代・安閑天皇、第28代・宣化天皇
・第119代・光格天皇

古代から今日に至るまで、直系の皇女を通して皇統を継ぐことが重視されていたとの、私の認識が正しいとしたら、それを大いに強調することによって、現在の内親王方が不在になった時点で、皇室の存続が危機に陥るということを、世に伝えやすいという気がしています。

皇室典範改正を先延ばししたい人々、急ぐ必要はないと思っている人々は、内親王方が不在になっても、男系の血筋がつながった旧宮家系夫婦を皇室に迎えれば、皇室の伝統が守られるという安易な気持ちから、事態が切迫しているという意識を持てないのではないでしょうか。

内親王方が不在になってもかまわないという女系の継承を軽視する考え方そのものが、母方の血筋が天皇であることを重視してきた皇室の伝統破壊に他ならないと広く知らせることによって、皇室典範改正を急ぐ理由が明らかになる気がするのですが、いかがでしょうか。
(tarutoさん)

木蘭師範に質問です。そのすごいパソコンスキルはどうやって身につけたのでしょうか??
(ドーリーさん)

方法論的に、左翼や日本会議などが政治に影響を及ぼしてきたことについて、学ぶべきところはありますでしょうか。
(L.Kさん)

「内閣人事局」を無効、あるいは、骨抜きにして、官僚を「公」に再び従属させるにはどのような方法が考えられますでしょうか?

質問その2

政権のお偉いさんが日本を潰そうと企んでいる(と疑いたくなる)外国人をブレーンにするのはどうしてでしょうか?

質問その3

よしりん先生は、以前、運動していた学生たちに向かって「日常にかえれ」とおっしゃっていました。
現在、ゴー宣道場を支えておられる方々の運動が活発になっており、個人的には賛成し応援しておりますが、実際のところ先生はどのようにお考えなのでしょうか?
今までの手段では駄目な政治を動かせそうにないということで「戦うゴー宣道場」として運動やむなしとお考えだとの理解でよろしいでしょうか?改めて確認いたします。

質問その4

『リベリベ』を読み、保守とリベラルは根本は同じものなのかなと思うのですが、間違いないでしょうか?
井上達夫先生の主張されるリベラルの場合は皇室に対して明らかに違いが感じられるのですが。
倉持師範は結局AIは警戒しつつも有効利用しましょうというお考えでしょうか?
有効利用するAIも誰が発信したか個人を政権やGAFA等の特定されない形にすることは可能だとお考えなのでしょうか?
(Dr_mukimukiさん)

1来年東京オリンピックが開催されようとしてますが師範方は開催には賛成ですか?反対ですか
皆さんの意見を聞きたいと思います
2泉美師範に質問ですベイスターズファンだそうですがどのようないきさつでファンになったのでしょうか
といいますのは私は神奈川県民でベイスターズファンなので
(satouさん)

 

【10月19日取りまとめ分】
大阪以外でマスゴミはほとんど取り上げず、
藤井聡先生のツィッターで知ったのですが、
11月1日に大阪市で大阪市を解体して
4つの自治区にする住民投票が行われるようですが、
(大阪都構想なんてかっこいい名前ですが、実際には大阪市が消滅します)
藤井聡先生は日本が衰退すると大反対です。
以前にも橋下徹が住民投票をした時は
反対がギリギリ多く、
大阪市は解体されなかったようですが、
コロナ禍に便乗して、
日本を解体する第1歩のような気がします。
小林よしのり先生や道場の生の意見を聞きたいです。
(小松さん)

皇位継承問題を国民の総意としてまとめるためには「大阪都構想」「郵政民営化」「政権交代」などのように、論点をはっきりさせることが求められます。
ゴー宣道場としても、女性宮家創設、女性天皇、女系天皇、愛子皇太子などから、国民が意思決定しやすいように、論点を一つにしぼる考えはございませんか。
愛子様が皇太子の成年である18歳になったこともあり、ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
(さくらさん)

よしりん先生の作品はずっと読んでいたのですが、ゴー宣道場の活動に強く関心を持ち始めたのは、子育てが落ち着いてきたここ数年になります。「KATTENA!」にて過去の歩みの紹介のコーナーもありとても参考になるのですが、ゴー宣道場の三大テーマは第一回の開催時点で既に定まっていたのでしょうか?また、よしりん先生と各師範の方々との出会い、師範になったきっかけ(馴れ初め?)について、教えて頂けないでしょうか?
(M太郎さん)

