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トッキー
2020.10.26 11:32新刊情報

たとえ神仏が許しても、『コロナ論』は玉川徹を許さない!

今朝の「羽鳥慎一モーニングショー」では、
新型コロナ政府分科会が、来年正月は11日まで
休暇を延長するよう要請したことについて、
そんなこと言われたって無理だと文句を
言っていましたが、
その中で初詣について、
人が三が日に集中して
「密」になるとして、

玉川徹がこんなことを言いました。

「初詣も、確かに3日までに行くしかないわけでしょ、
休みが3日までだから。
今年はその神社やお寺が、三が日はご利益ありません
とか言ってみるとかね。今年は4日以降に行くと
ご利益が高いです、とかね」
「今年の川崎大師は三が日行ってもあまりご利益
ありません、4日以降はご利益増えるように
大師さまおっしゃってます、みたいなね。
だって神様も仏さまも、そこで集まって
感染が広まってってことをよしとするわけ
ないじゃないですか。
なにせ神様仏様ですよ!」

冗談で言ってるのかと思ったら完全に真顔で、
羽鳥慎一や他のコメンテーターは
苦笑して受け流していました。

別に私自身は三が日の初詣にこだわる方では
ないのですが、それでも玉川徹のこの
軽さ、薄っぺらさには呆れました。
玉川は、神様仏様の言うことなんか、
その時その場の人の都合次第でどうとでもして
かまわないじゃないかとしか思っていないのです。
やっぱりこの男、間違いなく極左です。

そもそも、新コロなんか日本では
インフルエンザ以下なのだから、
インフル程度の感染症対策さえすれば、
密になって初詣したってかまわないのです。

それを玉川徹は、今なお新コロを
「悪魔の感染症」扱いし、
「密は危ない!初詣も危ない!」と
恐怖を煽り続けているわけです。

おそらく来年初詣に行く人は、
大幅に減少することでしょう。
今年は祭りが軒並み中止、法要なども自粛続きで、
これで来年の初詣の人まで減ったら、
神社仏閣の経営は大変なことに
なるんじゃないでしょうか?

それもみんな、玉川徹の責任です。
きっと神罰・仏罰が下ることでしょう。

たとえ神仏が許しても、
『ゴーマニズム宣言SPECIALコロナ論』
が許しません!!

そして第二の矢、
『新型コロナ 専門家を問い質す』(光文社)
11月19日発売!

第三の矢『コロナ論2』
12月発売です!!

 

 

 

 

トッキー

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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