ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.10.30 07:00ゴー宣道場

「九州ゴー宣道場」アンケート回答2

第92回「ゴー宣道場」アンケート回答の2です。
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◆施先生の話がわかりやすく面白かったです。
グローバル・スタンダードにするならむしろ日本の
「お天道様」の感覚ではないでしょうか。
小林先生、泉美先生の義憤にとても共感します。
いじめを見てみぬふり、みんながいじめているから自分も
いじめる世間がとても嫌です。
(福岡県・39歳男性・薬剤師)
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西欧は「GOD」があるからな。
「GOD」は宗教であり、契約だが、「お天道様」は慣習
だから近代主義の中では廃れやすい。
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◆施先生の話がとてもわかりやすく、知的好奇心が
活発化しました。大学の講義も聞いてみたいです。
「感情移入能力」初めて知った能力です。
自分にも備わっているであろう能力ですが、きたえたい
と思います。
自分も過去の人々を他者の眼に入れる事はあまりなかっ
たのですが、考える良い機会になりました。
(岡山県・45歳女性・主婦)
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施教授は大好評ですね。
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◆内容もそうでしたが、とにかく小林先生が想い以上に
声が大きく、元気で良かった。
現政権支持が多数でしょうから、グローバル終焉に向けて
我々が頑張るしかないと思いました。
(熊本県・53歳男性・病院勤務)
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会場がデカかったから、声が大きくなったかな?
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◆言語と国境と民族が一致している稀有な国日本、
その精神性の基層にあるものが揺らいでいる。
フラット化する世界に国家・民族として対抗するには
日本人の長い歴史の中で育んできた〝公〟を再確認して
教育を通じて教示してゆくしかないと考える。
私は小林さんの〝常識〟感覚(昔の大人が備えもっていた
庶民の見識)を強く信じているので、できる範囲で拡散して
いきたい。
(福岡県・63歳男性)
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民族と言ったら左翼の罠にはまって国民が分断される。
国民でいいんだよな。
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◆施先生の自我感・道徳観の話はとても勉強になりました。
子に伝えたいと思いました。
また小林先生の「無意識を意識しなければ」というお話、
全く同感です。
子どもにも「火の鳥」を読ませます。
(福岡県・42歳男性・会社員)
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日本人の無意識の意識化も描くべきかもしれない。
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◆小林先生の「本の力を信じている」というお言葉は、
このコロナ禍を終わらせたいという気持ちから発せられて
いるだけではなく、将来的にこのバカ騒ぎを振り返ると
いう意味があるとお話されたので、いつまでも終りが見え
ないこの騒ぎも「いつか終わる」という気持ちになれました。
(東京都・49歳男性・医師)
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日本では、国民の意識次第で終わらせられる。
ヨーロッパはその点、気の毒だ。
感染が急増するのはよ~~~~~~~くわかる。
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◆今朝、大分の片イナカから出てきたら、福岡の街は
道行く人々が全員マスクしており、同調圧力の異様さと
恐怖を感じました(地方は車社会なので街中で大勢
の人を見ることはありません)。
小林先生が同調圧力は全体主義に通じるとおっしゃ
っておりましたが、今朝の光景を思い出し、
さもありなんと思いました。
(大分県・50歳男性・会社員)
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福岡は都会化して野生がなくなってきたからな。
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◆泉美さんとよしりん先生の「学生がかわいそう。大学生、
小学生が、マスクさせられて、笑顔が見えない」に感じ
入りました。
小学4年生の息子が、習字の時間にマスクを外していた
ところ、先生に注意されたそうです。(マスクにスミが付く
のが嫌で外したそうです)
そしたら、息子は先生にマスクの無意味さ(ウイルス防止
には役に立たない)を言い返してしまったそうです。
妻に先生から電話があり判明しました。
日頃、家庭にて「マスクの無意味さ」を話している私の
影響を受けたようです。
息子には、「学校で先生にマスク着用を言われた時は、
その時は従いなさい」「マスクが汚れたら、何枚でも買っ
てやるけん!」と伝えるのが精一杯でした。
このマスク強制を含めての「コロナ騒動」をある程度おさ
えるには、国会議員・政治家からの発信が必要なんじゃ
ないか?と思っています。
(福岡県・43歳男性・営業〈医療系〉)
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いやあ、国会議員もコロナ脳ばっかりだろう。
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◆私の職場でも9月にクラスターが発生したのですが、
「マスクしない社員やアルコールスプレーしない社員は悪」
「コロナにかかった人は中洲で遊んでたんじゃないか」
「過去の行動を教えろ」という同調圧力、偏見に基づく
差別が拡がりました。
その圧力を止められなかったことを反省しつつ、
コロナ脳をバカにするのではなく、彼らの恐怖に共感しな
がらも啓蒙していきたいです。
(福岡県・26歳・会社員)
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将来的には福岡に帰ろうと思ってるのに、福岡のヤワさが
ひょっとしたらわしに合わないかもしれないと思い出した。
どこに行けばいいのだろう?
