ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
トッキー
2020.10.29 14:31ゴー宣道場

嵐を呼んだ質問募集、締切!

11月8日開催東海ゴー宣道場の
事前質問受付終了!

 

 

皆さん、こんにちは!
東海設営隊のマメ菓子です!

東海ゴー宣道場「嵐を呼ぶ質疑応答」に向けた事前質問は昨日で終了いたしました。
最終日の昨日はとてもたくさんの質問を頂きました!
一気にご紹介いたします!

議論について
本当に正直にいいますと、議論というものがよく分からなくなってきました。これは違うというのは感覚的には理解しているつもりですが、コレだ!という実感があまりありません。ダベり合う、朝生的に主張をワーワー言い合う、一方的に話を聞く、結論ありきで台本通り話が進むなどは実感として議論とは思えません。
抽象的ですが予定調和なしでアウフヘーベンが起こるのが議論といえるのではないかと考えています。師範の皆様の考える議論について教えてください。
また、ゴー宣道場でも議論になった回とならなかった回がありましたら教えてください。
(まーさん)
議論ってやっぱり難しい!それを続けてきたゴー宣道場ってやっぱりすごい!

倉持さんに質問
リベリべ読みました。付箋でびっしりになりとても学びの多い一冊でした。あえて直接本の内容ではない質問です。
制度と制度を超えるものについてです。制度、仕組み、システムはある種、静的な、時間の概念のないスクリーンショットのようなものだと思います。同時代的、横軸のものともいえると思います。ただ、ある日突然制度ができたのではなく、それを作った主体があるはずです。制度を作るのは制度に縛られない人たちだし、そこに時間の流れの観点もあると思います。まさに縦軸です。
提唱される制度を作るためにどのようなプロセスを想定されていますでしょうか。
よしりん先生や施さんも同じような観点が気になっているのでは?と感じました。
(まーさん)
制度に縛られない人が制度を作る!うーん、奥が深いです!

高森さんに質問
毎日6時に起きて高森さんのブログを読むのが日課です。直接皇統の質問ではないのですが、高森さんの論壇(?)での立ち振る舞いについてです。
高森さんはポジショントークやお仲間主義とは無縁に見えます。それでいて一匹狼的な動きでもない。男系派といわれる人とも交流があるようです。どのようなお考えで高森式ポリシーを貫かれていらっしゃいますか。また、いまに至るまでの遍歴がありましたら教えてください。高森青年の葛藤なども聞いてみたいです。
(まーさん)
自分と対立する主張にも真剣に対応する高森師範の姿勢は見習わねばなりません!

泉美さんに質問
口語でもない、文語でもない、講談師の流れるような口調のような胸のすくような語り口、いつも楽しませてもらってます。
おどれら正気かやブログでいろいろなジャンルで深い見識を見せていただいていて、「あんたほんま何でもよー知っとるねー」と感嘆してしまいます。新コロインフォデミックでは医学など実学方面でのお話が多いですが、芸術方面の質問をさせてください。
芸術の意味や意義についてどのようにお考えでしょうか。芸術=実利的でないものくらいのニュアンスです。生命至上主義や権力盲従には、人間の共通認識であったはずの芸術の意味のコンセンサスがないように感じます。実利的でない芸術の意味を求めるのは逆説的かもしれませんが、広いジャンルに造詣の深い泉美さんから見える世界を教えてください。
(まーさん)
ライジングでもたまに芸術について書かれてますが、どれも面白いですからね!

