ゴー宣ネット道場

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トッキー
2020.12.4 20:24政治・経済

無茶議論を封じるデータ

ライジングコメント欄に寄せられた
情報、拡散します!

 


 

情報共有させてください。
 あるHPに、例年のインフルエンザ流行期(1・2月)に、どれくらい人々がマスクを着用していたかを窺い知るためのデータが、掲載されています。以下、抜粋です。(https://weathernews.jp/s/topics/201801/260055/

「2018/01/26 14:21 ウェザーニュース」より
「年が明けてからインフルエンザが各地で大流行している事もあってか、周りを見るとマスクを着けている人が多くなっているような気がします。そこでウェザーニュースでは、「最近、あなたはマスクをしてる?」とマスク調査を実施しました。「最近、あなたはマスクをしてる?」と調査した結果、風邪を引いて着用が6%、風邪予防で着用が33%、その他の理由で着用が14%、していないが47%と回答。なんと、全体の54%がマスクを着用しているではありませんか!」

 …なるほど。毎年この時期(インフル感染拡大期の1・2月)には2人に1人がマスクをしていたわけですね。そして今年も、同時期は、同程度の着用率だったと推測されます。2人に1人しかマスクをしてなかった。それが3月半ばになると60%くらいに上がり、4月半ばには80%くらいまで上がっていきます(https://www.nrc.co.jp/nryg/200428.html)。 
 さて、このところ、コロナ脳の人々は、「今年のインフル感染が少ないのは新型コロナ対策のおかげだ」と主張するのが好きなようです。しかし、このデータに示されるように、マスク着用率から推測する限り、今年1・2月の感染対策は、例年のそれと、ほとんど変わりはなかったと考えられます。それなのに、今年はインフルが流行しなかったのは、なぜでしょう? …はい。ウイルス干渉しか考えられません。
 この点をきちんと批判してあげないと、コロナ脳の人々は図に乗って、「強力な感染対策のおかげでインフルは抑えられた。ところが、新コロはそれをものともせずに感染を拡大させている。さすが新コロ、インフルよりもずっと強力!」などという、無茶な議論をかぶせてきます。
 そもそも強力な感染対策が取られるようになったのは、4月上旬の緊急事態宣言より後のことなのに(しかもそれでも実質的には「接触8割減」など全然達成されていなかったのに)、コロナ脳の人々は、「人々は4月の宣言より前の1・2月頃から、自発的に自粛(例年以上の感染対策)を始めていた、だから今年のインフルの流行はほとんど起きず、新コロの被害も今くらいの死者で抑えられているのだ、だから自粛をつづけるべし!」みたいなことを言ってきます。そういう無茶議論を封じるために、上のデータをご活用ください。
 以上、ウサギでした。
(Dr.Uさん)

 


 

「コロナ怖い」の結論ありきで
どんな捏造も曲解も屁理屈も繰り出して
来るのがコロナ脳。
なんか、皇統男系派にも似ています。
ペテン議論を封じるための情報、データを
準備しておくことは重要ですね。

トッキー

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