ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.11.1 12:46日々の出来事

名古屋で赤福を買わねば

名古屋からの帰り、味噌カツの弁当を駅で買うこと、
赤福をお土産で買うこと、これは忘れないようにして
ほしいんだ、秘書みなぼん。
赤福はわしの妻も喜ぶしな、スタッフが食べたいと
言うなら、仕事場にも買っていかねばなるまい。

「ゴー宣道場」のあとの師範の打ち上げは、今回は
しない。日帰りの者ばかりだからな。
だからわしは場外乱闘に参加しようと思っているが、
師範たちはどうするんだろう?
倉持氏はすぐ帰ると思うが、高森・笹・泉美さんは、
場外乱闘に出席するんだろうか?

場外乱闘では、名古屋の名物の食べ物は出るのだ
ろうか?
そこが気になっている。

福岡の場外乱闘では、あまりに五月蠅すぎて、
隣りの宴会の女性の笑い声がすさまじくけたたましくて、
わしの前に座った門下生の声がさっぱり聞こえないし、
わしの声も全然相手に聞こえてないみたいで、
どうしても相手の口もとに、できるだけわしの耳を近づけ
なければならなかった。
もう飛沫がわしの顔に直接当たる濃厚接触で、感染
してもおかしくない状況だったのだが、たまたま感染
しなかったのか、感染しても無症状だったのか、
それは全く分からない。

当日は朝早くからタクシーで駅まで行って、新幹線
に乗って名古屋まで行って、会場でりか坊が持って
くる『新型コロナ 専門家を問い質す』30冊に
サインしなければならない。
直訴があるらしいからそれを聞いて、「ゴー宣道場」を
盛り上げて、場外乱闘だから、わしはもう疲労が相当
たまってしまうので早めにホテルに戻って休みたい。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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