ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2021.1.1 07:58日々の出来事

致死率は意味がない

驚いたが、今日もモーニングショーでコロナをやっている!
正月からこんな縁起の悪い話題をやるのか!
それほど視聴率がとれるのか!
コロナ煽りがやっぱりショーなんだな!
なんて貪欲なんだ、モーニングショーは!!

今、ライジングのコメント見たら、正しいことを言っている
人がいる。
致死率は分母と分子が正確でなければ意味がない。

分子である死亡者数は「死因が何であっても陽性反応
が出た人」になっているんだからまったくデタラメ!

分母である感染者数は陽性者数とごっちゃになって
いるから、正確な人数が分からない。
しかもサイクル数が日本は多いので、もっと分からない。

致死率は意味がない。
死亡者数で判断するしかない。
言っておくが同じ種類の感染症と比較するのは科学
であって、比較しないのは科学ではない。
ましてや旧型コロナとは共存してるんだから。

コロナの感染者数は確かに膨大かもしれない。
やっぱりわしも去年の2月、ウイルス干渉の真っ最中に
コロナに感染してた可能性が高いな。
インフルじゃないのははっきりしてるから。

しかし今、玉川がイギリスを例に出して、ロックダウンが
意味がなくなっていると言い出した。
今頃それを言うのか?
だから集団免疫でしか終息しないとわしは言ってきた。
インフルエンザでは毎年、そうしてるじゃないか!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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