少子化が叫ばれて久しいですが、少子化=人口減少は
財政以外で悪い面があるのでしょうか?
日本の国土であれば、江戸時代とまではいきませんが、
今の半分くらいの人口で上手く回す・・・という方が
良い気がします。(どの様にするかは難問ですが)

また、東京の一極集中が問題になりますが、東京に
必要ない各省庁(人員)を全国に散らばらせてしまえば
良い気がしますが、不都合があるのでしょうか?
(環境省の一部を京都とかでなく)
(タコスさん)
少子化=悪と捉えがちですが、再考してみる必要はあるかもしれせんね。

各師範方に質問です。
今回のコロナ騒動で、マスコミ(特にテレビ)は正しい情報を伝えないということがよくわかりました。あまり好ましくないもののように語られるインターネットやSNSですが、今後それらのメディアがテレビを越える影響力を持つマスメディアになると思いますか?気づけば生活の中でスマホに依存している自分がいます…。
(まーらいおんさん)
ネットの影響力がどうなっていくか、これはヴォーカルマジョリティーの拡大とも関連してきそうですね!

師範方へ質問です。
私の周囲(に限らないと思いますが)では政治思想的な話題になると
①お互いの主張の言い争い
②「色んな考え方があるよね、ハイこの話終わり」
③そもそも興味がない
で終わってしまい、議論になりません。
また、自分の意見を言うのが恥ずかしいとか俺の意見なんか言ったってどうせムダだ、と思ってる人が多いと思います。
そこで私の考えは、小学校高学年くらいから、家庭や学校で議論をすることの大切さや実際に議論をして何かを造り上げる、もっと政治に関心を持てる教育をしてもらい、大人になって建設的で時には笑いのあるゴー宣道場の様な議論が出来る人材を育てて欲しいと思ってるのですが、建設的な議論が出来る人材を育てる良い方法はありますか?
民主主義の根幹は議論だと思うので、質問させていただきます。
(スナッピーさん)
師範方がどのような経験を経て議論の力を磨いてきたのか聞いてみたい!

多くの日本人は、憲法は国民から国家に対する命令書で権力を縛るものという考えが無いと思います。国家の最高法規で法律よりも偉いのは分かるけど、難しいし日々の暮らしにはあまり関係ないかな、くらいの考えだと思います。この考えを変えるには、もっと憲法に興味を持ってもらい日々の暮らしと結びついていることを知る事だと思うのですが、どういう方法があるでしょうか?
(スナッピーさん)
憲法の話を日常ですることなんてまずないですからね。悩ましい問題です。

笹さんへの質問
笹さんの著書をきっかけに戦史や日本軍の組織を勉強中です。そうだったのか!ということが多すぎて、無知なまま思い込みで語っていた自分が恥ずかしいです。また、今回の新コロ全体主義の状況と掛け合わせて考えると、どうしようもなかったのではないか感、やるだけやったのではないか感が拭えません。
笹さんは大東亜戦争時の日本人と今の日本人の気質の違いをどう見てますでしょうか。果たして日本人は変わったのか、変わったとしたら何が変わったのか。今後日本人に外交の一手段としての戦争はできるのでしょうか。
(まーさん)
日本人は戦争ができるのか?これは考えておかねばならない問題です。

よしりん先生と高森先生にお尋ね致します。
建国論が始まったと思いきや、中断せざるを得ない状況となり誠に残念です。
それでも安本美典(びてん、本名は“よしのり”らしい)氏の研究や平原古墳に着目されたところは流石(さすが)だと思いました。安本氏が提示する考古学データを見れば、邪馬台国畿内説が成り立たないことは明らかです。ただ九州説は確かだとしても、個人的には邪馬台国が朝倉市にあったとは断定できない心境です。
安本説では、朝倉市周辺と奈良盆地の多くの地名が類似することから、邪馬台国が九州から畿内に東遷したとしていますが、20以上もの地名の位置関係までが類似するとなると単なる地名遷移ではなく、ある程度の計画性があったように思います。つまり弥生時代末頃ではなく、蘇我氏が台頭し行政組織が整ってくる6世紀以降に、朝倉の地に第二の大和の都を造ろうとしたのではないかと推測しています。『日本書紀』にはそれらしい記載は何もありませんが、お二人の御意見を伺いたく存じます。
(昭和43号さん)
「建国論」に関連した質問はライジングコメント欄にも来てましたね!やはり人気があるようです!