あえて、である調の文章で質問いたします。
女性天皇が話題にされるときに、必ずと言ってよいほど出されるのが「中継ぎ」という言葉である。
中継ぎの天皇とは、次に天皇となるべき人物が幼少である場合に、その成長を待つため、やむ無く別の人物が天皇となった場合に使われる言葉である。
例えば「中継ぎの天皇」という言葉で、一番語られるのは、元正天皇だと思う。
聖武天皇を即位させるために、まず中継ぎとして祖母の元明天皇が即位し、次いで中継ぎの中継ぎの天皇として、伯母の元正天皇が即位したといわれている。
しかし、その捉え方に私には少し疑問がある。まず中継ぎの天皇と中継ぎではない天皇の立場、役割がどう違うかがわからない(同じだと思うが)。
話を戻して、元明天皇は、娘である氷高内親王と、文武天皇の息子で、自分の孫でもある首皇子を比べ、首皇子ではまだ心もとないと判断したゆえに、娘の氷高内親王を次の天皇にした。
その時、その状況で最適とされた人物が天皇になったのであるから、あえて「中継ぎ」という言葉をつける必要はないのではないかと思う。元明天皇が譲位するときには、首皇子は、子供までいたにも関わらず、まだ幼少で天皇になる資格がないとされたのだから。
逆にあえて言えば、現在の上皇陛下まで、全ての天皇が前の天皇から位を譲り受け、次の天皇に譲ってきたのであるから、中継ぎという言葉は全ての天皇に当てはまるのではないか。
そう考えると、あえて特定の天皇(女性天皇だけではないが)だけを、中継ぎの天皇と括る必要はないのではないかと思いますが、いかがでしょうか?中継ぎと言う言葉をつけることで、まるで飾り物と言うイメージを増長させているのでは、と思います。
(オカピさん)

ゴー宣道場は天皇の双系継承、女性宮家の創設を目指しています。
僕も皇統の安定的な継続の為にはこれしかないと思います。

しかし、当の愛子さまご本人のお気持ち、女性皇族の方々のお気持ちはどうなんだろうというのが僕の疑問です。
以前、高森先生もブログで少し触れられていましたが、ご本人たちの気持ちを無視してコレを進めるワケにはいかないと思うからです。
しかし難しいのは、もしご本人たちがそれを望むような発言をされたとしても、それが本音か分からないということです。
ただでさえバッシングに反論する権利のない皇族というお立場で、果たして本音が言えるのかと思うからです。

仮にゴー宣が政府を変えて、皇室典範を改正しました!となって、国民にキラキラした瞳で見つめられたら、これを断れますか?
小林先生は「やって頂いてるという気持ちが大事だ」と仰りましたが、ある一族の自由を奪ってまで、そこまでして「やって頂かなくてはいけないのか」分からなくなります。

山尾先生風に言うと、そろそろ国民が自律するべきではないのか。
いつまでも天皇家に甘えていていいのか。
そう考えるようになってしまいました。

僕も眞子さまと小室さんへのバッシングを見ると、本当にカワウソウで仕方ありません。
人を愛したらバッシングされるだなんて狂ってると思います。
美智子さまは過度なストレスで一時声を失いました。
雅子さまは心の病に罹ってしまいました。
皇室バッシングと、ポーズだけで本当は敬意など微塵も持たない自称保守の連中を見てると、本当に胸が痛みます。

眞子さまと佳子さまは、もしかしたら結婚して民間人になれば、この運命から逃げられるとお考えかもしれない。
もし万が一そうなら、女性宮家創設の話をどう見ておられるのだろう。
本音で断れるのだろうか。

愛子さまは母親がされた仕打ちを間近で見て、自分の運命をどうお考えなのだろう。
これが本当に正しいのか分からなくなります。

だからと言って「天皇制を廃止せよ」とも思いません。
理由は同じで皇族の方々の本音が分からないからです。
ただ、分からないなら、なるべくご負担のかからない方に舵を切るべきではないのか。それは国民の自律ではないのか。

これについて師範方はどうお考えなのか聞かせて頂けたら幸いです。
よろしくお願いします。
(Nuxさん)

師範の方々への質問です。
新自由主義・グローバリズムと男尊女卑との関係。
日本においては、新自由主義・グローバリズムの推進にとって、男尊女卑は好都合なのではないでしょうか?
新自由主義グローバル展開をする企業では、おおよそ、正規社員:男性、非正規:女性で、後者は人員補充・切り捨て対象となっています。
そういう扱いができるのは、男尊女卑なればこそ、ではないでしょうか?
そうすると、愛子さまが皇太子になられ、ゆくゆくは天皇になられるのは、新自由主義者・グローバリストにとっては好ましくない。
男尊女卑によって、女性を格下に扱っても世間ではOKで通せたのに、女性が皇太子・天皇になっては、世間が変わり、そういう訳には行かなくなる。
これまでのようにして、新自由主義・グローバリズム推進路線を継続することができなくなる。
現政権・自民党等が、非常識・不見識といっていい皇位の男系墨守を止めないのは、彼らが男尊女卑であるだけでなく、そういう政策的動機に左右されているからではないでしょうか?
ちなみに、私は、女性天皇・女系天皇・女性宮家、いずれも公認の立場です。
(パソコン・ITど音痴の参加希望者さん)

