ゴー宣ネット道場

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トッキー
2020.10.28 12:10ゴー宣道場

既に皆さんは道場に参加しています!質問締切も本日いっぱい!

こちらも本日いっぱいです!
何か質問し忘れてること、ありませんか?

 

皆さん、こんにちは!
東海設営隊のマメ菓子です!

いよいよ質問募集も本日締切り!
そしてここにきて駆け込み質問がたくさん!
ご紹介いたします!

山尾議員に質問です。議員には将来、総理大臣になるという意欲或いは目標はありますか?天皇となられた愛子様が、山尾氏を総理大臣として任命する…この光景を想像すると鳥肌が立ちます。応援しております。
(voyager177さん)
これは盛り上がりそうな質問!山尾先生の展望、あるいは野心?は聞いてみたい!

 

神道学者の高森師範への質問です。
ネットを見る限り、神社としては参拝や御祈祷の際も、マスク着用をお願いする立場のようですが、元々、帽子やサングラスは外すのが神様への礼儀であり、ある神社のサイト(新コロ前の2016年のブログ)では、神様にきちんと顔が見えるようマスクも外すべきとの記載もあります。
一方で、神主さんは、神饌の準備の際や、儀式で本殿に入る際等、清浄な状態を保つ為に、唾が飛ばないよう和紙や麻のマスクというか布を口元に着用することもあるようです。そのような作法は昔からあるのか、日本人はマスクをどのように捉えてきたのかも気になる所です。
年が明けると、困ったときの神頼みで、沢山の人が初詣に出掛けると思われますが、感染の観点はどっか遠くに置いといて、神様への正しい作法として、マスクの着用はどのように考えるべきでしょうか?
一人一人の気の持ちようかもしれませんが、御祈祷も「願主のみ入殿可」とする神社もあるようで、おかしな様式が残ってしまわないか、スッキリしない次第であります。
(M太郎さん)
マスクは神への冒涜ではないのか?これは興味深い質問です!

 

小林先生に質問です。
この度は名古屋でゴー宣道場の開催ありがとうございます。今回のゴー宣道場は言論のお祭りだと感じております。
私の地元名古屋の今池では毎年「今池祭り」というとてもディープで濃密なお祭りが開かれます。出店、ライブ、街中での屋外プロレスなど、とても濃い内容のイベントで毎年楽しみににしています。
でもコロナで全て無くなりました。
祭りには庶民の過剰なエネルギーを発散する役割があると思います。それができない歪な状況が続くと、不測の事態が起きないでしょうか。
当たり前の日常が失われることが怖い事だと身近な人間にわかってもらうにはどんな手段が有効でしょうか。
(今池のハードコアマンさん)
ゴー宣道場の存在意義にも迫る質問です!それにしてもコロナを防いでも犯罪が増えたら意味ないですよね。

 

日本国憲法 第二条に「皇位は、世襲のものであって、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。」とあります。
国民の、その国民が選んだ政治家の無関心が、皇統問題を先送りさせてきた事実を考えると、「国会の議決した」部分は削除し、天皇陛下や皇族方で皇統問題を解決出来るようにした方がよいのではないでしょうか。
(くりんぐさん)
皇統問題が進展しないことへの怒りを感じます。同じ思いの人は多いと思います。

 

師範様方に質問です。
 現在、電車通勤しており気付いたことがあります。それはお年寄りや杖をついた方に誰も席を譲らないことです(譲る人をほとんど見ません)。
 しかし私が席を譲ると他の乗客も譲り出します。小学生でも出来ることを自分の判断でできない大人が情けないです。
 また先日、駅で目の不自由な方が困っていたのでベンチに案内しました(その時も皆見て見ぬふりでした)。
 やはりピーチ航空の件についても、大人が当たり前の行動をできなくなっているのだと感じます。
 少しでも自分で感じたことを行動に移すことが、公の為になり、広い意味で倉持師範の言われる選挙以外での政治参加(地域を良くするという意味で)になるのではないでしょうか?
 一庶民としての素朴な質問(怒り)です。
(博多のおじさん、さん)
コロナで浮き彫りになった日本人の問題点は、他にも日常のあらゆるところに潜んでいると思います。「自分の判断でできない」は重要な指摘だと思います。