よしりん先生と高森先生にお尋ね致します。
『隋書倭国伝』に登場する倭王“阿毎多利思比孤(アメタリシヒコ)”は本当に推古天皇や聖徳太子でしょうか。
『日本書紀』推古16年に、隋の使者が倭皇に謁見する記事がありますが、そこに推古天皇や聖徳太子の名は出てきません。この辺りは『日本書紀』と『隋書』で食い違いがあり、中国の史書に不正確な箇所があるのは当然としても、どう解釈すればいいか分かりません。もしかしたら先述の朝倉に、畿内とは別の倭王がいたのではないかと想像したこともありますが、お二人の見解はいかがでしょうか。
(昭和43号さん)
これは専門的な質問!高森師範にお任せいたします!

木蘭さんにお尋ね致します。
木蘭さんが再三危険性を指摘したにも関わらず、アビガンが承認申請されました。
5月の中間報告によれば、アビガンを投与された1918人の内223人が死亡しています。6月中旬まで厚労省の年代別統計から外されていた290人が、その後の死者数と思われます。この中で100人ほどはアビガン投与に関わらず死亡したと考えられ、残る200人近くがアビガン死ということになります。
てっきり6月で終わったと思っていたアビガンの観察研究が、その後も続いていたと知り愕然としましたが、中間報告以降に新たな経過状況や死者数の発表等はあったのでしょうか。
(昭和43号さん)
アビガンってやっぱり怖いですね…絶対に打ちたくない!

木蘭さんにお尋ね致します。
中間報告に記載された20代の死者1名というのは、5月に28歳で亡くなった勝武士(しょうぶし)さんのことでしょうか。勝武士さんにアビガンが投与されたという報道はないようですが、江戸川大学の隈本邦彦教授も「もしかしたら彼もアビガンを飲んでいたのか」と疑問を持たれています。
薬害オンブズパースン会議の意見が報道されないことが不思議です。
(昭和43号さん)
木蘭探偵にぜひ調べて頂きたいです!

初期のゴー宣からの読者です。かつおぼっちゃまくん世代です。貫くところと妥協するところの塩梅について質問させてください。世の中を動かしてやろう!という時、受け手が動くよう誇張や腹芸も厭わないやり方と、村はずれの知識人のように分かってくれる人は分かってくれればいいというようなやり方があると思います。前者は小沢一郎、後者は私も知らないような知識人といったところでしょうか。超メジャーでありつつ尖っていられるよしりん先生の、押し通すところと引くところの分岐点はどういったところでしょうか。そもそも妥協という考え方が違うのでしょうか。
今回のインフォデミックで、「飲み会と夜の街控えてマスクすれば経済回して大丈夫」というような南京中虐殺のような論とは一線を画したよしりん先生の立場はバランス感覚的にも素晴らしかったと思います。
(まーさん)
小林先生がどのようにバランス感覚を保っているのか、聞いてみたいです!

憲法9条を改正しなければ日米地位協定の改定が実現せず、従米路線がそのまま続くことは明白ですが、この状況を批判しているリベラルを自称する左翼は、なぜ未だに改憲反対に固執するのでしょうか。
(PONTAさん)
「サヨク」の欺瞞さは目に余るものがありますね。

政府は、いつまで新型コロナウイルスを指定感染症のままにするのでしょうか。また国民民主党は新型コロナウイルスを指定感染症から外すか5類に引き下げるよう政府に求めないのでしょうか。その点を山尾議員に聞いてみたいです。
(PONTAさん)
山尾議員のお考えは是非知りたいですね!