小林師範、泉美師範への質問です。
日本人の病気に対する姿勢等―コロナとがんについて。
小林師範の『コロナ論』を読みましたが、泉美師範の記事等もよく読んで、今般の新型コロナについて、両師範から勉強させてもらっています。
そこで、今般の新型コロナについて、がんと比較して見たくなりました。

がんについては、慶應病院の放射線医師だった、かの近藤誠氏に『がんと闘うな』という名著があります。
コロナについては、『ウイルスと闘うな』でしょう。

がんとは、そもそも細胞として人間の体内に存在していて、しかし何らかの原因で異常をきたし、悪性のものとなって、ついには、人間を死に至らしめる。がんは老化と関係していて、それゆえ高齢者の死因は、がんが第一位となっている。

新型コロナはウイルスで、新型コロナも新型コロナ以外のウイルスも、空気中にいくらでもあって、それゆえ人間は、ウイルスと共存する外にない。新型コロナで重症化し、死に至るのは、高齢者がほとんど。

がんでは年間に何十万人と死亡している一方、新型コロナでは、死者は(水増しされても)千数百人程度。

しかるに、日本人の大多数の、がんに対する姿勢は「がんと闘え」であり、また新型コロナには、「ウイルスと闘え」あるいは「ウイルスから逃げろ」となっている。
がんも新型コロナも、つまりは共存せざるを得ないのに、どちらも、日本人の大多数は、これを否定・拒絶している、ということです。

ということは、日本人の大多数が、がんに対して、否定・拒絶の姿勢である現状を受けての、新型コロナに対しての、否定・拒絶の姿勢ではないでしょうか?

『がんと闘うな』と共に、その他の近藤誠氏の著作においては、現状のがん治療等について、多々、問題点を指摘しています。
しかし、その問題点はなかなか改まらず、今も、問題の多いがん治療等が続いている、というのが、近藤誠氏の主張です。
新型コロナでも、予防、検査、検診、治療、いずれにおいても問題が多い。そして現下の日本は、もはや、新型コロナによる全体主義に覆われてしまっています。

思うに、新型コロナによる全体主義は、今回、たまたま、日本において発生してしまった全体主義ではなくて、今後も日本において、感染症その他の病気によって、同種のものが発生し得ることを知らしめたのではないでしょうか?
(パソコン・ITど音痴の参加希望者さん)

愛子様を皇太子ひいては天皇陛下にとの願いを実現するためには、ゴー宣道場でなんぼ渇望しても国会で議論してもらえないと意味がないし、ここはよしりん先生に国会議員になってもらうのが一番いいと思考するのですが、昔から政治家にはならないと公言するよしりん先生にそれをお願いするのはどだい無理な話だと理解しています。
それならば、よしりん先生の考えをよく理解しているゴー宣道場の門下生の中から国会議員を輩出するしかないと思います。
よしりん先生に恩返しをしたいと思っている読者は数多いると思いますので、もしよしりん先生の考えをスローガンにしたよしりん党なるものができれば承認されますか。
(かどやんさん)

 

リベラルは自分にされたら嫌な事を人にしないって概念なのかなー?とふわっと考えてます。じゃ保守は?と考えるとリベラルの概念の元に、どこまで嫌なことが許されるか?守るべきものってルールって何?という事じゃないのかなと思うのですが如何でしょうか。となると独裁はリベラルと同レベルの対立軸で、独裁の中にも保守があるっとことなのかな?
(ちょめちょめさん)

愛子さまが、皇太子になれない場合、南北朝時代のように、愛子さまと悠仁さまに日本が別れて争うことになる可能性はありますか?
また、南北朝時代と現代の人々は総合的、関係ある各分野的にどう違うのでしょうか?

確か、バチカン市国は、軍事と外交はイタリア共和国にまかせてたと思いますが、
日本国内に皇室の国などを作って、皇室と日本を守るために、
公論的に国民の大多数が、自然と日本軍を創設または自衛隊から日本軍に変えようと思うようになるにはどうしたらよいでしょうか?
(秋田のタカさん)

1)オーケストラは現在世界中で受け入れられていますが、表現の普遍性というよりはⅰ)近代化(非西洋諸国にとっては西洋化とほぼ同義でしょうが)、ⅱ)欧米の植民地政策の影響、が大きいのではないかと思ってしまいます。
芸術や表現が普遍性を持つには何が必要でしょうか。やはり文化的な土壌を共有するための歴史的な経緯が無いと難しいのでしょうか。

2)ー1 倉持弁護士が執筆した『リベラルの敵はリベラルにあり』の中で、「ナショナル・アイデンティティ」という概念が紹介されています。リベラルの側から民族や宗教にとらわれないナショナル・アイデンティを提示することで国家等を再定位する、とありますが、自然発生的に共有された価値観ではなく、人工的な価値観で集団がまとまるには何が必要でしょうか。