 

よしりん先生への質問です。
一体、愛とは何でしょうか?
究極の「公」を体現する天皇皇后両陛下は、どのような想いで「愛子」さまと名付けられたのでしょうか?
究極の「私」を体現する己の生命の至上主義者である玉川徹に同じ質問をしたら、どのような回答が返ってくるでしょうか?
おそらく玉川徹は本気で誰かを愛したことも、自分が愛されてると実感したこともなく、他者の心の機微を想像する能力が決定的に欠けており、自分の命(私)を差し出しても、迷わずに守りたいもの(狭義・広義の公)など思いもつかないのではと感じます。
(M太郎さん)
「愛」に関する質問です!それにしても玉川徹がどう答えるかはとても気になります!

 

よしりん先生に質問です。
今回のコロナ騒動で、自由を手放し、権力に管理されたい日本人を見てると、日本人という国民性には、民主主義という制度は向いてないかもしれないとすら思ってしまいましたが、日本人は民主主義というものをどのように捉えているのか、単なる多数決の論理でしか捉えてないのか、お聞きしたいです。
(タヒガシさん)
確かに現状を見てるとみんな独裁を求めているようにしか見えませんね!

 

小林先生へ質問です。
先生は以前「ゴー宣」の誌上で、奥様とかなり若くしてご結婚されたと描いておら
れたと記憶しております。
結婚される時、経済的なこと等将来への不安を考えられたことはありますか?
『どとーの愛』だったから、他のことはあまり考えられなかったのでしょうか?
昨今、男女ともに生涯未婚率が上がっておりますが、その原因の一つとして将
来不安があげられておりますので、質問させていただきました。
(小牧のはっちゃん)
またしても「愛」に関する質問!未婚率、さらには出生率なども含めて議論して頂きたい!

 

イギリス王室の王位継承資格者の人数は500人にも登ると知り、現状3名しかいらっしゃらない日本の皇室に改めて危機感が募ります。勿論多ければ良いとも思えず、国外まで含めて500人というのは幾らなんでも多すぎるだろうと思います。

安定的な皇統維持の為の皇室のあり方とはどういうものなのでしょうか?愛子様が女性天皇として即位されれば万事解決という事では無い筈で、例えば愛子様がご結婚なさらなかったり、外国人男性をお相手に選ばれた場合、皇室は変質してしまうのでしょうか?
私は個人的には、お選びになるお相手が外国人であっても、その方が皇室と日本の伝統を尊び、日本人として日本に生涯を捧げてくれるのなら、愛子様のお気持ちが尊重されるべきだと思います。
(よりりんさん)
皇位継承資格者3名(現実的には1名)は少なすぎます!皇室の方々のお気持ちを第一に考えるということは絶対に必要ですね!

皆さんから頂いた質問を見ていると、自分が気付かなかったこと、忘れていたことに目を向けることができ、本当に勉強になります!

逆に質問するということは、頭の中の考えを整理することができるのだと思います!
自分の質問が読まれる読まれない、ではなく、
「思考の整理」という点で今回の質問募集は
大変意義のあるものだと思います!

既に皆さんは道場に参加しています!

いよいよ明日で締切りです!
締め切り最終日に最大の嵐が吹くのか!?

ラストチャンスを逃すな!
質問、お待ちしてます!

質問はこちらまで!
↓↓↓
東海設営隊メールアドレス:tokai.dojo.2nd.shitsumon@gmail.com
東海設営隊ツイッター:https://twitter.com/TokaiSetuei?s=09

 

続いてライジングコメント欄・門下生メーリスに
寄せられた質問です!

