ゴー宣ネット道場

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トッキー
2020.10.25 16:48ゴー宣道場

質問の嵐は続くよどこまでも!まだまだ絶賛募集中!

11月8日開催東海ゴー宣道場の
質問受付締切も10月28日!
あとわずかです!!

 

 

皆さん、こんにちは!
東海設営隊のマメ菓子です!

東海設営隊にまた山尾議員への質問がまた届いてますよ~!
ご紹介いたします!

山尾先生に二つ、質問します。
①選択的夫婦別姓について
仮に選択的夫婦別姓が法制化されても、結婚を機に、大多数の夫婦が夫の姓(苗字)に合わせる現状は、全く、変わらないのではないでしょうか?
そして、そうした現状の背景にある、男尊女卑の風潮も、やはり、変わらないのではないでしょうか?
それゆえ、選択的夫婦別姓の導入を主張する人たちは、むしろ、男尊女卑の風潮に理解があるように思いますが、如何でしょうか?
選択的夫婦別姓の導入を主張する人たち―主としてサヨクーは、選択的夫婦別姓の法制化を認めてくれるなら、男尊女卑の風潮は続いても構わない、そう思っているのではないでしょうか?
大体、夫婦同姓の我が国と違って、夫婦別姓の韓国や中国は、思いっきり、男尊女卑です。
しかるに、愛子さまが皇太子になられ、天皇になられ、女性天皇・女系天皇・女性宮家が公認され、皇室に一般男性が、その姓を無くして入婿するようになれば、国民一般は、どうでしょうか。
恐らく、結婚を機に、大多数の夫婦が夫の姓に合わせる現状が、大きく変わり、
夫が姓を変え、妻の姓に合わせるケースが、一気に増えるのではないでしょうか?
また、男尊女卑の風潮も、衰退するのではないでしょうか?
(パソコン・ITど音痴の参加希望者さん)
確かに、夫婦別姓がどれだけ男尊女卑の風潮を変える効果があるのか、しっかり考える必要がありそうですね!

 

②デジタル化の推進、脱はんこ、について
私は、デジタル化の推進には反対であり、脱はんこにも、反対です。山尾先生は、如何ですか?
ゴー宣道場でも議論の対象になっていますが、憲法的コントロールの届かないデジタル化の推進は、むしろ危険です。
脱はんこについてですが、日本のはんこ文化は、根強いものがあり、簡単に変えられるものではないと思います。
日本人は、複数の印鑑を所持し(実印、銀行印、認印、シャチハタ印)、場面・状況に応じて、印鑑の使い分けをします。
これは、前回のゴー宣道場で、施先生が言っていた日本人・日本語の特性である、人称代名詞を場面・状況に応じて使い分けることと、パラレルな関係にあるのではないでしょうか?
人称代名詞を場面・状況に応じて使い分けるのも、押印する印鑑を場面・状況に応じて使い分けるのも、日本人の特性であり、日本の文化です。
(パソコン・ITど音痴の参加希望者さん)
施教授が言われる日本人の特性とハンコの関連性、面白いですね!師範方にも掘り下げて頂きたいです!

質問の嵐は続くよどこまでも!
募集締切が近づいてきましたが、
まだまだ絶賛募集中です!
お待ちしております!

質問はこちらまで!
↓↓↓
東海設営隊メールアドレス:tokai.dojo.2nd.shitsumon@gmail.com
東海設営隊ツイッター:https://twitter.com/TokaiSetuei?s=09

 

そしてこちらは門下生メーリスの質問!

倉持先生と山尾先生に質問です。
よく「悪法もまた法なり」ということが言われています。
強制力のある(不自由な)法律に対して、(危険も含む自由な)主体性が求められる倫理や道徳、さらにはそれらを形成している常識や文化、さらには歴史があると思います。
現在の立法は、歴史や文化に基づかない非常識なものが少なくなく、グローバリズム関連の法律などはその最たるものです。
そういう悪法は、無視・軽視したり、日本人の得意技で拡大解釈して曲げたり、倫理・道徳の正当性を説いて容赦なくボコりたい欲望に駆られて仕方ない(笑)のですが、
法律家・政治家としては、たとえ悪法であっても、それが改正困難であっても、やはり尊重・遵守すべきとお考えでしょうか。
また、そういう不埒な連中(σ^^;笑)を説得して法律に従わせる言葉はなにかありますか。
専門職としてのお答えと、立場を離れた一個人としてのお考えの、双方をお聞かせ下されば幸甚です。
よろしくお願い致します。
(三味線弾きさん)