菅総理がグローバル化路線に回帰を目論んでいるとライジングで書かれてありましたが、なぜグローバル化路線を見直そうとしないのでしょうか。地方に基盤を持つ自民党もなぜグローバル化路線を否定できないのでしょうか。
(PONTAさん)
やはりグローバリズムは日本人に完全に根付いてしまったのでしょうか。

新自由主義は、市場原理主義・自己責任を柱にした考えですが、これは発展し始めた資本主義の初期の考えと同じだと思いますが、何が違うのか教えてください。
(PONTAさん)
行き過ぎた新自由主義を止めるカギとなる質問かもしれません!

今の日本の凋落は事なかれ主義と思考停止、マンネリズムによるものだと思いますが、その一つの要因は高度成長期以降の主に小中学校段階での学級単位や班単位での行動と活動を偏重する集団主義教育があると思います。アジア太平洋戦争から戦後に至る上で、敗戦とそれに続くアメリカによる占領、アメリカの属国への転落で、戦後日本では政府も国民一般も卑屈になったと思います。卑屈故に相手が強いと見ると媚びる一方で弱い者いじめを喜ぶ情けない心性になりました。いじめ問題は日本特有ではないのですが、いじめ自殺の頻度の高さと『いじめられる側にも問題がある』の考えが大人の間でさえかなりメジャーなのは、日本に殆ど固有だと思います。『いじめられる側にも問題がある』は自己責任論の一つですが、自己責任論は弱い相手や困難に直面する人に一方的に過度に責任を押し付けるもので、自己中の一つですが、共同体の機能不全から来ていますし、卑屈な属国民根性にもよると思います。自己責任論など卑屈な属国民根性がマンネリズムと事なかれ主義、思考停止に繋がり、更にバブル崩壊以降の日本の停滞と凋落に繋がっている一面もあると思います。集団主義教育が燎原の火のように普及したのも、属国故の卑屈さがあると思います。
昨今のコロナ脳も集団主義教育などで身に付いた心性と思考停止、事なかれ主義から来ていると思います。
これらについて小林先生と他の師範の皆様方、山尾志桜里議員はどうお考えでしょうか?知見をおうかがい申し上げたいと思います。
(大ドラさん)
戦後、様々な問題を放置してきたツケが今のコロナ騒動だと言えますね!

●コンサートやライブを再開しようとするアーティスト、バンドにとっては、ライブハウスが槍玉にあがったこともあるからか、
「他のイベントが徐々に再開されても、ライブ活動の再開は最後!」
という意識が強いらしいのですが、本当にそうでなければいけないんでしょうか?

●アーティストの公式アカウント、スタッフに強烈なコロナ脳がいる場合はどう戦っていけばいいでしょうか?
『コロナ論』を送るしかないでしょうか?
バンドやアーティストが気の毒で仕方ないんです、活動の場を否応なく制限されてしまうなんて…早くこれまで通りにライブをやれる世の中にしたいんです。
ぶしつけで申し訳ごいませんがよろしくお願いします。
(yukoさん)
ライブハウスに対する世間の目は、パチンコや夜の街同様に差別心が垣間見えますね。

神戸市で昨年10月に幼稚園教諭だった21歳の女性が、介護をしていた認知症の90歳の父方の祖母を殺害した事件がありました。
女性は家庭事情が複雑で、祖母が女性の生活費や学費の面倒を見ていたことを理由に、親族から認知症で要介護4の祖母の介護を独り押し付けられ、職場で相談しても「嘘つき」呼ばわりされ、追い詰められていました。
介護の現場では、「ヤングケアラー」と呼ばれる18歳未満の子供たちが本来大人が担うべき介護を、家庭の事情で背負わされ、学業に支障を来たし、夢を断念せざるを得ない状況に追い込まれています。
家族だから、世話になってきたから、と、家族の介護の為に、家族の中で弱い立場の人が介護を背負わされ、追い詰められることは、あってはならないことです。
家族の介護が家族を犠牲にしない為に、これから日本はどうしていけばよいでしょうか?
(くりんぐさん)
悲惨な事件です。今後の家族がどうあるべきなのか、師範方に訊いてみたいですね。

