ゴー宣ネット道場

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トッキー
2021.1.22 20:07ゴー宣道場

女性が生きにくい国は男性も生きにくい国。関東ゴー宣道場参加応募受付中!

もうこれだけは見逃せない!
2月14日開催、
ゴー宣道場のお知らせです!

 


 

ゴー宣道場WEBサイトをご覧の皆さま!
関東設営隊のfukufukuponと申します。
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

コロナ禍が始まって間もなく1年ですね。
昨年2月の段階でテレワークが進み、飲食店からお客さんの姿が消えてこのままではお店で働く人の生活が成り立たなくならなければ良いが…、と心配していました。

私の職場はサラリーマンの盛り場の代表、新橋駅周辺にあります。
コロナ禍前、往来は途切れることなく今日はどこでご飯を食べようかな?
とそぞろ歩くだけで心躍りました。私にとっての台所でした。

コロナ禍でテレワーク主体の勤務とはなりましたが、それでも出社したときの楽しみは変わりませんでした。

緊急事態宣言の再発令後初めて出社した日、立て込んだ仕事を終えて新橋駅前を通りかかった夜の9時。
軒並みシャッターを下ろしたお店。絶えた人通り…
自販機で買ったスープのコーンがようやく口にした食べ物でした。

コロナ禍前の賑わいを思い出します。
お店ではたくさんの女性が働いていました。
飲食店、花屋さん、雑貨店に洋服店…
彼女たちのいる光景は私の生活の一部でした。
その人たちはどうなってしまったのだろう?
非正規雇用で働いていた人、時給で働いていた人は収入減をどうやって補っているのだろう?

昨年2月の心配が自殺者のデータとして冷徹に表れてくるようになり、いたたまれない気持ちです。

今回のゴー宣道場では、日本とフランスでご活躍の弁護士、金塚彩乃先生をゲストにお迎えします。

フランスは人々の繋がりである「連帯」を理念としている国で、それが社会政策や人権政策にどのような効果を与えているのかなど、これからの日本が進む道の指針をメディアを通じて、示しておられます。

「コロナ禍と女性の地位向上」をお話しいただく方は、金塚先生以外にはいらっしゃいません! 

女性が生きにくい国は男性も生きにくい国です。

コロナ禍が始まって1年を迎える2月14日。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

【第95回 ゴー宣道場】
■テーマ「コロナ禍と女性の地位向上」
■日時:令和3年2月14日(日)14:00~
■場所:東京都内
※当選した方にお送りするメールに会場を明記します。
■参加費:1500円(小学生以下は無料)
■応募〆切: 2月3日(水)
お申し込みはこちらから↓
https://www.gosen-dojo.com/application/

 

 


 

厚労省が昨年の自殺者数速報値を発表、
いよいよ恐れていた自体が顕在化してきました。
それでも緊急事態宣言を延長すべき
という意見の方が大勢を占めているなんて、
どこまで日本人は非情になっているのか?
黙って見ていてはいけない!
ぜひともご応募ください!!

 

 

トッキー

次回の開催予定

第100回

第100回 令和3年 9/12 SUN
14:00

テーマ: 「常識の逆襲」(ゲスト:中川淳一郎氏)

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