2)ー2 言語というのは「その国らしさ」を示す大きなものだと思いますが、自然条件や歴史と不可分な自然発生的なものだと思います。もし人工的な価値観をその国らしさとするのであれば、近代民主国家に共有する価値観を持つ複数の国家においては、国民にとって国家は交換可能な、同質の容れ物になりますが、実際上それはありえないかと思います。
自然発生的な価値観がその国らしさを作り、人工的な価値観でもって喪失した国民相互の連帯を回復させるという理解で良いのでしょうか。

3)天気予報や地震の発生を確率で予測しようとするなど、日本人の科学への信頼感は大きいんだなあと思っていましたが、このコロナパニックを見ていると、日本人にとっては科学も信仰の対象であり、事物や現象を理解するための道具では無いんだろうなあと思ってしまいます。物事に対して理非を弁別するには教育の内容が大事なのかなと思いますが、学校の授業で教えるのも難しいような気がします。先生や地域の大人が、普段の姿勢で示していくしかないのでしょうか。
(ねこみみさん)

●倉持師範への質問です。
憲法に違反できるのは、国家だけでしょうか。
(慰安婦SPA不掲載、オドれらYouTube削除は憲法違反でしょうか)

刑法で例えると、199条は殺人を禁止していませんが、殺人は刑法違反なのでしょうか。
(刑法に違反できるのは、裁判官または法務大臣でしょうか)

言葉の誤用を避けたいことが質問の背景です。

●泉美師範への質問です。
人に薦められない映画を教えてください。
私の中でワースト3を決めたいのですが、残り1つが決まらないです。。
(参考)
ワースト1:ファニーゲームUSA
ワースト2:ミスト
(ダダさん)

 

【10月18日取りまとめ分】
「『コロナ論』を使って如何ように新コロ騒動を終わらせるための戦略・作戦を組み立てられますか?」
(創作茶魔語(絵無し)千手観音菩薩さん)

 

池田信夫氏などが「コロナ脳」と「放射脳」を同列に並べて批判していますが、どうしても違和感があります。東北人としては腹立たしくもあるんですが、上手い説明が思いつきません。もう少し整理してみます。質問になるのでしょうか。
(kuniさん)

 

・日本人を蝕むコロナ脳は本当にいつか治りますか? もし一年続けば本当に「日常」として定着しかねない恐れが自分にはあります。現にアニメの(ゲームや特撮含む)表現規制とテロップという「アブノーマル」は97年末のあの事件以来この日本に定着してしまったのです

・男系狂信派が本当に旧宮家系一般人を担ぎ出して記者会見を開いたら、道場は担がれた罪なき一般人に何をするのか、できるのか

・知的障害者への差別はあってはならぬことですが、今回の木蘭さんの記事のように身内に障害者を抱えてしまった人だけはそれを疎んでもやむを得ない、それを責める資格は誰にも無いと思います。
人間の顔形のまま犬猫並みになった者=犬猫以下を身内に抱える苦労や苦悩を誰よりも知ってるからです。
そういう人たちのそういう本音を聞かされた時、どうしますか?
(anamochiさん)

 

僕は思うのですが「新しい生活様式」と言う言葉って変だと思いませんか?
僕はこの言葉を聞いたときに凄く違和感を感じました。
この生活様式を(永久に)定着させる意図があるように思えてなりません。
もし、この生活様式が感染が収まるまでの一時的なものなのであれば「当面の生活様式」或いは「一時的な生活様式」になるはずです。
実はこのコロナを利用して世の中を変えてしまおうと思っているのではないかと思います。働き方や社会の産業構造とか後民主主義自体を破壊しようとしてしているように思えてなりません。
玉川の中国よりの発言も実は意図的にやっている可能性もあります。

師範方はこのことをどのように考えますか?
(ひさりんさん)

 

表現の自由はいかなる時にも最優先で守られるべきものとお考えですか?それとも制限されても仕方のない場合もあるとお考えですはか?その場合どんなシチュエーションが考えられますか?
(百式改さん)

 

小林先生、倉持師範にお願い致します。

これまでのゴー宣の歴史は、エセ保守とエセリベラルとの戦いであったと思います。

私は、保守とリベラルは対立概念ではなく、相互補完の関係にあると考えていますが、冷戦構造とう時代の流れで、相対するものと捉えられてしまいました。

冷戦が終わったにも関わらず、平成の時代は相変わらずエセ同士が、不毛な争いを続けてきました。

そして不幸な事は、その合間につけ込んで、背広を着たゴロツキ(新自由主義者)が法と力を治めてしまった事です。

悲しい事に、その価値観は国民にも浸透してしまいました。今の時代の元凶は、この薄っすらと浸透した新自由主義的価値観だと思っています。

よって、正統な保守とリベラルの再生は、本来賤しいはずのゴロツキを主流派から引きずり下ろすためには、必要だと思います。

それについて折に触れ語って頂いている今の日本の時代状況、今後の展望、そしてゴー宣道場での抵抗活動について論じて頂けたら幸いです。
(トシさん)