このまま現状が続けば、眞子殿下、佳子殿下に引き続いて、悠仁殿下も皇室から離脱する可能性について考えたことはおありでしょうか。
高森先生も再三、指摘されているように、皇太子(孫)以外の親王は皇室会議を経て、その身分を離れることができるというならば、悠仁殿下が、今上陛下の在位中に、このまま皇族に留まって幸福な人生を送れないと判断したという特別な事由をもって、結婚という人生の一大事を期に、民間に下るという事を選択してもおかしくはないと自分は考えますが、いかがでしょうか。
(プロテクションさん)
決してありえない話ではないと思います。一刻も早い皇統問題の解決が必要です。

憲法第2条において皇位は世襲のものと書かれておりますが、常識的に考えて、世襲というのは次の世代に継承する事であって、条文に則るのならば、敬宮殿下が即位することを日本国憲法は要請しているとしか読めませんがいかがでしょうか。その点からも、憲法と皇室典範のあいだに齟齬があり、法の価値体系でいえば上位である憲法が優先されて、典範の改正は不可避なのですが。
まず世襲が原則であり、天皇にお子様がおられない場合に典範の条文でその継承順位を定めるという事ならば、今政府がやっていることは、おなじみの憲法を守らないばかりか、敬宮殿下を透明人間扱いするという人権問題であり、日本史上最大の不敬をやらかしてるともいえるでしょう。
この点からも、一刻も早く憲法裁判所の設置が必要なのですが、山尾議員いかがでしょうか。
(プロテクションさん)
9条と同じで、解釈次第でどうにでもなる問題点が潜んでいますね。

東海設営隊、メーリス、ライジング全てを含めてなんと!計190を超える質問が届きました!
まさに「嵐を呼ぶ」というフレーズぴったりの盛り上がりとなりました!
質問して頂いた皆さま、本当にありがとうございました!

さて、一体どの質問が取り上げられ、どういった議論が展開されるのか?
11月8日東海ゴー宣道場をお楽しみに!!

 

 

以下、締め切り時間までに届いた
ライジングコメント欄・門下生メーリスの質問から。
すでに東海設営隊からの報告分だけでも
とんでもない量になっているので、
長いものは割愛・省略しました。ご了承ください。

 

小学生の娘がいます。そろそろ学校でも、戦争について学んでくるのではないかな。。と様子を伺っております。家では、戦争論を読ませようとは思っていますが、師範方それぞれ、学校や家庭で先の大戦について子どもに教える際は、どういった説明をするのが適当か、を教えて頂きたいです。
(Madokaさん)

教育界は「リベラル」や左翼が多いイメージなのですが、体育教育やスポーツ界では軍隊(悪い意味での旧日本軍)的な思想がまかり通る矛盾があるように思いますが、いかがでしょうか?
(soc_tnaさん)

 よしりん先生ほか、師範のかたがたは、かなづかい問題について、どのようにお考えでしょうか?わたしは私的なメモには歴史的仮名遣いやいわゆる漢字の旧字体を用いていますが、そのようなものはわかりにくい、時代遅れで、アナクロなものなのでしょうか?

 ゴー宣道場では、街作りや都市再生への関心も高いように見受けられますが、機能的な街や住環境とは具体的にどのようなものなのでしょうか?道場や、師範のかたがたの個人的な意見ではどのような街が理想的で、目指すべきものと考えられているのでしょうか?
(希蝶さん)

小林先生に質問です。
真のインターナショナルな考えの「鍵」が以前小林先生のご提案にあった「同胞」(敢えて訓読みの、はらからにします)にあるのでしょうか?
また源流、源泉にある、天照大神や神話への情と理に基づく探求にあるのでしょうか?
(サトルさん)

「最近の日本人の中には、そもそも他者の視点を内面化しようとしない人が増えてきた。」という疑問があります。
自分の周りにもその様な人達がいて、自分がその人達に共通して感じるのは、他人の意見等を受け入れず「自分が絶対なんだ!!」と思い込んでいる点です。

