ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.12.4 09:08日々の出来事

医療崩壊の脅しに騙されるな!

経済停止しろの最大の理由が「医療崩壊」するから、
になっているが、まったくのペテン!

新型コロナをインフルエンザと同じ、「指定感染症」の
5類に落として、一般病院で診るようにすれば、
そこには160万床という世界一のベッド数が余裕で
待っていて、そこには現在ヒマになっているプロの
医療従事者が待機している。

現在は、たった3万床に限定されているから、医療が
逼迫するだけのこと。
「指定感染症」から外せば、一般病院も赤字から脱出
できるだろう。

マスコミも専門家も、完全な馬鹿でなければ、わざと
医療崩壊を脅しに使っているだけである。
コロナ禍を続ければ、それで得をする者もいれば、
それで承認願望を充実させられる者もいる。

老人が視聴率を支え、老人が政治家の票を支える、
老人民主主義こそが、延命至上主義の歪んだ社会を
作っているのだ!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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