 

山尾先生及び各師範の皆様に質問です。
選挙等でリーダーを選ぶ機会がたまにありますが、推薦したい人を選ぶ時には、どういう事をしたいかを聞いて考慮するのはもちろん、推薦したい人が信用できて任せられるかという人物鑑定をする事は、皆さんにもあるかと思います。
そこでリーダーとなる人が公共意識の高い人か私的意識の強い人かを一発で判別できる方法を教えて頂けないでしょうか。(例えば、ある究極の質問をその候補者にして、○○という答えなら公共意識の高い人、××という答えをして動揺でアゴを触る人は私的意識の強い人とか)
公共意識が高い人は、能力がそれほど高くなくても極端に悪い方向に行かないと思いますので選んでもまず安心できます。しかし、前総理の様に私的意識の強い人のやる事は、物事の決定を悪い方向に進めていく場合が多いので、自分が間違った人を選ばない様にするためにその判別方法が知りたいと思い、答えにくいとは思いますがこの様な質問をしました。
何卒宜しくお願い致します。
(リバチーさん)

 

山尾先生に質問です。

女性が被害を受けた時、まず警察に相談ですが、その時の対応が適当で、後になって女性が犠牲になる事件が後を断ちません。これは警察の対応に問題があると思います。

警察に相談した1回目に今後のアドバイスを受ける。1か月後に同一人物から同じ被害。相談に行くとなぜか?最初から説明。
継続した被害対応はされていない事に気づく。その場で誤魔化されて帰路。2週間後にまた被害。警察へ電話。
何故かまた一から説明で憤慨。

この流れは被害者に何か傷害が起こった後に”事後処理”としか動かない警察の対応に見えてなりません。

何度も同じ被害に遭っても、いつも始めから説明。担当者によって言うことが違い戸惑ってしまう。決まって言う言葉は“適切な対応をした”と。

被害者は、加害者と警察と二重の被害を受ける気分になってしまう。

こんな対応なので、加害者の反省もなく今後も女性の被害は続くと思います。

必死に助けを求めている人に対し、あまりにも軽んじていて憤りを感じます。
これでは信頼できません。

これは警察の長年の体質なのでしょうか?現状の警察の動き、被害者への対応は問題はないのでしょうか?
(しろくまさん)

 

小林先生に質問です。

コロナの影響は、今でも文化芸術にも大きな影響を受けています。

お茶を習っているのですが、今年のコロナ禍で、お茶会の催しや稽古も中止になり、やっと徐々に再開するようになりましたが、またいつ中止になるかわかりません。

いつも懇意にしている呉服店が10月末で休業するとお知らせが届きました。

一部抜粋
『○○呉服店は、昭和33年8坪のお店で開店以来、地元のお客様のお引き立てで60余年商いを続けて参ることができました。思い返してもこの上なくしあわせなありがたい日々でございました。
然るに今年は、1月よりの卒業式・結婚式の延期・中止等と今まで経験したことがない事態が長く続き、今もまだ収束の気配がみえません。販売・レンタル・そしてフォトスタジオ、誠に残念ではございますが、令和2年10月末日をもちまして、休業をさせていただきます。』

夏頃に注文した時、最近は着物の注文も無くて、仕立て屋さんの仕事はどこも無い状態という事を聞きました。

お茶、着物、演劇、芸術の文化には、多くの人の手で支えられています。

国の文化はなくてはならないもので、守らないといけないと強く思います。

今後、日本の文化を守るにはどうしたら良いでしょうか?
(しろくまさん)

 

 


 

今回は山尾議員に質問集中。
道場当日、質問の嵐は誰に吹くか?
それは誰にもわかりません!
あるいは、笹師範の采配次第?
まずは質問、お寄せください!!

 

 

 

 

 

 

 

トッキー

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