そこで師範方にお伺いしたい事が2点あります。
1.何故このような人達が多くなったのか!?
2.こういう人達に対して、どのように向き合えばいいのか!?
(砂岩闘士さん)

特別に基準が無いと言われることが多い「国民栄誉賞」についてですが誰がどのように選んでいるのでしょうか?
総理大臣が決めているのですか?
10月7日に作曲家の筒美京平さんが亡くなりました。筒美さんは売り上げで歴代1位、ヒット曲を出していた期間も
60年代から2000年代までの約半世紀と長きにわたり、筒美さんの名前や顔は知らなくても作ったメロディーを聞いたことが無い日本人は居ないと言われるほどの誰が考えても日本史上1位の稀代の作曲家です。
これほどの時代を作った人間に対して政治家の中から誰一人として国民栄誉賞を贈ろうという話が出てこないのが
不思議でなりません。
山尾先生、国民栄誉賞っていったい何なのでしょうか?
(マサさん)

小林先生と倉持師範、高森師範に質問です。

リベラルは仏教の「慈悲の心」儒教(孟子)の「惻陰の情」と親和性が高く、キリスト教等の「一神教」とは相容れない部分があるのではないでしょうか?

「皇室」も仏教や儒教の「その部分に於いては」親和性が高いのではないでしょうか?

ここに、「古事記」の世界観を加えると、日本人の外郭が見えてはこないでしょうか?

勿論皇室を考えるなら順番として「古事記」が先ではありますが……。

山尾議員に質問です。

法の連続性と皇室の連続性は日本や憲法を語る上で重要な視点ではないでしょうか。また、
「権威と権力」の分離を盛り込んだ上での生きた「立憲主義」を押し進めるには、国会議員は資質として、「法概念と歴史」や「皇室の知識」は大前提ではないでしょうか?(実務能力以前に)
(サトルさん)

1、山尾先生へ。
 大阪都構想、カジノ構想をどう思っていますか? 

2、皆様へ。
橋下徹氏のいっていた発言
「官僚が政治家を忖度するのが民主主義」
「選挙はある種の白紙委任」
などが国会議員だけでなく国民の間でも常識と化している危険性を感じましたが、
これらの常識と化してしまったことを改善させる方法はありますか?

3、山尾先生は寄稿で
「同調圧力と他罰感情による自粛頼みの規制も限界、
必要かつ最小限の規制と補償をセットを柱にしたコロナ特措法の議論すべき」と書いていますが
結局はマナーを法律にして規制するということでしょうか?
(南青山D.Jさん)

◯人は死んだら、どうなるのでしょうか。無になって何にもなくなるのでしょうか。

◯地球は、その内、生物が住めなくなると思われますか。
もしそうなら、その時まで人間は生き残っていると思われますか。

◯もし仮に、天皇制のあるまま日本が世界のリーダーとなり、日本語が世界の公用語になったとしたら、戦争を無くす事は可能だと思われますか。男尊女卑や、弱い者イジメのような物を無くす事は可能だと思われますか。

◯コロナ禍で困窮された方が一時的に駆け込め、住める施設のような物を、作れない物でしょうか。
(ただしさん)

よしりん先生が、今まで生きてきて様々な人物を見てきた中で、尊敬心を抱いて認めた人ベスト3を知りたいです。
(わさビーフンさん)

 

10月21日の日経新聞文化面に三島由紀夫に関する宮台真司氏のインタビューが載っており、そこで宮台氏は三島の天皇観について以下のように述べていました。

「日本人は周りを見渡して自分のポジションを保ちたがる、空っぽで入れ替え可能な存在だと三島は見抜いていた」
「日和見的な日本人の『空っぽ』を埋める存在が天皇である」
「(合衆国憲法の解釈について)憲法学者のローレンス・レッシグは『建国の父が生きていたら何を言うかという遺志が不動点になる』と言った。
同じく天皇陛下ならどう思うかが日本の不動点になりうると三島は考えたのだろう。
制度ではなく事実性の問題だ」