 

【10月17日取りまとめ分】
現在、大阪では大阪市を廃止して特別区を設置する都構想が議論しておりますが師範方は住民投票や制度そのものにどう思いますか?
(majorteam30さん)

皇位継承問題を考える時、「現代人の感覚だけで考えるな、感情を排せよ」という論調をよく見ます。まるで脅し文句のようですが、そもそも感情を排するなんてことができるんでしょうか?
側室が無くなったのも感情があるからでしょうし、感情があるから令和フィーバーも起きたと思ってます。皇室に感情移入しながらこの問題を考えるというのは思慮が足りない浅い考え方なのでしょうか?
(愛知のTさん)

 

主に倉持先生への質問になるかと思いますが、小池都知事をはじめとする自治体の、感染予防対策の名の下に横行した数々の人権侵害に対する、法に則った戦い方についてです。
これらの施策についてはことごとく憲法違反ということが師範の先生方の共通認識になっているかと思いますが、それによって被害を受けた人や店舗に泣き寝入りさせず、これ以上の権力の暴走を食い止める為には、やはり法に訴えるしかないかと。
裁判所には違憲立法審査権があって、法律や政令が憲法違反かどうかを審査して、違憲だった場合は無効にすることができるというのを昔学校で習いました。都民ファーストが出している罰則付き条例みたいなのが可決されてしまったような場合でも、裁判で違憲判決が出れば無効にでき、他の自治体が追従するのも防げるのではないかと思います。
それを踏まえて、お聞きしたいこととしては、
①裁判に持ち込むのに必要な要件は何ですか?
②実際にどこかでそういう動きはありますか?
③そのような裁判を起こすのを自分が支援したい場合、どのようなことができますか?
(DANさん)

 

1つ。
よしりん先生への質問。(ほかの師範方も含む。)
先生は「邪馬台国九州説」を採用して、「ゴー宣」でも描かれていましたが、先生が「邪馬台国九州」を、そう確信するに至った根拠は何でしょうか?今度「建国論」を描くと先生はおっしゃっていましたが、そのことと関係があるのでしょうか?ちなみに私は関西生まれ関西育ちで「畿内説」に傾斜していた私としては目からウロコだったのですが、ほかの師範方は「九州説」についてどうお考えでしょうか。再度先生に聞きたいのですが、「建国論」
について現時点で先生が考えている構想をお聞かせ願えればとも思います・

2つ。
これはよしりん先生への質問になると思います。
約20年近く前にSAPIO版「ゴー宣」で連載して中断した「古時記」。先生は数年前に先生のブログで「いつか一冊の本として完成させたい」とおっしゃっていました。(と私は記憶しています、間違っていたらすみません)先生はブログ等で時折先生ご自身の宗教哲学(特に仏教観)について語っておられ、また昨今、日本の自虐的歴史観を見直す動きから、若手の(歴史などの)学者が活躍していることを考えて、機が熟したら一冊の本が出来そうな感じがするのですが、書籍化を阻むものは一体何でしょうか?

3つ。
師範全員への質問になるかと思います。
女性天皇、女性宮家の件。論点は「側室なしで皇位の安定的な継承は可能かどうか」に絞られてきたとは思うけど、いまだにマスコミなどが「男系」か「女系」か二項対立に落とし込んでいる、このこと自体にも問題があるとは思いますが、このような国民にとって最重要の宿題を議論すらしようとしない、政治家の怠慢は私は異常だと思います。
そして私は、政治家の怠慢は選んだ私たち国民の怠慢でもあると思います。
国民の大多数が女性天皇、女系天皇、女性宮家を支持しているのに、なぜ国民の中から声を上げようという声が上がらないのか?
これは私が思うことですが、実は国民(実態は畜群)は、日本はアメリカに支配されていいというあきらめとか、ニヒリズムがそうさせているのではないかと思うのですが、どうでしょうか?師範の皆さんにお聞きしたいです。
(T.Kさん)

 

来年に秋田県での道場のテーマと思ってましたが、
「秋田県出身の首相のもとで愛子さまが皇太子になるには」どうしたらよいですか?
(秋田のタカさん)

 

