ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2020.12.26 09:52日々の出来事

畜群思想の跋扈が漫才より笑える

『よしりん辻説法』新シリーズのコンテを描いている。
今日は我が社の忘年会なので、7人で会食。

1月9日の「オドレら正気か?新春LIVE」に、
「400名近くの応募」と書いていたと思うが、実は
「400名を超えていた」らしい。
これじゃ半分くらい落とさなきゃならなくなる。

マスコミにも案内状を送っているが、果たして何社
が来るだろうか?
『コロナ論2』が大型書店で1位になるほど売れて
いるようだから、注目度が高まるか?

畜群と化したエセ知識人が、わしに対してテレビの
コメンテーターでも言えるような、えらそうな批判を
しているが、尊大に馬鹿を晒しているだけで、苦笑
しかない。

「寿命が来た老人を延命しないのは優性思想」
いうのは、まさに畜群思想だが、スウェーデンは
優性思想の国かよ?

しかし、一番笑ってしまうのは、「インフルエンザは
感染対策で根絶寸前まで追い込めるが、コロナは
感染対策が効かないから、コロナの方が強い」
いうのは、漫才のネタか?
今年の「迷言大賞」をあげたいね。
矛盾が含まれ過ぎていて笑ってしまう。
確かに専門家もこの漫才のネタを言っているが、
本気なら馬鹿が度外れている。

このような畜群思想を、これからも『ゴー宣』で、
ひとつひとつ潰していかねばならないので、
来年も『コロナ論』は続くな。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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