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◆今回も楽しくまた考えさせられました。
私の会社職場は未だに「コロナ脳」です。
社長も「コロナ脳」です。
ただコロナウイルスが恐いのではなく、自分が感染し周りに
迷惑をかけてしまうことを恐れています。
ほんとにインフォデミックです。
いいかげんにしてほしいです。
マスクも感染症対策ではなくマスク警察が恐いために
しているし、職場の食堂もいまや一蘭のような仕切りが
できましたが、これも感染者が職場から出た場合の
感染対策アピールでしかない。うーん。
(岡山県・47歳男性・会社員)
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インフルエンザの流行時は、人は人に迷惑をかけて
生きていくのが社会でもあったんだけどね。
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◆鹿児島からの女性の質問に、思わずもらい泣きしそう
でした。勇気に感謝します。ありがとうございました。
「大切な人を守るために」というのは、誰もが否定でき
ないセリフですが、意地悪にツッコミを入れれば、
「大切な人以外はどうでもいい」ということになります。
見ず知らずの他人(要するに「公」)はどうでもいい、
という本音がこぼれ落ちたものだと思います。
信頼していた人や友人がこんなコトを言っていたら、
ホントがっかりしますね。
島根のお母さんには爆笑でした。
(広島県・49歳男性・技術士〈電気電子〉)
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鹿児島から来てくれてるんだからなぁ。凄いなぁ。
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◆介護職の方の切実な話に心を打たれました。
私の妻も医療の仕事をしております。
関連病院で1人感染者が出ただけで病院が赤字となる
現状で、日々ピリピリしてます。
何とか現状を変えましょう。
(福岡県・42歳男性・会社員)
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マスコミが作り出したインフォデミックの方がコロナより
はるかに恐い。
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◆早くモーニングショーに天罰があたりますように。
今回のコロナ、ノストラダムスの大予言の世代なので、
デジャブ感がありました。
(福岡県・51歳女性・契約社員)
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早くモーニングショーに天罰があたりますように。
これを国民の祈りとしたいですね。
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◆小林先生のおっしゃられた、「最近、おとなしめの
女性も進んで手を挙げる様に」と…とても素晴らしい
事と思います。
私もこの様な場で手をあげられない一人です。
(福岡県・48歳女性・無職〈8月~求職中〉)
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えらいよね。承認欲求じゃなく挙手できる女性がいる
のが嬉しい。
「ゴー宣道場」の目標に「女性の地位向上」があるし、
「ゴー宣道場」の設営隊長は女性が多いからな。
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◆若い女性の方が積極的に質問している姿を見て
すごいと思うとともに自分が情けなくなりましたが、
日本人が同調圧力を脱し、自分の意見を言えるように
なるにはどうしたらいいかとの質問に小林先生は訓練
を積むことだと仰り、私も、少しづつ訓練していきたいと
思いました。
(熊本県・46歳男性。・会社員)
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誰もが勇気を始めから持っているわけじゃないよ。
意識的に訓練を積み重ねるんだよ。
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◆2部の最初の方で「同調圧力」の質問がありましたが、
自分にもあてはまる事があり、傷口を見られるような
思いで聞いていました。
小林先生の「もう少し勇気が欲しい」という言葉と、
「本当のやさしさ」という言葉が頭から離れません。
明日から自分はいつもの社会人生活に戻りますが、
同調圧力に対するスタンスを考えながら生活して
いきます。
(福岡県・36歳男性・建設業)
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蛮勇ではなく、知恵を使いながら、TPOで勇気の奮い
方を訓練するには、このマスク全体主義なんか、
最高の訓練場所じゃないか!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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第94回 令和2年 12/6 SUN
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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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