自分は愛子様がお産まれになった時、雅子様の年齢及び皇室に若い男子がいらっしゃらない事を踏まえて、直ちに皇室典範の改正に着手するものと思っていました。すでに「詰み」なのが明らかだからです。
が、そうはならなかった。
権力のあるノイジーマイノリティの存在のせいだと分かっていますが、ではなぜマジョリティの議員達はサイレントを選択したのでしょうか?
憲法にも規定されている「国民の象徴」が存在しなくなるかもしれないのに…。
憲法にも男女は同等だと書かれているのに…。
小泉内閣での動きがもう少し速ければ、と悔やまれてなりません。
「男尊女卑」という考えは、「国体の存続」よりも「憲法」よりも議員達にとって重要なのでしょうか?
(ねこまるさん)

 

木蘭師範への質問です。

師範になられた時からの一ファンです。
「なんでも質問して良い」
との事なので…‥‥‥無礼承知で!お願い致します。

これまで何度か道場に参加し、そのお姿を拝見しておりました。
そして先日の「オドレら」に設営隊として参加させていただいた折、帰り際に会場出口で「お疲れさまでした!」と直接挨拶したところ、気さくに応じていただきました。その瞬間、舞い上がりました。
憧れの師範と直接挨拶‥‥
思ってもみない展開‥‥

「二人で食事とかしたらどんな話が出来るんやろう?」

と帰りの新幹線でビール片手に妄想タイムに入る位気になりました。
以上、前置きw

質問
私のような一般大衆が、木蘭師範と二人で食事(夜・酒付き)する機会を得る事が出来ますでしょうか?
またその為の手段があるならご教示頂ければ幸いです。

(妻帯者・子持ちです。邪で不純な動機は一切御座いません)(たぶん)
(軟体社長さん)

 

笹先生への質問です。
・軍事トリビア興味深く拝見しております。
笹先生が先の大戦に興味を持つきっかけになった事とはどんなことがあったのか気になりますので教えてください。
そして大戦前後で憲法が変わっています。憲法だけが全てではないと思いますが、元軍人の方に会われ、戦争遺跡を巡られた経験から、憲法の違いを感じることがあったら教えてください。

・ゴー宣道場は常に白熱した議論になり、話に割って入らないといけない時もあり進行が大変だと思います。
笹先生が進行で心がけていることや、大変だったなと思う回があったら教えてください。
(第83回は除いてでお願いいたします)
(ふぇいさん)

 

小林先生への質問
小林先生の奥様は小林先生の浮気に寛容ですが、これは奥様の先天的な性格によるものですか?それとも小林先生の誘導によるものですか?

倉持先生への質問
以前、小林先生がブログで倉持先生に政治家になってもらいたいと書かれていましたが、政界進出についてご興味はありますか?また実現可能性はありますか?
(ハートマン軍曹さん)

 

私は司法書士をしております。

司法書士業界は、不動産関連の業界です。

昨今のリモートワークの広がりは、自分らの仕事がなくなる原因に
なるので私は危機感を感じておりますが、同業者でそのような危機
感をもつ人は少数です。

現状、壊滅的に仕事が減少していないために、危機感をもちにくい
ようです(私は該当しません(泣))。

同業者にどのように訴えたら、危機感をもってもらえるのでしょう?
(たこちゃんさん)

 

旧軍の方々にお会いする機会の多い笹先生に質問です。

旧軍の方々は男系継承しか認めない皇位継承の制度についてどう考えておられますか?
皇室を存続させるためにも、女性天皇を容認する人の方が多いでしょうか?それとも前例踏襲で男しか認めないという人の方が多いでしょうか?

質問の背景は、天皇陛下万歳と叫びながら散華された方々と同世代の方々が皇室の存続について現在、どう考えているのか知りたいと思ったためです。
(ハートマン軍曹さん)

 

笹さんに伺いたい事があります。

先日、映画のミッドウェイを見ていて、幾つか違和感を感じた所がありました。

真珠湾攻撃の場面で、日本の戦闘機(零戦?)が戦艦を攻撃する際、ずっと機関銃を戦艦に向けて放っていました。
また、二隻の米戦艦の間を何度も潜り、米兵を標的にしていました。

真珠湾攻撃の目的は空母の破壊だったので、戦艦や工場を爆弾で攻撃するのは当然としても、機関銃が効きそうもない
戦艦や、リスクが高い割に大して効果を得られそうにない(様に感じました)、海兵への銃撃を執拗に行ったのでしょうか?

同じ様に、中国の村を日本軍が戦闘機で襲う場面にも、陸から歩兵が攻めて占領した方が、目的を果たしやすいのではないか?
こんな無駄な事するのか?と思いました。

ゲリラ殲滅を目的にしたとしても、支那戦線において軍需工場のない村を、わざわざ戦闘機と銃撃だけで攻撃する様な事はあったのでしょうか?