この不動点としての天皇という考えについて、師範の皆様はどのようにお考えになるでしょうか。
またこれに関連して、以下の質問があります。

1. 小林先生がブログで取り上げられた基礎医学研究者氏の質問に、「法治主義」と日本人の「伝統感覚」の関係性が含まれていました。
上記の不動点としての天皇という考えはこの関係性の問題を解く鍵になるように思われますが、いかがでしょうか。

2. 自称保守の人の多くは、上皇陛下が譲位のお考えを表明された際「御簾の奥にいるだけでいい」と言い、また皇位継承についても旧宮家系国民男子に皇籍取得させればよいと言い、天皇を形式的な存在と捉えたがる傾向があります。
この傾向を見るに彼らは天皇が日本の不動点となることを本当は嫌い、日本が「空っぽ」なままでいることをむしろ望んでいるようであり、三島と決定的に違うところではないかと思われます。
この点、師範の皆様はどのようにお考えになるでしょうか。
(りょうさん)

山尾先生、倉持師範に質問です。

2年前の九州ゴー宣道場にて、質問しようかどうか迷った内容です。
「裁判員制度」について。
私は今まで裁判員に選ばれたことがありません。私のように「家事、育児、仕事がある」ことで、参加がむずかしいという人は大勢いそうです。それでも辞退事由には該当せず、原則参加ときいています。
ですが、それ以前に「性格や気質の面からできない」という人もいると思うのです。もし気弱で繊細な人が「かなり刺激的な」資料映像や写真、音声などに否応なしに触れさせられたら、トラウマになったりしませんか? 下手したらその後の生活に支障が出ないかと、心配になります。
今、その辺り何か配慮はされているのでしょうか? 「気弱で繊細」というのは「法律などで認められた事情」には、どうしても入らないのでしょうか?
(だふねさん)

先頃、核兵器禁止条約が発効されたそうで、わが地元広島では「喜ばしい」「価値ある一歩」といった評価が多いようです。
一応条文を読んでみたのですが、こんなものが核保有国に効果を発揮するとは到底思えず、せいぜい、国連の「仕事してます感」、左翼運動家の「やってる感」(活動してます感,認められました感)を満たすガス抜き程度にしか感じられず、一体なにが喜ばしいのか理解不能です。
自主独立を目指す一国民として、いま何か欲しいものがあるかと聞かれれば、ほぼ間違いなく「核兵器!!もしくは世界中どこでも一発必中できる長距離ミサイル!」と答えます(使う使わないは別として)。しかし、こういった声は、まるで野蛮な村人が集団で襲いかかってくる八つ墓村のように、集団で封殺されてしまいます。
核廃絶も護憲も反戦平和も、左翼の最も気に食わないことの一つは、とにかく甘えた信仰に固執して人の話を聞かないことです。
しかし、これからゴー宣道場が掲げる「公論」を推進していくうえで、そういうカルト信者的なノイジー・マイノリティや、それらが発する美辞麗句に流される大衆、端的には自立した大人になりたくない子供と、どのように付き合っていけば良いのでしょうか。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『民主主義という病い』『新堕落論』を読んで以来、いまの政治的発言を禁忌している日本人は、無責任な子供と全く同じなのではないかと思いますが、これを改善していく具体策のようなものはあるのでしょうか。
このたびのバカバカしい珍コロ狂騒を見せつけられ、もう日本中どこもかしこもDNAレベルで、八つ墓イズムが染みついているような気がして、ニヒリズムに覆われてしまいそうです。(´・ω・`;;
(三味線弾きさん)

