ゴー宣ネット道場

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トッキー
2020.10.23 20:46ゴー宣道場

質問の嵐は今日も続く!まだまだ募集中!

知りたい!考えたい!納得したい!
そんな思いを受け付けます!
今日も11月8日開催東海ゴー宣道場
「嵐を呼ぶ質疑応答」への
質問ご紹介です!

 

 

こんにちは!
東海設営隊のマメ菓子です!

質問の嵐は今日も続く!
本日も東海設営隊に届いた質問をご紹介します!

師範の皆さんこんにちは。
皆さんにお伺いしたいことがございます。
マスク脳・マスク全体主義の洗脳を解くための意識・マインドを変えるにはどのような方策があるとお考えでしょうか?

世間ではマスク脳ばかりで、私がマスクせずに歩くと睨み付けてくる人達がますます増えてきました。
東京都では、コロナを拡散させた人に罰金を命じる都条例が制定されそうになっています。
自分個人の見解ですが、コロナ拡散の立証はほぼ困難なので、マスクしていない人を逮捕して罰金を取るように条例を改悪する暴挙に出るだろうと予想しています。杞憂に終わることを強く願っています…。
また、来年もコロナの指定感染症を継続するだろうとも予想しています。杞憂であってほしい…。

コロナマインド解除の方策を知れれば幸いです。
(リュウノスケさん)
都条例は本当にひどいですね!「コロナを自分で終わらす」ということを前提に、我々ができることを探ることが必要です!

 

師範の皆さんこんにちは。
さて、もうコロナコロナ独裁独裁責任放棄責任放棄ともう嫌になってきたので、雑談がしたいです。
皆さんは趣味やこれをこよなく愛しているというものはございますか?
私は以下のようなものがあります。
・ジョギング、マラソン
・週一のホテルディナーブッフェ
・おうまさん
・握手会
以上になります。見直すと全部文化なのですね。
文化を守るには経済活動を止めない、従って経済は命より重いのですね。コロナ論の話になってしまいました…。
皆さんの趣味についてお伺いしたいです。
(リュウノスケさん)
リュウノスケさんからもう一通頂きました!趣味も文化ですね!文化について大いに語り合うこともこのコロナ禍では重要かもしれませんね!

 

倉持師範の『リベラルの敵はリベラルにあり』を拝読しました。リベラルが想定する強く合理的な個人と実際に生きている弱い生身の人間との対比が強く印象に残りました。ほぼ同時期に九州道場に登壇された施光恒先生の『本当に日本人は流されやすいのか』を読みましたが、同書では日本人は子供の頃に周囲の人間から他人の心を察する子になれと言われ、しかし進学・就職すると自己主張できる人間になれと真逆の要求をされ、その矛盾に苦しんだ人がドロップアウトして引きこもるとしていました。ここで『リベリベ』に戻すと、欧米的に自己主張できる人間がリベラルの想定する強い個人で、日本的・土着的な優しい子が生身の弱い個人だと考えられます。

このように考えると、ネオリベ政策に舵を切った現代日本社会では、リベラリズムがドロップアウトした人を切り捨てる論拠にされないでしょうか?

もしくは、その反動でリベラリズムの左翼化が深刻化しないでしょうか?

おそらく、その点をケアする目的で『リベリベ』には「ナショナルアイデンティティ」の一節が盛り込まれていたのでしょうが、この言葉は本書では上滑りしているように感じました。
(京都のSさん)
『リベリベ』に関する質問はライジングにも寄せられてましたね!リベラルについてはまだまだ分からないことがたくさんあるようです!

 

一昨日にアップされたPR動画『東海ゴー宣道場に集まれ!』を観ると、師範方は今回の企画を非常に楽しみにしているようです!
皆さま!師範方はやる気満々です!
まだまだ質問お寄せください!

質問募集は10月28日(水)まで!
難しい質問でも、くだけた質問でも大歓迎です!

質問はこちらまで!
↓↓↓
東海設営隊メールアドレス:tokai.dojo.2nd.shitsumon@gmail.com
東海設営隊ツイッター:https://twitter.com/TokaiSetuei?s=09

 

 

続けてライジングコメント欄・門下生メーリスから!

 現状、労働社会において女性の立場が低いままですが、それは、経営者から見て、男性の方が女性よりも会社に尽くすという印象があるからだと思います。
 ですが、本当に男性の方が会社に尽くすのでしょうか。私は、男は立場に拘るだけだと思うのですが。

 外国では、憲法裁判所があるところや、憲法がスピード改正される国もあると聞きました。そういう国は、国民が憲法に対して高い関心をもっているのでしょうか。もしくは、日頃から憲法について議論がなされているのでしょうか。
(尻毛屋さん)

国民の公共力、社会正義感を取り戻すには、徴兵制でも必要なのでしょうか。生命の危険を感じるように、己事にならないと、国民は、人任せで頭の火を払うように、一生懸命物事を考えようとしません。

しかし、韓国は徴兵制があっても、極道の左ヨタろーな考えに取り憑かれています。また、極道の右ヨタろーな考えも持っています。本当の公けに満たされるには(私事の損得以上に)何が必要なのか、何時も考えてしまいます。自殺テロでも横行して、己の生命の危機を実感すれば、思いやりが増えるかといえば、そうでも無いと思います。教育機関もあてにならないです。試験技術向上機関になっています。本当は答えは見えているのですが、御意見を得て、考えを深めたいです。

それから、一昨年くらい前に、よしりん先生は、かき氷製造機を買ったと申されておりましたが、その後、どうなっていますか?溶けかかったガリガリ君も、喉の内上から頭にキーンと、かき氷効果が来ます。よって、アイスキャンデーと、かき氷の二重の利があって、ガリガリ君一本に絞られたのでしょうか?カネボウフーズは、赤城乳業にガリガリ君を譲渡して大損ですね。
(丑三 やギさん)

山尾先生に質問します。
どうして、日本の政治は自民党の一党独裁のような感じに落ち着いてしまうのでしょうか?
もっと色々な価値観をぶつけ合って議論して、国の政策や法律が制定されてほしいです。
(かずずさん)

高森師範への質問です。
高森先生HP特筆記事2019/6/29「天皇を巡る制度は奴隷制か」に、以下の記述があります。
「皇嗣に、精神若(も)しくは身体の不治の重患があり、又は重大な事故があるときは、皇室会議の議により…皇位継承の順序を変えることができる。つまり皇太子・皇太孫も「重患」以外の理由でも、皇位継承の順序を変える事ができる。」

2020/10/21のブログ「皇嗣、皇太子、皇太孫」には、以下の記述があります。
「皇室典範は皇太子・皇太孫については、当然ながら皇籍離脱の可能性を一切、排除している一方、いささか意外なことに、一般的な皇嗣にはその可能性を否定していない(第11条2項)」

1)後者の文章は皇籍離脱に限定した内容であり、即位の辞退までは排除していないということでしょうか。

2)第8条「皇嗣たる皇子を皇太子という。」により、今上天皇は皇嗣であり皇太子でもありましたが、制度上、即位の辞退は出来たのでしょうか。
(私は皇太子の主体性によって即位が実現したと思っていますので感謝しています)
(ダダさん)

どの質問が、どのように展開するか、
是非ライブで見届けよう!
道場参加応募受付中!
今回は参加のチャンスです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トッキー

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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