もう一つは、泉さんに質問があります。

泉さんはいつも詳しい資料を調べておられますが、どうやって見つけ出しているのでしょうか?
一般の人間でも、何かコツを知れば、ある程度調べ出し、またフェイクかどうかを見分ける事が出来るのでしょうか?
(御結美さん)

 

【10月16日取りまとめ分】
1、コロナ禍が終わったら即インバウンドにふりそうですが
その流れは庶民の反応でブレーキがかかるでしょうか。
2、緊急性から行くと憲法改正の前に皇室典範改正だと
考えていますがその認識でよいでしょうか。
3、今のNHKの朝ドラは今朝終戦を迎えたところですが
戦争の描写と戦時中の描写はいつも首をかしげます。
(今回は特に軍服がひどかった)
本当に国内はああいう状態だったのか。
このころの全体主義と今のコロナの全体主義の
似通っているところと違いは何か。
(焙煎さん)

 

今の日本で、国家の健全性、国民の幸福度を最も端的に示す指標は「合計特殊出生率」だと思っています。
子供を産む意思のある女性が、金銭的、精神的ハードルを越えて出産できる社会が、一番健全で、幸福な状態だと思うからです。
師範方にとって、最重要視されている指標というものはございますでしょうか。
(L.Kさん)

 

皇統問題で、先日友人女性に「男子を産まないと皇統が途絶えるというプレッシャーを解っていて悠仁さまに嫁いでくれる女性がいるか?」という話をしたら、その友人(左翼系思想)が言うには、「大丈夫よ、そんなの、宮内庁と政府が白羽の矢を立てた人を有無を言わさず結婚させるに決まってるじゃない!雅子さんだってそうだったんでしょ。」と。
皇室=悪と考えている人ってこういうイメージを持っているんですね。
実際、現皇后様の時ってどうだっんでしょうか?
(きどうがいさん)

 

ゴー宣道場に関するそもそもの質問です。ゴー宣道場はほぼ日曜の開催に固定されていますが、土曜に開催することは難しいのでしょうか?
九州や北海道等の遠方のゴー宣道場に参加して宿泊を伴う場合、私も含めた土日休みの勤め人からすると、土曜日開催の方が参加を検討しやすいという方が少なくないのではないでしょうか?
よしりん先生をはじめとする師範の方々のご事情で日曜開催となっているのでしたら失礼しました。
(シゲオさん)

 

なぜ自民党は竹中平蔵を重用し続けるのでしょうか?
規制緩和、構造改革、民営化、政府の介入は最小限に留める市場任せの経済、新自由主義について疑問だらけです。
(弘樹さん)

 

倉持師範へ質問です。
日本では時々、「一票の格差」について話題になることがあります。
都市部と地方では、一人の票の重みが違うといわれますが、私はこれに違和感を感じています。
地方と都市部では、そもそも集まる税金の量が違うわけで、それにより行政サービスの質も大きく差がついています。大企業と中小企業では待遇と従業員一人の役割が反比例しているのと同じだと考えています。
都市部と地方とで、一票の重みに差があることは憲法違反になるのでしょうか。
(尻毛屋さん)

 

笹師範に質問です。
毎年のように海外へ戦没者遺骨収集に行くモチベーションはどこにあるのでしょうか?
(まーちんさん)

 

安定した皇位継承を可能にする双系継承の第一歩として、
愛子さまが皇太子になり将来の天皇陛下となられる事を国民や国で大きく議論されるようになったとします。

その時、(本質が男尊女卑の)男系男子固執派が、女性である愛子さまが天皇陛下になる資格がない理由として、以下のような攻撃をしてくると私は予想しています。(目に見えるようです)
※露骨な表現になりますが愛子さまが皇太子になるにあたり、非常に重要な事だと思いますのでご容赦ください。

【男系男子固執派の攻撃例】

・女性は「月のもの」があるので、祭祀を行うのに支障が出る。

・神道では女性の「月のもの」は、「穢れ」とみなされているので、女性が神道のトップである天皇になるのは相応しくない。

・女性天皇が妊娠・ご出産される時期と重要な祭祀が重なった場合、重要な祭祀が出来なくなる可能性がある。

などなど…
このような、「女性特有の、月のもの・妊娠・出産」が天皇陛下のお務めに支障が出るとして、
女性である愛子さまを彼らが攻撃してくるのを心配しています。

そこで質問です。

1.神道では、本当に「女性の月のもの」は「穢れ」とみなされているのでしょうか?(私のカンでは、長い年月の間に誤った認識が現在の神道に入り込んでいる気がするのですが)

2.神道として、女性天皇が妊娠・出産をされても、祭祀に影響の出ないやり方はありますか?