施 光恒 先生のご著書『本当に日本人は流されやすいのか』にも記載されていましたし、前回の道場でもおっしゃっていましたが、子供のしつけ方について、「他者の気持ちを敏感に察知するようになり、子供を優しく、素直で、人の気持ちによく気が付く子に育てようとする。」とのことですが、それでもどうして学校で(社会に出てからも)いじめがなくならないのでしょうか?
相手の気持ちを汲めば、いじめはなくなりそうな気もしますが。
青臭い質問ですみません。
(Dr_mukimukiさん)

 

井上先生が、よしりん先生の似顔絵の黒いお御髪をフェアネスでないと批判してた記憶あります。道場垂れ幕もですが刷新しないのでしょうか?
(ちょめちょめさん)

1.ゴー宣道場で大きな課題となっている、「皇室問題」、「憲法改正」、および「コロナ過における非常事態宣言・自粛」。すべてに通底するのは”法の問題”ということになるかと思います。ですので、権力を縛るための”法”をきっちり議論して、それらを創出する必要があるということは、充分理解できます。しかしながら、一方で前回のゴー宣道場における演者の先生が、”日本人にはお天道様がみているという感覚が伝統的に流れている”という言及を行いましたが、この説明にも説得力がありました。さて、ここからが質問であります。これは私がよくわかっていないだけかもしれないのであえてお聞きしたいのですが、前者の「法治主義」という考え方と、後者の日本人の「伝統感覚」というものは、融合できる
ものなのでしょうか?直感的には、両者の考え方を突き詰めていくと、どこかで矛盾が生じ、衝突するのではないかと思われるのですが、いかがでしょうか?

2.ゴー宣道場では様々なテーマの議論を通じて問題点が共有され、少なくとも現在は門下生のレベルでも、責任を取れる方々の自主的な活動までがなされております。さてここでお聞きしたいのは、”公論を形成する”というさらなる戦術についてであります。少なくとも、デモを行うのは自己満足に近く、ネットを使う方法も、”過激な主張をしたもん勝ち”という偏った媒体であるので、一般の生活者には響かない媒体であることも理解できます。ただそうすると、倉持師範の言われる”中間層”の方々を引き込むためには、一体どうするのが有効なのでしょうか?”中間層”の方々に「自分達の代表はやはり選挙で選ぶべきだ」という感覚があるのならば、何とか”自分ごと”として問題を考えてるよう訴えかけ、投票場に足を運んで投票率を上げてもらうということになりますが、会社・学校、あるいは自治会などと異なり、集団の”問題意識の共有”が困難に感じられます。
(基礎医学研究者さん)

➀先日、日弁連が「死刑制度廃止の要望書」を上川法務大臣あてに提出したとのニュースがありました。
また、日弁連は以前から政府とは別の形で(独立した)人権機関設置を目指していると言われているらしいですが
一部の保守派からは表現や言論規制につながると批判されています。

「日弁連」という言葉はニュースでもよく聞くのですが、そもそも実際にどのような組織なのか、何をしようとしているのか、その実態はよくわかりません。(私の知人に宇都宮健児氏をイメージして日弁連幹部は全員サヨクと言う人もいます)

ぜひ倉持師範に(なぜ現在の国民世論とは逆の死刑制度廃止にこだわるのか等を含め)日弁連について解説頂きたいです。
よしりん先生はじめ他の師範方には人権機関設置などの様な表現や言論規制につながりかねないといわれている機関設立を目指すなどしている日弁連の活動についてご意見を伺えればと思いますし、山尾先生には政治家の立場から日弁連とはどのような物か伺えればと思います。

②表現規制と言う事に関連して近頃のポリコレや言葉狩りについてどう思いますか?
すでにNHKでは「女優」という言葉が規制対象になっている様に、世の中、おかしなフェミニストや行き過ぎたLGBT推進論者に対して気をつかっている事が多いようにも思います。