小林先生に質問があります。
他の方も質問されてましたが私もそれについてどうしても聞きたくて、その衝動に負け時間ギリギリまで悩んだ挙げ句メールしてしまいました。
それは漢の魅力についてです。
浮気を奥様公認で漫画にもしてしまう事が出来るのは漢として魅力があるからじゃないかと思いました。圧倒的な漢の魅力はどうすれば身につくのでしょうか。
女性講師陣からの意見もお聞きしたいです。
(いっぱちさん)

新型コロナについて、もし仮に日本が台湾のように水際対策に成功して国内に
ウィルスが持ち込まれていなかったとしたら、そのまま海外との人の行き来を禁止
しておくべきだったでしょうか(台湾人にとってもおそらく新型コロナは日本同様
弱毒なため、実は集団免疫が成立していた可能性も否定できませんが…)。
(KAWAさん)

山尾志桜里先生に質問です

先日亡くなった米国最高裁判官ルース・ベイダー・ギンスバーグ判事の名言に
“Women belong in all places where decisions are being made.It shouldn’t be that women are the exception”
「女性は意思決定が行われる、すべての場所にいなくてはなりません。また女性は例外であるべきではありません。」
とあります。
わたしは日本の皇室においては愛子さまが皇太子になることとともに、双系継承制が復活し、民間においてもこの言葉が実現される社会になって欲しいと願っています。

残念ながら現在の日本、特に政治の世界では重要な意思決定がなされる「すべての場」には女性が配置されているとは言えず、また数だけの問題ではなく、山尾先生以外で理念ある女性の政治家も思い当りません。

政治における議員数、リーダーシップ的な役職における今現在の日本の男女比の現状についてどの様にお考えですか?
今現在山尾先生の元で育てている政治家、または政治家を志している女性はいますか?
また今後日本において、女性の地位が向上するために考えている政策があれば教えて頂きたいです。
(エゾリスさん)

よしりん先生に質問です。
ゴー宣道場では三大目標に、
自主独立の為の憲法改正を掲げていますが、
私達は自分達で何かをする事に対して臆病になっているのではないか?と日常でしばしば思います。極端な例と思いますが実際に自分の世間ではスイッチを押す事もコンセントを刺すことも臆病になっている人が沢山居ます。リスクは微々たるも事でも負いたくないって空気に圧倒されます。よしりん先生は主体性をもって実績を上げる快感を知っていると思いますが、日々の仕事でリスクを負う事の恐怖を感じる事はあるのでしょうか?

皇統問題についてよしりん先生に質問です。
跡継ぎ問題は皇室の中だけではありません。
一般の家庭でも地方では特に長男、長女は凄いプレッシャーがかかります。結婚も出産もです。
おかげで私も妻ももう少しでいかず後家になる所でした(汗)
私は愛子さまが皇太子になられて、天皇に即位されたら世間の認識が変わると信じていますが、長男、長女へのプレッシャーやハードルの高さは変わらないのではないか?と心配です。大丈夫でしょうか?

山尾先生に質問です。
失礼な内容でしたらすみません。
山尾先生は能力があっても選挙ではとても苦労されているように思います。
地方では世襲議員や圧倒的な知名度で即当選確実と出る議員さんが居ますが、どのように思われますか?私は一票の格差よりもこちらの格差の方が大きく影響があると思います。いかがでしょうか?

よしりん先生に質問です。
三大目標に女性の地位向上を掲げていますが、男尊女卑の今の状況を逆手に取って、男が尻に敷かれている惨状をしばしば目撃します。今でも十分女尊男憐ではないかと思いますがいかがでしょうか?
私は女性の地位向上が達成されることを望みますし、正当に評価されて地位を得た女性を尊敬するつもりでいます。
(マメシバ亭主さん)

 

まさにどとーのごとき質問の嵐でした。
この嵐を受け止められるか?
11月8日、東海ゴー宣道場にご期待ください!

当日ご来場できない方は、
ぜひニコニコ生放送で!

 

 

 

トッキー

次回の開催予定

第94回

第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

INFORMATIONお知らせ