私は神道の事に詳しくなく、もしかしたら解決済の事かもしれませんが、
男系男子固執派が上記のような攻撃をしてくるのでは?と前々から予想しているので、非常に心配しています。

愛子さまが皇太子になるにあたって、事前に潰しておく必要があると思い、質問させて頂きました。
(よっしーさん)

 

ゴー宣道場の三大目標に加えて「共同体の再生」を挙げられていたと思います。
私の記憶だと、以前ブログか何かで、そのために都市計画などの本を読む(もしくは読んだ)とおっしゃられていたと思います。
そこで質問です。
小林先生の中で、共同体再生に向けてのお考えや、そのためにどういった都市計画が必要なのか、などのお考えは既にお持ちなのでしょうか。
(マメ菓子さん)

 

立皇嗣の礼の日程も決まり、皇位継承に関する議論が動く気配が出てきました。
しかし、一方で政府・与党の中には今も尚延ばししてしまえばよいという声があるといいます。
実際、そうなったら生前退位の時のように小林先生が政治家の方々に愛子皇太子実現のために働きかけるということはありますでしょうか?
小林先生もブログでおっしゃっているように皇位継承問題解決のための時間は多くは残されておりません。そのためこの質問をさせていただきます。
(JACKERさん)

 

もし今も「大東亜論」の連載が続いていたとしたら、
今のコロナのインフォデミックに関して何か描いていたと思いますか?
(皿うどんさん)

 

地域共同体の復活は非常に重要なことだと認識しておりますが、
自治会やPTAといった半強制的なボランティア活動はどうしても
「面倒だなあ…」と思ってしまいます。
でも、地域のつながりを保つためには、こういう活動もやはり必要なのでしょうか。
(L.Kさん)

 

【10月15日取りとりまとめ分】
今のところ、最後の女性天皇である後桜町天皇はどのような経緯で即位され、どのような役割を担ったのでしょうか
(完壁主義者さん)

 

先ごろ、全世界の新型コロナの死者数が100万人を超えたとの報道を見ました。特に欧米白人の死者数が多いようですが、もくれん師範によると、死亡者の平均年齢は、日本同様ほぼ平均寿命と同じとのこと。そうであれば欧米の死亡者数も実は大半が死亡時にたまたま陽性だっただけなのでは、そのまた大半が偽陽性なのではないか?と疑っています。私は死亡者数はかなり水増しされているように思ってしまいますが、いかがでしょうか?
(chanomijijiiさん)

 

玉木代表がゲストだった9月道場の結果から、小林先生は国民民主党に期待すると仰っています。
しかし、山尾議員の愛知7区から東京都比例区への鞍替えという同党の方針については、正直なところ疑問があります。
鞍替えを発表した記者会見において、玉木代表はその理由の一つとして首都での党勢拡大の起爆剤とすることを挙げていました。
しかしそれが理由ならば、党の顔である代表が自ら背水の陣で東京都比例区から立候補し、理念・政策を都民に訴えるべきではないでしょうか。
また、記者会見では、「愛知7区は立憲民主党と調整するという話があったが、愛知7区は立憲から公認候補が出るのか」という質問が出ましたが、玉木代表の回答の仕方は要点を得ず、記者会見中にうっかり出た本音を記者に突かれ慌てて話を逸らせたように見えました。
こうしたことを踏まえると、国民民主党は、立憲民主党との候補者調整という打算を優先し、山尾議員と議員を応援する小林先生に踏み絵を踏ませたようにも感じられます。また、そうだとすると、国民民主党は本当に信用していいのかとも思われます。
この点、小林先生はどのようにお考えでしょうか。
(リカルドさん)

 

九州道場での火の鳥の話が印象に残っています。
思えば自分は漫画等に影響を受け、「頑なに」生に執着するのはどこか恥ずかしいという感覚が身についたと思います。しかし今は弱者や子供を差し置いて平気でそれを主張することが平然と行われています。
火の鳥も戦後の漫画で、自分も戦後民主主義で育ちましたが、ここまで感覚が変わったのは割と最近の気がします。そこまで劣化させる影響があった文化等は思いつきません。何が原因なのでしょうか。
(ともしらさん)

 

ライジングvol.370(9/1配信)で、小林先生は、安倍元首相が7年間で「やらかした」
ことを最大の皮肉を込めて列挙されていましたが、中でも「許せん」と思われたこと
はどれでしょう?
(たこちゃんさん)

 

「保守」および「リベラル」とは何か、今一度教えて頂きたいです。
よしりん先生はブログで「わしは真正の保守だが、真正のリベラルでもある」とお書きになりました。

真正リベラル・小林よしのり

また施さんの道場でのお話を聞いたり、『リベラリズムの再生』を読んだりすると、保守にも通じると考えられる主張が随所になされています。
(共同体の重要性や、日本の文化や慣習への尊重など)
こうなってくると、「保守」や「リベラル」という区分けに果たしてどんな意味があるのか、分からなくなってきます。
社会について真面目に考えていくと、保守もリベラルも同じ地点に到達するのではないかと。
「保守」「リベラル」について、言葉の意味、思想上の共通点と対立点など、体系的に知りたいです。
よしりん師範と倉持師範に、この点を答えていただけたら幸いです。
(ゾウムシ村長さん)

 

 

 

 

 

 

トッキー

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