ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.11.12 09:51日々の出来事

1日3万人の感染者が出たらインフルエンザ並みです

ヒステリック極左・玉川徹が得意げに第三派と言っている。
抑圧策を取れば、緩和したらリバウンドが来る。
ハンマー&ダンスを繰り返せば、何度でもリバウンドが来る。
リバウンドが第二波、第三派と言うのなら、集団免疫が
できるまで第百波まで来るだろう。
本来、スペイン風邪のように、変異したウィルスが襲来
した時が第二派だと、わしは捉えている。

インフルエンザの流行期には、1年で1000万人~1200
万人の感染者が出ていた。
これも定点観測だろうから、実際はその2倍3倍の
感染者が出ていてもおかしくない。

仮に1200万人とすれば、1か月で100万人のインフル
エンザ感染者が出ていることになる。
だが、インフルエンザの流行期は5か月くらいだろうから、
1か月で200万人以上の感染者が出ていることになる。

つまりインフルエンザは1日、3万人~6万人の感染者
を出しているのだ。
新型コロナは、第3リバウンドで、昨日は全国1500人
の新規感染者が出たとニュースになっている。

インフルエンザ1日30000人VS新型コロナ1日1500人
さあ、どっちが多いですか?

わしは新コロ騒動の最初から、1日3万人の感染者が
出たら、驚こうと決めていました。
とうとうそんな日は来ないようです。

さらに言うなら、PCR検査の陽性者=感染者ではありません。
擬陽性もウィルスの死骸にも、空気中のウィルスにも、
陽性反応が出ますから。
その上言うなら、感染しても、ほとんどが無症状か、
軽症者です。
それを考慮すれば、1日1500人の感染者のうち、
しっかり感染して、発症している者は圧倒的に少ない。

こう考えるのが科学であって、専門家や医師会のように、
陽性者数にだけ異常反応しているのは馬鹿であり、
マスコミに至ってはペテン師と言っていいでしょう。
こんなもので、緊急事態宣言を出せと叫んでいる玉川徹は、
わざと資本主義を崩壊させたい極左テロリストと言って
いいのです。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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