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トッキー
2021.1.6 12:03メディア

「医療逼迫」の対策は、国民への要請(という名の強要)ではない。

ライジング・コメント欄から
モーニングショー監視報告
&医療現場報告のご紹介です!

 


 

夜勤入りなので、
羽鳥慎一モーニングショー見ております。

「感染者が増えている(インフルには遠く及ばない)ので[医療逼迫]してるから外出しないで」
この言い訳に医療者が使われてることに
医療者の端くれとして本当に憤りを感じますし
満足に学校に行けてない学生の皆様、経営逼迫している飲食店、生産者の皆様、文化を担っていらっしゃる皆様に
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
正直医療逼迫してません。
指定感染症から外してもらえれば、
私たちも新型コロナ診察加療できます。
今だと病院閉鎖になってしまうのでとても窮屈です。

当院の感染委員長の医師と話をすると、
「新型コロナはうちでも診られる。去年の4月くらいはまだよくわからなかったけど、今は『指定感染症だから』としか言えない。あなたが憤ってるのもよくわかる」と話し、
珍しく意見が合いました。

イベント参加人数制限再強化
経済を止めると
文化が死にます。人も死にます。
ひとつ開けて座らせると
時間短縮すると
経営危機で立ち行かなくなります。
羽鳥慎一モーニングショーは
ここどう考えてるのでしょうか。

玉川徹は
「100年に1度」と言ってますが、
そんな国の重大な時に、
全医療機関で対応しないのはおかしい!
指定感染症から外して全医療機関で対応しろ!
医師会が何言ったってベッド空いてるだろ!
と、吠えてみなさいよ。

個人を護るというなら
是非あなたの給料から多額の寄付をお願いいたします。

西村教授がまた変なグラフ出してきて、
玉川徹は「素人のわたしにもわかりますが〜」といろいろ話してましたが、
素人の母は、
「3月になったら暖かくなって風邪ひく人自然と減るんでないかい?花粉が心配」と言ってました。
母の感覚が通常と思います。

スタッフのお子様(高校生)が、一生懸命頑張って全国大会に出られたのに、
親が応援に行けないと。直前にこんなことになってとても悔しいと嘆いてました。
成人式までなくなりつつある今
のうのうと座って意味わからんことを話している二木教授は、
新型コロナの最前線で働いてください。

新型コロナを押し付けられている基幹病院の負担を少しでも減らしたいと考えております。
その方法は国民に動くなと要請(という名の強要)でなく、
指定感染症から外すか5類にすることです。

今日から夜勤なので、改めてコロナ論シリーズ、コロ問い読み直して、
土曜のおどれら正気か?に備えます。
(ふぇいさん)

 


 

他にも詳しい報告がコメント欄に来てますが、
今朝のモーニングショーは本当に
どっから手を付けていいのか
わからない酷さ!
しかしながら、これも指摘している人がいましたが、
どうも年明け以降、「何か」を気にして
落ち着かないような雰囲気も感じることがあります。

もっともっと奴らを怯えさせましょう!
そのためには、『コロナ論』シリーズ、
『コロ問い』の読者を増やすのが一番!!

 

 

 

 

トッキー

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