③そのおかしなフェミニストが相変わらず風俗業について「性の搾取」と言っています。
弱者に寄り添う姿勢を見せているようでいて、本当の弱者についての理解が出来ないフェミニストたちにより
ナインティナインの岡村隆史を抹殺するかの如く叩きまくった事をみて、マスコミは岡村悪しの様な事になってしまい擁護する意見はほぼありませんでした。この様なおかしなフェミニスト達と立憲民主党を支持して居る様な
なんちゃってリベラルがとても親和性が強く、最近では政府批判と相まってマスコミがそちらの方向に流されている様に思います。
こういった空気を突き崩し、正しく冷静に、脊髄反射的にではなく落ち着いて思考が出来るようになる方法は何かない物でしょうか?
(マサさん)

香港と台湾の違いは何なのでしょうか。自分は租借地とか中国国民政府の亡命といった歴史用語を交えて説明しましたが、それでは分からない人もいるようなので、よしりん先生も含め、師範のかたがたの意見も伺ってみたいです。
それと、かりに香港のこの事態を打開するにはどのような手段をとれば、あるいはいったいどんな事件が起これば良いのか、日本の政治家や民衆が何をすればよいのかについてもお聞かせ下さい。

加えて、師範のかたがたの愛読書あるいは人生を変えた書や曲についてもお聞かせいただけたら、と願います。自分の場合は山本有三の「路傍の石」であり、マルクス・アウレリウスの「自省録」であり、音楽に関していうのならばスティーヴィー・ワンダーの楽曲(「愛するデューク」「心の愛」「サンシャイン」など)です。
(希蝶さん)

ゴー宣道場の全国展開は地方単位で数えればほぼ達成されつつありますが、その後は細分化されるのでしょうか?
関東なら北関東とか、九州でも南北を分けるとか、です
(anamochiさん)

1.小林先生に質問します。
人間社会の営みは「不可逆的である」という前提で化学や社会思想などが「進化」してきたと理解していましたが、今回のコロナ禍で「逆転現象」が起きているように感じます。
この状況は「振り子の振れ幅」で単に揺り戻しが来ただけなのか、今までの「進化」が飽和してしまったが故の現象なのでしょうか。

2.倉持先生に質問します
米国に端を発したBLMを通じて感じることは「今まで虐げられてきた側」による復讐戦が
展開されているように感じます。あのハンナ・アーレントが批判に晒されたり、米国の建国が1619年とされたりなど今までの常識が「逆転」を試みる動きが活発ですが、法律的にこの動きを担保することは可能でしょうか。また、帝国主義の立ち位置であった諸国が批判に晒されるのなら、日本もまたその動きからは逃れられないのでしょうか。
(fukufukuponさん)

よしりん先生、還暦を迎えた時にお天道様からのお迎えがいつ来ても構わないと思えるようになるにはどう生きていけば良いでしょうか?
まだ、20代半ばの若造なので、この命を使ってやってみたいことが沢山あります。例えば、恋愛とか子育てとか動物的にやりたいこと、今、新入社員で右も左も分からない中頑張っている仕事をベースに地元でまちづくりや新たな共同体を作るお手伝いをしたいという社会的な面など。本当に欲がある中で還暦を迎えた時に「いつ死んでも構わない」と言えるようになりたいです。
そして、他の師範方、山尾先生はよしりん先生のような覚悟はお持ちでしょうか?そして、今の命を使ってやりたいことがあったら、教えて頂けないでしょうか?
(日向夏さん)

よしりん先生に質問です。

菅政権下で皇室典範が改正され、長子優先の双系継承が成されることになり、愛子皇太子誕生、女性宮家創設となったら大変喜ばしいですし、感謝もすると思うのですが、菅総理は前総理のベッタリ記者の性犯罪揉み消しに加担した人間かと思うと、どうにもモヤモヤした気持ちになってしまいます。
この気持ちをどう処理したらいいでしょうか。
また、この罪を追及し続けて欲しいと思いますが、どう思われますか?
(urikaniさん)

よしりん師範が「見事だ」と評する質問もあり、
道場開催を前にして、既に大きな成果を
上げているともいえる質問の数々!
いよいよ本日限り、ラストスパートにも
期待しています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トッキー

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第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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