ゴー宣ネット道場

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倉持麟太郎
2020.11.3 10:25

【最新号のZAITEN(財界展望)に、『リベラルの敵はリベラルにあり』インタビュー掲載していただきました。】

ZAITENにもリベリベ登場、倉持も初登場です、幅広い内容が凄まじくよくまとまってます、ありがとうございました。
①国家-個人(タテの関係)=不信と監視
 個人-個人(ヨコの関係)=信頼と寛容
 が、逆転して国家には依存と信頼で、市民間では自粛警察や相互監視の不信が蔓延
②政権という権力とは別に、全力で2位を狙いにいく「野党権力」の罪
③与野党ともに自由や人権、法の支配にコミットしない方向に振り切り始めてることへの危惧
みたいなことをしゃべっております。
辻元さんのインタビューと並んでて同じ事象への切り口の違いも、まさに「多様性」!
最後の
「”ジャマおじ”、即ち批判ばかりで若い世代のジャマばかりするおじさんを駆逐する一石にもしたいと思ってます」
とか、リベラルの敵なんじゃねえかとすら思える発言ですが、ZAITENさんの「過激にして愛嬌あり」の観点からgoしました☆
リベリベも是非
↓   ↓   ↓
倉持麟太郎

慶応義塾⼤学法学部卒業、 中央⼤学法科⼤学院修了 2012年弁護⼠登録 (第⼆東京弁護⼠会)
日本弁護士連合会憲法問題対策本部幹事。東京MX「モーニングクロ ス」レギュラーコメンテーター、。2015年衆議院平和安全法制特別委員会公聴会で参考⼈として意⾒陳述、同年World forum for Democracy (欧州評議会主催)にてSpeakerとして参加。2017年度アメリカ国務省International Visitor Leadership Program(IVLP)招聘、朝日新聞言論サイトWEBRONZAレギュラー執筆等、幅広く活動中。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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